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最高級キーボード「Realforce 108UH-S(SA010S)/東プレ」レビュー

長所と短所

  • ○打鍵感が最高に気持ち良い
  • ○打鍵音が静か
  • ○静電容量無接点方式で耐久性が3倍
  • ○昇華印刷で文字が消えない
  • ○デザインが格好良い
  • △テンキーあり
  • △日本語の印字がある
  • ×値段が高い
  • ×有線でコードが邪魔
  • ×USBケーブルが太い
  • ×Num Lock、Caps Lock、Scroll RockのLEDが眩しい

 

※○長所/△人による/×短所

 

はじめに

いやあ…遂に買っちゃいました。最高級キーボード東プレRealforce 108UH-S』。キーボードに2万円ですよ2万円。清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。

 

それまで使用していたメインのキーボードはロジクールのK800tでした。これも使用感や打鍵感、静音性から相当お気に入りのキーボードで、20~30台と渡り歩いてきた中でたどり着いたキーボードなんですけどね。今回はさらにその上を求めてと言うことになります。

 

 

各所で評判が良いのはわかっているのですが、キーボードに求めるものは人それぞれなので、実際に自分にとっても最高のキーボードとなるかは使ってみるまではわかりません。2万円出して失敗したら目も当てられませんが果たして…。と言うことで早速このキーボードのレビューを書いていきたいと思います。

 

 

外観チェック

さて、外観チェックです。高級キーボードはいかに…。と思って運送用の段ボール箱を開けたらその中からは簡素な段ボール箱がまた…。外箱から高級感はありません。少し不安になりつつも、まあここにお金を掛けられてもね…。と言うことで自分を納得させます。

 

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間違いなく東プレキーボードです。

 

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そして簡素な外箱を開けると高級キーボード様のご尊顔。このクラシックなデザインたまりません。

 

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USBケーブルは1.5m。キーボードのUSBケーブルとしては標準的な長さです。普通に使用する際にはこれで十分なはず。

 

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これが梱包から取り出したキーボード。見た目は至って普通です。

 

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Num Lock、Caps Lock、Scroll Rockの表示LED部分。後述しますがここは眩しいです。

 

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下側から見たキートップ。若干真ん中が凹んでいて押しやすいように工夫されています。

 

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横から見たキートップ。全てが同じキートップの形や傾斜ではなく、キーの位置によって角度や形が変わっていて、打ちやすいように工夫されています。

 

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昇華印刷なのでキーの文字が消えることはない…はず。

 

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チルトスタンド。1.4kgとずっしり重いキーボードですが、強く叩いてもぐらつくことなくしっかりとしています。

 

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USBケーブルは真ん中から出ているのですが、左右にガイドの溝があり、環境に合わせて右からケーブルを出すことも、左からケーブルを出すことも可能です。

 

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キーボードを分解するときに押し込むツメ(左)と、安定してキーボードを固定するための滑り止めのゴム足(右)です。細かいところまで考えられています。

 

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説明書はペラ紙1枚。保証書も同じ紙面にあります。お高いキーボードなので取っておきましょう。

 

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以上、外観チェックでした。

 

外観は正直何の変哲もないどころか、今時のキーボードとしては考えられないくらいシンプルで、音量の変更等のメディアファイルを操作出来るマルチメディアキーなんてありません。多機能とは真逆のキーボードです。持てる全ての力をひたすら打ちやすさに持っていったキーボードで、「打ちやすさなんてどれでも一緒でしょ。使えれば良いし」との人には全く以て論外で、「何故キーボードに2万円も出すの?」と疑問しかわいてこないキーボードでしょうね。

 

遂に在庫復活

このモデルは人気で品薄らしく、購入しようと思った2016年3月にはどこにも在庫がありませんでした。あっても在庫不足から強気の価格設定にしている店だけで、一時は2万8千円まで値が上がっていました。入荷状況を調べたところ、5月中旬には大手家電量販店で入荷するとのこと。しかも値段は約1万8500円。高くても今購入してしまうか、2ヶ月半待って安く買うか…。この選択肢を迫られたわけですが、結局悩んでいるうちに1週間、2週間とたってしまったことから、こんな時間の使い方をしてるなら、今は綺麗さっぱり一旦忘れて2ヶ月半くらい待てるかな…と思い待つことにしました。

 

そして4月30日、そろそろ入荷の詳細情報ないかなあ、もしかして入荷してたりしてなんて冗談でサイトを覗いたらまさかの在庫復活。既に購入しようかどうか悩んだり、機種選定には十分に時間を掛けていたので、ページを開いた次の瞬間ポチッとしていました。

 

ちなみに、この記事を書いている現在も各店で続々品切れになっています。東プレキーボードは人気で、品薄の物は2ヶ月待ちなんて事も当たり前のようなので、予め購入する機種を選定しておき、入荷を待って即ポチってしまう方が良いみたいです。在庫があったのを確認して、そこから悩んでいたらどんどん売り切れてしまいます。私は5月に入荷することを知っていたので、4月下旬からちょくちょくHPをチェックしていたので購入出来ましたが、タイミングが悪ければ危ないところでした。

 

日本語の印字がある

まずは弱点から書いていきたいと思います。

 

このキーボードのキートップにはアルファベット表記だけではなく平仮名も印字されています。私はローマ字変換で打ち込んでいるので正直これは邪魔なだけでした。人によるので短所と言うほどではないのですが…。おそらくほとんどの人はローマ字打ちをすると思うのですが、1つの小さい面積のキートップにアルファベットと平仮名があるとゴチャゴチャと見た目が五月蠅くなってしまいます。私は恥ずかしながら完全にタッチタイピング出来るわけではないので、たまにキートップの文字の確認でキーボードに目をやります。するとやはりアルファベットと平仮名の併記は見た目的に凄くゴチャゴチャしてるなと感じます。

 

値段が高い

これは価格を度外視した打ちやすさ重視の高級キーボードなので致し方がないのですが、やはり高いことには変わりがありません。気軽に試してみたいと手が出る値段ではありません。

 

元々は業務用キーボードとして開発、販売されていた物で、それこそ1日中キーボードを打つ銀行などで使われていたそうです。仕事で1日中使う物でストレスが溜まると作業効率にも影響します。本来一般人が使うような物ではなかったのですが、業務用で打ちやすいと定評があり、PCの一般への普及によりキーボードを使うユーザーも劇的に増え、この辺りの欲求があるユーザーにも広まりました。この経緯を考えるとやはり仕方がないですかね。コストダウンして打ちやすさが犠牲になったら元も子もありません。

 

これだけ手の込んだ作り込まれたキーボードなので致し方なしなのでしょうが、やはりキーボードに2万円は中々踏ん切りがつきませんでした。キーボードは打ち込めるか打ち込めないかの最低限の機能だけを求めれば1000円程度で購入出来る物なので、そこに付加価値を見いだして2万円出すのかと言われれば、おそらく多くの人は出さないのだと思います。それくらいキーボードと言うジャンルの中では飛び抜けて高い高級キーボードです。

 

Num Lock、Caps Lock、Scroll RockのLEDが眩しい

キーボードには大抵Lock関連の状態を示すLEDが付いているのですが、このキーボードのLEDは凄く明るい青色です。寝室でこのキーボードを使用する場合は気になるかも知れません。

 

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そこで私はちょっとした対策をしてみました。用意するのはセロテープとマジック。

 

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セロテープをLEDの上から張り、マジックでちょいちょいと黒く塗るだけです。どれくらい塗るかで光りの調整が出来るので、少しだけ光りを遮ることから、完全に遮ることまで自在に工作可能です。必要なくなったらセロテープを剥がすだけですし、本体には何も手を加えていたいので綺麗なままです。あとは黒色のビニールテープを貼るダイレクトな方法もありますが、これだと光りをほぼ100%カットしてしまい、今の状況が分からなくなってしまうので、今回はセロテープの上からマジックを塗る方法にしました。

 

くれぐれもセロテープからマジックがはみ出ないように塗ってください。油性マジックではみ出した場合、2万円のキーボードが汚れてしまうことに…。一応この場合の対処法を書くと、時間が1,2日たってしまうと定着してしまうので厳しいのですが、それほど時間がたっていない場合は一般的な文房具の消しゴムで油性マジックは消えます。

 

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テンキーあり

当たり前ですがこのキーボードはフルサイズキーボードなので右側にテンキーがあります。以前の記事でも書いたのですが、実はもう1つ購入候補があり、それがテンキーレスのキーボードでした。

 

 

 

文字だけを打つ、もしくは9割方文字を打つライターのような職業の場合、テンキーレスのキーボードの方が、キーボードとマウスを移動する右手の移動距離が短くなるので作業が楽になります。私もこれに決める直前までテンキーレスのキーボードと迷いに迷いました。今現在このような文章を書いているときは、数字入力はメインキー部分の上にある数字キーで十分なのですが、数値の羅列を連続で記入するような作業をする場合、やはりテンキーが無いと一気にタイピングスピードが落ちてしまいます。私の場合、このような数値の羅列は入力作業で週に2日ほどあるので、悩んだ挙げ句テンキーレスのキーボードは購入しませんでした。

 

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この悩みを両方解決する手段として、テンキーレスキーボードを購入してテンキーは別途購入するとの方法があります。、左にその別個のテンキーを配置してしまうんです。しかし東プレキーボードと別売りテンキーで統一してしまうと、東プレは高級キーボードなのでトータルで3万円のキーボードが出来上がってしまいます…。さすがにこれはキツイ。東プレ以外のテンキーレスを購入するのもアリなのですが、そうすると統一感がなく打鍵感も違ってしまうため個人的にこれもなし。と言うことで、やはりオーソドックスなフルサイズのキーボードの購入に至りました。

 

有線でコードが邪魔

私はPCを弄る同じ机でご飯も食べて文書も書くので、本当はコードが無い方が良かったのですが、残念ながら東プレキーボードには無線タイプがありません。この部分も値段以上に気にし、東プレに踏み切れなかった理由の1つです。しかし、高級キーボードは他メーカーもそのほとんどが有線であることを知り、「そういうもんか」とここは妥協しました。FILCOの高級キーボードだと無線もあるみたいですけどね。しかしやはり高級キーボードと言えば東プレ東プレと言えば高級キーボード。高級キーボード1発目は東プレをどうしても使用したく有線の弱点には目を瞑りました。

 

 

実際、K800tの無線キーボードから有線のこのキーボードにしてみたのですが、思っていたほど邪魔にはなっていません。マウスが有線なら細かくいつも動かす物なので邪魔になるのは実体験済みなのですが、久々の有線キーボードをきちんと腰を据えて使ってみると、通常全く動かさない物なので別段邪魔で気になると言うほどの物ではありませんでした。同じ机でご飯も食べるので大きなお盆も乗せるのですが、その際はチョイとお盆の上にならないように端を通せば良いだけでした。それすら面倒な場合は、ケーブル結束フックでで這わせるポジションを固定させることも可能です。

 

 

USBケーブルが太い

ケーブルの話をもう少し続けると、このキーボードのUSBケーブルは太いです。2011年発売のキーボードなのでこの辺りの技術はまだあまり無かったのかなと思いますが、現在あるスリムなUSBケーブルに比べて3倍くらいの太さになっていて、一見するとテレビのアンテナケーブルのような太さであり、堅さもそれに酷似しています。頻繁に動かすようなキーボードではないのですが、このケーブルが細ければ更に良かったんですけどね。

 

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静電容量無接点方式

弱点や気になる部分をここまで書いてきましたが、こここからは長所を書いていきたいと思います。

 

このキーボードの特徴の1つはこの静電容量無接点方式でしょう。東プレ以外の高級キーボードにもちらほらこのシステムが採用されています。

 

 

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一般的なキーボードは、キートップ(の中身)が底面とくっつくことによって電気信号が流れて文字が入力されるのですが、この静電容量無接点方式は底面に接触しません。接触しないので無接点方式なんです。接触しないので摩耗や機械的な損壊が起こりづらく、その耐久性(製品寿命)は一般的なキーボードの3倍と言われています。ただ、この方式は機構が複雑なので価格が高くなってしまうことがネックです。この方式も東プレキーボードが高い一因で、全ての東プレキーボードは静電容量無接点方式が採用されています。

 

この静電容量無接点方式は高く、高級キーボードに採用されているのですが、このような耐久性から1度購入したら5年、10年と使うキーボードなので、毎日気持ちよくキーボードを打てること、そして長い間使えることを考えると、ランニングコスト的には決して高い物ではないと思います。ストレスを感じながら安いキーボードを毎年買い換えるよりは、よっぽど良い買い物となるのではないでしょうか。

 

ALL 45g荷重

東プレキーボードは前述した静電容量無接点方式も大きな特徴の1つなのですが、もう1つ大きな特徴が荷重に気を遣っていることです。このキーボードはALL 45g荷重と言って、キートップに45gの重さを乗せると沈み込んで文字が打てる仕様になっています。これがオーソドックスな東プレキーボードで、それに加えて『ALL 30g』と『変荷重』(30g、45g、55g)の合計3種類があります。

 

ALL 30gは非常に軽く、指を乗せただけでも沈み込み、打つのは楽だがミスタイプも多いとの評判を見たので、東プレ初心者の私としては回避。変荷重はミスタイプしたら駄目なキー(DELなど)を重く、小指で打つキーは力が入らないので軽くした物なのですが、そもそも初めての東プレなので45gが自分にとってどんな感じなのかも分からないので、まずはオーソドックスなALL 45gを選択しました。

 

使ってみると力を入れず打て、それでいて指を無造作に置いてもキーが沈み込むことはなく、ミスタイプもしづらいの良い感じです。これなら30gでも平気かなと思えます。

 

昇華印刷

キーボードを頻繁に打っている人だと、キートップの文字が段々と薄くなってきて、最終的には完全に文字が消えてしまったなんて経験があるかと思います。安物のキーボードではこれよくあるんです。

 

このキーボードは印字方法を昇華印刷と言い、またの名を含浸印刷とも言います。今のキーボードはコストカットの影響でほとんど見られなくなった印字方法で、簡単に言うとその印刷する媒体にインクを染み込ませて印刷する方法です。表面のみにプリントする印刷とは強度がまるで違います。このキーボードの場合、キートップのプラスチックの内部にまで『染み込む』ので、キートップが多少摩耗しても印字された文字が消えることはありません。

 

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静電容量無接点方式の項目でも述べましたが、長く使うことを前提に設計、製作されているのに、肝心の文字が消えたのでは機械的な部分がいくら持ったところで意味がありません。長く使えるように文字の印字方法にまでこのキーボードはこだわっています。

 

静音仕様

このキーボードは静音性を謳っているタイプです。キートップの中にはクッションが入っていて静音化に成功しています。とは言っても、無音とか耳を澄まさなければ聞こえないとのレベルではないので過度な期待は禁物。あくまで他の静音化していないバージョンのキーボードよりもクッションが入っている分静かと言うことです。

 

 

これまで使用していたK800tは静音性で定評のあるキーボードだったので、個人的には静かで感動したと言うことはないのですが、確かに静音の部類に入るキーボードだと思います。

 

打鍵感が最高に気持ち良い

東プレキーボードの長所は何かと問われたら打鍵感でしょう。スコスコと良いあんばいの力でキートップが押し下がるので、打っていて指が実に気持ちが良いです。静電容量無接点方式の項目でも書きましたが、キートップの中には1個1個全てにバネが入っているので、押したあとの押し返しも気持ちが良く、底にガツンと当たる不快な底打ち感も少なく優しいキータッチです。

 

現在この記事を書いているのもこのキーボードなのですが、長く打てば打つほど気持ちよく癖になってきて、もっと打っていたいと言う不思議な感覚になってきます。こんな感覚のキーボードは初めてです。

 

また、キー入力に力がいらないので、今まで打っていたキーボードの打ち方だと強すぎるかも知れません。自分では気付かなかったのですが私がそうだったようで、今までの力の入れ方で打つと力が強すぎたらしく、最初は静音性と言っても結構音が出るじゃないかと思っていました。ところが優しく打ってみたところそれで十分に入力出来ることが分かり、底打ち感や底打ち音が軽減されました。このキーボードは入力に力がいりません。

 

デザインが格好良い

このデザインには惚れました。東プレキーボードには他にも多数種類があり、白1色、黒1色など、現在の一般的なキーボードのデザインも勿論あるのですが、その中でもひときわ異彩を放つのがこの白と灰色のツートンカラーです。このデザインは昔々のPC-9801系に標準で付属していたキーボードにそっくりです。そのノスタルジーもあるのか、このキーボードのデザインが欲しくて欲しくて…。

 

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98の頃こんなキーボードを使っていましたよね。この頃のキーボードは別個に購入する物ではなく、PCに付属しているキーボードをそのままずっと使うのが当たり前で、打鍵感がどうだとか配列がどうとか、そんな事は気にしていなかったように思います。そして巡り巡って2016年。まさかこの頃と同じデザインに見惚れるとは思いもしませんでした。

 

毎日使う物には良い物を

これは私のモットー…と言うほどたいそうな物ではないのですが、毎日使う物には良い物を使うようにしています。例えば毎日向かう机、毎日座る椅子、毎日寝るベッド、布団、枕。そして毎日使うキーボードやマウス。これらは毎日使う物なので、この部分に70点の物を使った場合と90点の物を使った場合では、その積み重ねで生活の快適さが雲泥の差になってきます。これが顕著なのが今や生活に切っても切り離せないPCであり、それを操作するには絶対に必要なキーボードやマウスです。マウスはボタンの数や機能で差別化が図られており、高級マウスの意義がわかりやすいです。一方、マウスと違って高価な物の意義が分かりづらいキーボードは結構おざなりになっているような気がします。そのキーボードを数多く使い、少しずつ理想のキーボードへ近付いていった結果、今まで使用していたK800tに辿り着きました。それから6,7年。更に日常の生活を楽にしようとこの高級キーボードに手を出しました。

 

結果、このキーボードは長く打てば打つほどその気持ちよさが分かるキーボードなので、本来苦痛であるはずの長時間の入力作業が楽しくなりました。値段的にも打鍵感的にも東プレのキーボードキーボードの終着駅なんでしょうね。

 

おわりに

キーボードに2万円を出せる人がそれほど多いとは思えないので、誰にでもお勧めかと言われると難しいのですが、少なくとも私は毎日長時間PCに向かってキーボードを叩くので、以前より10%でも20%でも気持ちよく打てるようになったらそれで良かったと思える状態だったので満足です。

 

とにかくキーを打ったときの打鍵感が素晴らしく、音もスコスコと心地良いので打っていて楽しくなるキーボードです。長時間文字を打つような使い方をしている人にはお勧め出来るキーボードだと思います。少なくとも癖になる打鍵感の素晴らしさだけは折り紙付きです。

 

こんな人にお勧め

 

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