ヤフオクに出品で換金率98%以上「Amazonギフト券の現金化方法」レポート

長所と短所

  • ○簡単にAmazonギフト券を換金出来る
  • ○額面以上で売れる
  • ○Amazonギフトコードを記載するだけなので発送、送料が不要
  • ×出品の手間が掛かる
  • ×手数料が掛かる

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レポートするのは、Amazonギフト券の現金化です。

 

ここで書くことは、主にメールタイプのAmazonギフト券の現金化となります。勿論、紙タイプの旧来Amazonギフト券でも、この方法の現金化は可能ですが、発送など一部手順が変わってきますのでご注意ください。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

 

気になるところ

まずは気になるところから書いていきたいと思います。

 

出品の手間が掛かる

当然ですが、ヤフオクでの出品となるため、Yahoo!のアカウントが必須ですし、出品の手間暇が掛かります。ただ、紙タイプAmazonギフト券を現金化するにしても、金券ショップへ持っていかなければならないので、どのみちなにかを現金化しようとしたら手間暇が必要となります。どちらを選ぶか…になるのですが、PCの前で全て済んでしまいますし、後述しますが額面以上で売れるので、私はヤフオクでの現金化をお勧めします。

 

手数料が掛かる

現在(2016年12月時点)、ヤフオクには出品手数料がなくなりました。一部例外のカテゴリはありますが、いくら出品しても出品するだけならば無料です。ただ、出品した物が落札されると、落札手数料が出品者に掛かります。これは8.64%で、従来の5.4%から2016年に上がってしまいました。これが結構痛いんですよね。ただ、前述もしたように、Amazonギフト券は額面以上で売れるので、上手く出品すれば、換金率が98%~99%になります。詳しくはこちらも後述します。

 

なぜ現金化したいのか

何故Amazonギフト券を現金化したいのかは人それぞれだと思いますが、私の場合、ポイントサイトやアンケートサイトをコツコツやって、毎月4万円以上のAmazonギフト券をいただいています。最初は素直にこのAmazonギフト券を自分のアカウントに登録していたのですが、毎月4万円もAmazonで買い物をしないので溜まる一方でした。そして、最終的には20万円以上のAmazonギフト券が自分のアカウントへ溜まってしまい…。当然、Amazonギフト券には使用期限もあるので、ずっとこのままというわけにもいかず、更に溜まってもどうにもならないので、今回Amazonギフト券での現金化を色々調べ、そして実践してみた次第です。

 

簡単にAmazonギフト券を換金出来る

前述もしましたが、PCの前で操作するだけで、Amazonギフト券を換金出来てしまいます。

 

この記事ではメールタイプのAmazonギフト券について記載しますが、(1)ヤフオクで出品し、(2)取り引きナビでAmazonギフトコードを記載する旨を注意書きに記し、(3)落札されたら取り引きナビにAmazonギフトコードを記載する。この3ステップで終了です。非常に簡単です。

 

紙タイプのAmazonギフト券だと、ここに発送の手間や送料が追加されるのですが、メールタイプの場合、Amazonギフトコードを記載するだけで、発送の手間も送料も掛からないのず、出品者にとっても、落札者にとってもメリットの大きい取り引きとなります。

 

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額面以上で売れる

さて、ここからが本題なのですが、このAmazonギフト券は額面以上で確実に売れます。どれくらい上乗せ出来るかは、出品者の信用(評価)や、説明文の上手さによるのですが、額面以上で売れることはまず間違いありません。では何故なのか。それは、ヤフオクではTポイントが使えるからなんです。

 

Tポイントは日本で最も普及しているポイントなのですが、当然使用期限があります。また、実店舗でもネット店舗でもたくさんの店で使用出来ますと謳ってはいるのですが、全部カバーしているわけではないので、自分が使いたいときに使いたい店で使うことが難しいことも事実なんです。そうなると、何でも売っているAmazonで使えるAmazonギフト券に替えたいと思う方が出てくるのは必然の流れです。

 

そのまま放置しておけば、期限切れで使えなくなる、もしくは持っていても自分が使いたいところで使えない、ならば多少高くてもAmazonギフト券に替えた方がお得。このような流れが一部では確実に出来ています。そして、前述もしたように、Tポイントは日本で最も普及しているポイントであり、Amazonも日本で最も使われているネット通販です。となると、この2つが結ばれるのは必然です。また、双方ともに利用者が多いので、一部知っている人だけの方法とはいえ、その利用者数は莫大な数になるんです。

 

具体的にはいくらで売れるのか?

では、具体的にはどれくらい上乗せ出来るのでしょうか。額面の何パーセントで売れるのでしょうか。実際に私がやってみた体験談を書きたいと思います。

 

私の場合、前述もしたように、ポイントサイトやアンケートサイトで頂いたAmazonギフト券なので、個人取得の使用期限1年とは違い、法人取得のため使用期限は2年でした。この強みもあったとは思いますが、額面に8%上乗せしても飛ぶように売れました。具体的には、500円のAmazonギフト券の場合540円。1000円のAmazonギフト券の場合1080円。2000円のAmazonギフト券の場合2160円。3000円のAmazonギフト券の場合3240円。5000円のAmazonギフト券の場合5400円。このような価格で固定して出品したのですが、全26枚中25枚が2日で売れました。

 

5000円のAmazonギフト券だけは暫く残ってしまいました。これは、前述のTポントの特性を考えれば納得で、色々買い物をしてTポントが溜まる、そしてそれをAmazonギフト券に替えるわけですから、なかなか高額のTポイントを溜めてそのままにしている人って多くないんでしょうね。ここまで溜まる前に、Amazonギフト券に替えたり、他で使用してしまうと思われます。なので、Amazonギフト券の額面を選べるなら、3000円以下の物を出すと売れやすいと思います。

 

換金率はいくらになるのか?

額面以上で売れることは前述しましたが、それでは結局換金率はどうなったのか。これは計算すると分かるのですが、わかりやすいので、1000円のAmazonギフト券で説明していきたいと思います。

 

1000円のAmazonギフト券を1080円で出品、そしてその通り1080円で落札されたわけですから、ここには落札手数料が出品者に8.64%掛かります。以上とのこから、『1080×0.0864=93.32』となり、落札手数料の小数点以下は四捨五入なので93円となります。実際に出品者が手にする金額は、『1080-93=987』で、987円となります。つまり結論を書くと、この方法だと換金率98.7%ですね。

 

Amazonギフト券を金券ショップに持っていくと、額面の92~95%が良いところなので、やはりヤフオクに出品した方が換金率が良いということになります。しかも金券ショップの場合、Amazonギフト券には使用期限があるとのことで、取り扱っているところも少ないんです。Yahoo!にアカウントを持っているのならば、是非ともヤフオクで換金することをお勧めします。

 

私はヤフオクの落札手数料が出来るだけ相殺されれば良いなと思い、額面に8%を上乗せして売れたのですが、勿論これで絶対に売れるというわけではないので、そこはご了承ください。ただ、他の方のAmazonギフト券の出品も見ましたが、有効期限1年の物であっても、5%上乗せはほぼ100%売れているので、金券ショップに持っていくよりはずっと換金率が高いことは事実です。また、10%上乗せしても売れている物も見るので、このあたりは需要と供給やタイミングの問題ですね。基本的に安いAmazonギフト券ほど、上乗せ率が高くても売れているようです。

 

私の経験上、500円、1000円、2000円、3000円、5000円と出品しているのですが、売れやすさとしては、1000円=3000円>500円>2000円>5000円といった感じです。基本的に高い物ほど売れにくく、安い物ほど売れるのですが、切りの良い1000円、3000円もすぐに売れました。

 

Amazonギフトコードを記載するだけなので発送、送料が不要

そしてこれも前述しましたが、メールタイプのAmazonギフト券の場合、発送の手間と送料が掛からないことも大きなメリットとなります。出品から発送まで、全てPCの前で完結してしまうんです。

 

Amazonギフト券が落札されたら、5分後にはAmazonギフトコードを取り引きナビに記載し、取引終了なんて非常にスピーディーな遣り取りも可能です。

 

注意点

最後に少しばかり注意点を書いておきたいと思います。

 

ヤフオクの金券カテゴリは若干他のカテゴリと違っています。主な違いとしてはクレジットカード支払いが出来ない事でしょう。また、全額ポイントで支払おうとすると、エラー出る場合があるとの報告も上がっています。なので、この辺りは注意書きに記載しておいた方が良いと思います。以下、私が実際に注意書きに書いてあることを書いておきますので、面倒ならこのままコピペして使用してください。これだけ書いておけば問題はないと思います。

 

【注意事項】

■記載してある支払い方法と発送方法以外は承っておりません
■金券カテゴリのは、クレジットカード決済が出来ません
■銀行振り込み、コンビニ支払い、Tポイント、Yahoo!マネーなどを適宜ご利用ください
■全額ポイント支払いはエラーになる場合があるとの報告が一部あります
■その場合、1円など別の方法でお支払いし、残りをポイントで支払うことで回避出来るとのことです

 

おわりに

今回、Amazonギフト券を実際に出品してみた経験をレポートとしてこの記事に書きましたが、机上の空論やネットの情報を集めただけと違い、間違いなく以上のことが実践出来ることを確認しました。

 

Amazonギフト券を余らせている人で現金化したい人は、換金率も高いですし、PCの前の操作で出品から発送まで全て終わるのでお勧めです。

 

こんな人にお勧め

 

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