リーズナブルながら台形補正機能が嬉しい「小型 LEDプロジェクター/WIMIUS」レビュー

特徴

  • 【便利なアクセサリー】三脚、日本語説明書、HDMIケーブルが付属してますので、これがあればプロジェクターが更に楽しく便利になる!
  • 【多機能インターフェース】AV VGA USB TF HDMI 3.5イヤホンなどのインターフェースを搭載しました。HDMIポートでは、パソコン、スマートフォン(androidの場合、MHL機能が必要)やタブレット等の他のHDMI出力機能搭載の設備と接続できます。小型ビジネス・プレゼンテーションやご家族での上映会に大活躍です「大型プレゼンテーションはお勧めしません」。
  • 【台形歪み補正機能つき、フォーカス対応】画面が台形になっているのを適正な画面の形に補正することが可能です。それに、手動でフォーカスを当てることができます。
  • 【大画面で、多種の用途】37-100インチの大画面でお気に入りの映画を鑑賞でき、この不思議で素晴らしい世界を楽しむことができます。
  • 【省エネ・長寿命】1200ルーメンの明るさで、長寿命約50,000時間のLEDランプを搭載しており、普通のライトより明るくて、省エネの上に、長寿命です。

 

長所と短所

  • ○37-100インチの大画面で見られる
  • ○コンパクトで置き場所を取らない
  • ○多数のインターフェースで色々な端末と接続可能
  • ○台形歪み補正機能つき
  • ○反転機能付きで天井からぶら下げたり出来る
  • ○安い
  • ×800×480と解像度は高くない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、WIMIUSさんのプロジェクターです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

プロジェクター外観は黒い箱に商品の写真がプリントされた物でした。

 

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パッケージ内容は、プロジェクター、電源ケーブル、HDMIケーブル、AVケーブル、ミニ三脚、ミニ三脚用アダプタ、リモコン、レンズクリーナー、説明書。

 

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プロジェクターはツルツルテカテカの表面で指紋がべったり付きます。大きさは比較的コンパクトで置き場所を取りません。

 

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レンズキャップ付きです。

 

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ピント調整つまみがあるので、近距離から遠距離の物にまで投影出来ます。

 

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コントロールボタンは上面右に集中しています。

 

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左側面に電源ケーブル差し込み口。

 

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右側側面に端子類が集中しています。

 

ヘッドホン端子、AV端子、SDカードスロット、HDMI端子、USB端子、VGA端子と豊富な危機に対応しています。

 

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ミニ三脚。

 

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電源ケーブル。

 

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HDMIケーブル。

 

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AVケーブル。

 

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リモコン。

 

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リモコンは単四電池2本必要です。付属していないので別途購入する必要があります。

 

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レンズクリーナー。

 

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説明書。

 

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説明書には日本語ページがあります。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

37-100インチの大画面で見られる

プロジェクターの強みはなんといっても大画面でTV、ビデオ、PC、スマホなどの画面を投影出来ることですが、このプロジェクターも問題なく大画面への東映が可能でした。

 

距離が近いと投影しても上手く画面が表示されず、ボケたり歪んだりしてしまう物もあるのですが、6畳の部屋で距離3mでも問題なく使用出来ました。ただ、当然ながら距離が近ければ近いほど大画面にすることは難しいです。プロジェクター全般でそうですが、どんな環境でも100インチで投影できるわけではないので、そこは注意が必要です。

 

コンパクトで置き場所を取らない

高価で高機能なプロジェクターも良いのですが、プロジェクター自体が大きく重いと、取り回しが良くないので結局使わなくなるなんてことも起こります。広い家でもない限り、プロジェクターはいつも使う物ではないので、クローゼットなどにしまうことになると思うのですが、そうなるといちいち重くて大きいプロジェクターを出して仕舞っての作業が面倒になってしまいます。

 

このプロジェクターはおよそ横20cm×奥行き15cm×高さ7cmなので片手でも持てるくらいの大きさです。これくらいの大きさだと、設置する場所も仕舞う場所も取りません。仕舞って出しての手間も全く苦に感じません。非常に取り回しの良い大きさです。

 

多数のインターフェースで色々な端末と接続可能

AV、VGA、USB、TF(SDカード)、 HDMIと、多数のインターフェースに対応しているため、古いアナログビデオから、PC、スマホ、ゲーム機は勿論、USBメモリやSDカードに入れた動画、音声m画像ファイルも出力可能です。いちいち変換アダプタを用意したり噛ませる必要がないので、頭を使って考えたり悩んだりしません。なにも考えずに使えるので非常に楽です。

 

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台形歪み補正機能つき

プロジェクターは真正面に投影すると言うより、少し角度が付いて投影することが多いと思います。

 

私の場合だと、床や机に置きして、少し上に角度を付けての投影が多いです。どうしても見やすい位置に投影するには少なからず角度を付けてやる必要があるのですが、そうすると台形補正機能がないプロジェクターだと、投影画面が台形になってしまいます。角度が付けば付くほど台形の形は強く出てしまいます。

 

このプロジェクターは角度を付けて投影すると出来る台形画面を自動的に補正してくれます。おそらく、ほとんどの一般家庭で使用する場合、この台形補正機能はプロジェクターには必須だと思います。1万円を切る価格のプロジェクターで台形補正機能があるのは助かります。

 

反転機能付きで天井からぶら下げたり出来る

画面を反転させる機能が付いているので、天上から逆さに釣り下げて使用することも、裏側から投影してやることも可能です。本来、この使い方だと鏡に映ったように画面が逆になってしまうのですが、反転させてやることで通常の投影と全く同じ状態で見ることが出来ます。

 

安い

プロジェクターは高くて手が出しづらいイメージがあるのですが、このプロジェクターは8千円を切っているので非常に安価な部類に入ります。この価格だと月に一度使うような場合、友人が集まったときだけに使う場合など、登場回数が少ないとしても出せる金額なので、購入のハードルは随分下がると思います。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

800×480と解像度は高くない

気になる点を挙げるとすると、800×480はお世辞にも解像度が高いとはいえないことです。

 

高価なスクリーンに映すなら解像度の違いは如実に分かると思うので、本格的にプロジェクターの環境を構築しようとする方は考えた方が良いかも知れません。ただ、壁に投影したり、たまに使用する分には問題のない解像度だと思います。また、安い物なので、まずは入門機としてこのプロジェクターを購入し、意外と便利で使用頻度が高く、もっと良い物をと思ったら買い直すなんてこともありだと思います。

 

おわりに

本格的なプロジェクターではないのですが、安く一通り機能が揃ったプロジェクターを求めるならば良いプロジェクターだと思います。

 

また、初めてのプロジェクターで、どれだけ自分が使うか分からない、どれだけ便利かわからないのに、いきなり本格的な数万円する物を買うのも…という方の入門機にも最適だと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

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