「プロジェクター L3600W-J/Vamvo」レビュー ~字幕もハッキリ見られる明るいプロジェクター~

今回レビューするのは、VamvoさんのプロジェクターL3600W-J』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【迫力で鮮明な大画面を満喫】リアル解像度XGA(1280*768RGB)で、1080Pにも対応します。画質はより繊細で、粒状性が良い、高コントラスト比と3500ルーメンの明るさによる高品質の映像を投影でき、お部屋で音楽や映画を十分楽しんでいます。(縦±15度の台形補正機能搭載、画面の歪みを簡単に手動調整することができます。)
  • 【スマホと直接接続】最新技術により、難しい設定や変換アダプター(二千円ほど)は不要、USBケーブル1本だけでミラーリング実現し、スマホンやIPADと簡単に接続し、大画面のエンターテイメントはもっと楽しいです。
  • 【多機能インターフェイス】入力ポートはAV、USB*2、VGA、HDMI*2、SDカード対応。スマホ、タブレット、Fire TVStick、Roku Streaming Stick、DVD プレーヤー、任天堂ゲーム機、Xbox、TV box など幅広く対応できます。
  • 【インパクト】投射距離(約1.5m〜5.5m)によって44-200インチの大画面で、リアルな臨場感を味わえます。2018年のワールドカップを、友人と大画面を楽しみましょう。(推奨画面サイズは100インチには、投影距離は3mだけです)

 

長所と短所

  • ○比較的小型で取り回しが良い
  • ○リモコンの反応が良い
  • ○豊富な入力ソース
  • ○明るい映像で字幕も見やすい
  • ○わかりやすい操作性
  • ○収納スタン度付きで角度を付けて投影出来る
  • ○±15度の台形補正機能付き
  • ○特殊な台座でカメラ三脚に取り付けられる
  • △駆動音は静音でも亡く五月蠅くもなく普通

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

パッケージ

パッケージ外観
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パッケージ内容
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セット内容
  • プロジェクター
  • 三脚用装置
  • 電源ケーブル
  • HDMIケーブル
  • AVケーブル
  • リモコン(電池無し)
  • 合格証
  • 説明書(英語版)
  • 説明書(日本語版)
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動画

 

使用した感想

比較的小さいので取り回しが良い
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写真じゃ分かりづらいと思いますが、通常のプロジェクターよりもややコンパクトです。超小型とまではいきませんけどね。また、表面はサラサラしており、指紋や皮脂がほとんど付かないようになっていました。光沢のある表面は最初綺麗なのですが、触っているとベタベタ指紋や皮脂が付着して汚くなってしまうのですが、こちらは一切そんなことがなく良い感じです。

 

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横幅は約28cm。

 

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奥行きは約22cm。

 

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高さは約12cm。

 

本体でもリモコンでも操作可能
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本体上部にはコンパクトにまとまった必要最低限のボタンがあります。一応ここだけで全ての操作は可能です。しかし、それはあまり現実的ではないと言うか面倒くさいです。なので、ほとんどの方はリモコン操作すると思います。

 

リモコンは一般的なプロジェクターと全く同じですね。受信感度範囲も問題なく、明後日の方向を向いていても結構受け付けてくれます。また、レスポンスも引っ掛かりや遅れることもなく、スムーズに使えています。

 

入力ソースは十分
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入力ソースは十分だと思います。背面に全て集中しているのですが、左からVGA、HDMI×2、スマホ用USB、USBメモリ用USB、AV端子、ヘッドホン端子、SDカードスロットとなります。注意点としてはUSB端子は2つあるのですが、1つはスマホやタブレットと繋いで使用する専用の物だと言うことです。ここにUSBメモリを繋いでも見られませんし、逆もまた然りです。説明書を読まないとこの辺り知らないままになっってしまい、不具合かと勘違いする可能性があるので注意が必要です。

 

角度調整と台形補正機能
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プロジェクター下部に角度を調整出来る足が出るボタンがあります。ここを押すとニューッと1本の足が出てきます。

 

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実際に角度を付けたところがこちらになります。何段階かに任意で調整が可能です。これがないと、角度調整するためには、下に雑誌などを挟み事になり不格好になってしまいます。一方、これはスマートな角度の付け方です。

 

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▲このように長さの調整は簡単に出来ます。

 

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角度を付けて映像を投影してしまうと、映像そのものが台形に歪んでしまいます。それを調整するのが台形補正ツマミです。手前の厚いツマミがレンズ調整つまみでピント合わせ用のツマミです。その億の薄いツマミが台形補正ツマミで、±15度まで調整出来ます。

 

見事な三脚ジョイント
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このプロジェクターは一般的なカメラ三脚に取り付けることも出来ます。この手裏剣のような物がその三脚取り付け用のアダプターです。これが良く出来ているんです。

 

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プロジェクターの底面には4本のゴム足がありました、これを根で回して取り外します。

 

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▲このように手で簡単に取り外せます。すると下に先ほどの三脚用アダプターを刺す込むネジ穴が出てきます。ここに先ほどのアダプターを取り付けたら、あとは三脚の雲台に取り付けるだけです。

 

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非常にバランスが良いのか、重さを分散しているからなのか、結構細めの私が利用している三脚にド安定して取り付けられました。これは素晴らしいです。

 

操作が簡単
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▲操作は本体上部かリモコンで行うのですが、部屋を暗くして見る、操作するプロジェクターの性質上、手元のリモコンも見辛い場合があります。しかし暗い場所でも簡単に操作出来るように、映像下部にコントロールパネルが出てきて、そそれをリモコンなどの左右で選ぶ、決定ボタンで操作することも出来るんです。

 

この操作体系なら、押すボタンは上下左右と決定ボタンくらいなので、真っ暗な部屋でリモコンを手探りで操作してもわけがありません。

 

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▲ちなみに、動画の再生までの操作も簡単です。まずは左のパネルから入力ソースを選択します。

 

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▲次に、入力ソース先から動画か音楽か画像か…などなにを再生するかを選択します。

 

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▲入力ソースに再生可能なデータがあると、それを選択出来るようになります。この場面では、USBメモリを選択しています。Cドライブ扱いで表示されているのでCを選択。

 

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▲するとUSBメモリの中にある映像が出てきました。これを選択すれば再生が始まります。

 

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▲無事再生が始まりました。操作は非常に簡単ですね。説明書すら入らないレベルです。

 

映像が明るく綺麗
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実際に3600ルーメンあるかは測定器がないのでわかりませんが、明るく見やすい映像であることは確かです。

 

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▲この写真を見るとに、字幕の文字がハッキリ読めることがおわかりいただけると思います。

 

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部屋の中のTVやPCのモニタを点灯させるなど、結構明るくしても問題なくハッキリ映像が見られました。非常に明るい映像だと思います。暗室のように暗くするなど、そこまでの気を遣わなくても余裕で綺麗な映像が見られました。また、ここまで載せた画像は、白い壁と薄茶色の扉の境目という、結構悪い環境に投影しているのですが、それでもかなり綺麗に見えています。プロジェクターとしての機能は大満足です。

 

総評

ルーメン表記は国によって違ったり、本当かどうかは一般人に測る術がないので、販売ページで数字表記されてもいまいち不安だと思います。私も数字だけでは本当のところわからないのですが、これは間違いなくきちんと明るいプロジェクターでした。ただ、前述もしたように、国によって規格が違う場合が珍しくないので、日本で言う3600ルーメンかは自信が持てません。これだけハッキリくっきり綺麗に見られたので問題ないですけどね。

 

映像のの綺麗さ、明るさ、操作の簡単さと、全ての面で基準以上のプロジェクターだと思います。

 

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