ひたすら愚直に「はじめの一歩/森川ジョージ」(第107巻)レビュー

あらすじ

一歩 vs ゴンザレス戦の第2R途中から第5ラウンドまで。

 

世界戦でも戦えると思った一歩ですが、ゴンザレスが中盤まで隠していた大きなフックに久々のダウンを喫してしまいます。突破口が見えなくなった一歩は、いつものように愚直に練習でやったことを出し、デンプシーロールを繰り出しますが、ゴンザレスも本来の戦い方「喧嘩屋」のボクシングを解放します。

 

相変わらず愚直に頑張るだけ

一歩の試合はワンパターンすぎて正直飽きました。

 

愚直に。練習でやったことを出す。打たれても打たれても前へ行く。デンプシーロール。会長を信じる。会長はやっぱり凄いや。

 

もう飽き飽きなんです…。もうちょっとなにか無いんでしょうか…。とは言っても107巻ですからね。やることは全部やってしまっていて、ネタが無いんでしょう。だからこそ板垣や木村、青木の試合でお茶を濁している訳で。

 

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練習でやったことを全て出す!

 

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打たれても打たれても前へ行く!

 

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会長のなんの工夫も無いアドバイス!

 

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