アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第79話 「響子さんゴメンネ!涙・涙の愛妻弁当!?」」

あらすじ

1987年10月28日放送。

 

保育園のバイトとキャバレーのバイトを掛け持ちしている五代君ですが、保育園のバイトは人員整理でクビになってしまいます。

 

原作漫画と比べるとぐちゃぐちゃ

原作漫画準拠の回なのですが、順番や細かい話がすっちゃかめっちゃかです。

 

本来保育園のバイトをクビになると五代君は正真正銘の「無」職になってしまい、だからこそ悲壮感があり、「響子さんには言えない」となるのですが、五代君はまだ大学四年生であり、キャバレーのバイトもあるので、原作漫画に比べると悲壮感や絶望感、響子さんに言えない理由が希薄になってしまっているんです。

 

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追い込みが激しい集り

一刻館住人は、連日キャバレーに五代君の奢りと言う集りで飲みに来ますが、キャバレーで毎晩三人の飲み代奢りですからね。どう考えても五代君がバイトをすればするほど赤字です。これ以外の一刻館住人による集りは、愛や冗談があるのですが、この集りだけは愛も冗談も感じられないんです。

 

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原作漫画では

後半

・一部

(ミックスエピソード)

 

次回は八神のバニー

さて、次回は八神のバニー姿です。

 

そしてここで八神が退場と言う、わけのわからない不思議な話です。

 

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