USBハブとLANアダプタの2役「USBハブ TN-type-c usb3.0-SL/Tnoder」レビュー

特徴

  • 本商品は一つのtype CインターフェイスでUSB3.0ポート*3+ イーサネットポート*1まで拡張するType-C機器とUSBデバイス、有線LANアダプターの間の架け橋です。
  • 仕様 重量:40g ケーブル長さ:15.1cm 筐体サイズ:長8.5cm*幅2.3cm*高1.5cm。
  • アルミニウム製の一体型:便利で耐久性が抜群。USB ハブとイーサネットハブのダブルファンクション、ドライバ不要。type Cインターフェイスしか持っていない12インチMacBookに応じて作られた商品です。
  • 有線LAN接続により安定したネットワーク環境を構築することで1000Mbps高速インターネットを提供します。
  • イーサネットを接続しながらマウスやメモリカードなどUSB3.0ポートを持つデバイスと同時に使用することを実現しました。これを持つと仕事の効率を高めています。

 

長所と短所

  • ○USB3.0で高速転送が可能
  • ○1000MbpsのLAN接続が可能
  • ○小型で場所を取らない
  • ○type Cなので裏表を気にしなくて良い
  • ×本体が熱くなる

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、TnoderさんのUSBハブLANアダプタTN-type-c usb3.0-SL』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージは透明なビニール袋です。外箱がゴミにならなくて良いです。

 

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パッケージ内容はUSBハブ、保証ガイドのみの実にシンプルなものです。

 

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USBハブは片手で握れるほど小さく細く軽く、ノートPCに最適です。

 

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USBポートは3つ。全て3.0なので高速のデータ通信が可能です。

 

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USBハブという名前なのですが、LANアダプタ機能もあり、1つで二役のUSBハブです。

 

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PCに接続するUSB端子はType Cなので裏表の属性がなく小さいので、使用出来る環境にあれば非常に便利で合理的です。

 

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USBケーブルは直付けです。

 

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重量は44.6g。50gを切っているのでノートPCと一緒に持ち運ぶのも楽です。

 

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保証ガイドには保証に関する説明が書かれていました。

 

ちなみに、説明書はありませんでした。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

USB3.0で高速転送が可能

最近ではどんどん対応機器が増えてきましたが、USB3.0のUSBハブなので、USB2.0とは比べものにならない高速転送が出来ました。

 

HDD、USBメモリ、SSDを接続してみましたが、USBハブを間に挟まない状態と全くと言って良いほど転送速度が変わりませんでした。USBポートは3つなので、USB3.0で接続したい機器が複数ある場合重宝します。

 

1000MbpsのLAN接続が可能

基本的にUSBハブの機能がメインになるとは思うのですが、1000MbpsのLANアダプタ機能も搭載されていました。

 

昨今のノートPCなどには、有線LANポートが無い場合もあるので、これがあればUSBハブとしてだけではなく、同時に有線LANアダプタとしても使用出来ます。インターネット速度も、さすがにUSB3.0だけあり、このLANアダプタを接続しない状態と全く変わりませんでした。

 

小型で場所を取らない

このUSBハブ&LANアダプタは非常に小型で、指で軽く摘まんで持ち上げられるほどです。なので、スペースが無い場所でも簡単に設置出来ますし、小型であることがメリットのノートに接続しても邪魔になりません。

 

小型で軽量なので、両面テープを使ってモニタの裏面にでも貼り付けておくと、ノートPCの拡張性が格段に上がるのでお勧めです。

 

type Cなので裏表を気にしなくて良い

PCに接続する端子は最新規格のType Cです。端子が小さく裏表が無いことが特徴で、今後このタイプが現在主流のType Bから変わることは決定済みです。現在も着々と対応機器が増えているので、Type Cを使用出来るPCを使用している方には最適です。

 

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しかし、これから主流になることは間違いなくても、現在主流ではないのは事実なので、Type Cを搭載していないPCでは使い道はないのでご注意ください。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

本体が熱くなる

USBハブとして使用してのデータの転送中や、LANアダプタとして使用していると、結構熱を持ちます。精密機器の敵は、熱、埃、水、衝撃なので、熱が持つことは良い傾向とはいえません。

 

ただ、白熱電球のように手で触ると熱くて触れないほどになるわけでもなく、熱々のSeagateのHDDほどにもなりません。熱々のHDDが50度を超える位なので、おそらく50度以下ではあると思います。今のところ使用していてフリーズしたり、データのやりとりがおかしくなることもないので問題はありませんが、一応気になる点ではあります。

 

おわりに

USBハブ&LANアダプタの2つの機能を持ちながら、非常に小型軽量で設置場所を選ばない物でした。唯一気になる点は、データ転送中に熱を結構持つことですが、今のところ問題は起こっていません。

 

2千円を超える程度の価格で、USBハブ&LANアダプタの機能があり、なおかつUSB3.0と1000Mbpsとスペック的には申し分の無い物だと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

当該商品