「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第24話「デラ=グラントの真実」」解説・考察

☆衝突は巫女がマザーとシンクロして大陸の軌道をコントロールすれば避けられる

400年に1度の事象衝突は、計算上では巫女がマザーとシンクロして軌道をコントローすれば避けられるとのこと。

 

☆巫女にマザーの意識を降ろして衝突を回避する処理が400年に1度の儀式として言い伝えられる

マザーコンピューターと巫女がシンクロし、事象衝突を避ける行為が、この異世界では『神聖な儀式』として語り継がれています。長い異次元での避難生活により文明も科学も歴史も失われてしまったため、このような宗教的なものへと変異してしまいました。

 

☆儀式が成功しても巫女はおそらく消滅する

亜由美が言っていましたが、儀式が成功しても巫女は助からず消滅するとか。助からないとは?消滅するとは?に関しては次回語られるはずです。「おそらく」と言っているのがポイントです。絶対ではありません。

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総評

今回はさすがにクライマックスで最終回も近いので、新たな謎の提示はほぼゼロでした。1話丸々ネタばらし、伏線回収の回です。そして、今後2話は謎が解けた、それじゃあその結果どうなるのかとの結末に注目が集まっていきます。今回でこの世界の謎の8割方は解明されました。

 

こんな人にお勧め

  • タイムトラベル、タイムリープものが好きな人
  • 異世界ものが好きな人
  • 壮大な話が好きな人

 

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