握りやすく持ち運びしやすいモバイルバッテリー「最小最軽量 10000mAh 大容量 モバイルバッテリー/VIVIS」レビュー

特徴

  • 最小最軽量10000mAhモバイルバッテリー: 手のひらやポケットに収まるサイズ(11.2 x 5.88x 1.8 cm)で、わずか腕時計一本ほど(180g)の重さで持ち運びに便利です。10000mAhの大容量により、iPhone 6Sに約3.5回、Galaxy S6に約2.5回、iPad miniに約1回充電できます。
  • 純コバルトポリマーモバイルバッテリー:純コバルトポリマー内蔵安全電池を採用し、1000回以上の繰り返し使用ができます。普通の電池(500回以内)より2倍も向上させます。
  • iSmart機能かつ急速充電技術:接続されたデバイスを自動的に検知し、最適な電流をお送り出すので、ほかのモバイルバッテリーより端末への充電時間を50%も短縮できます。2つの出力ポートを搭載し、最大3Aの出力に対応、同時に2台のスマホに充電可能です。
  • 安全型モバイルバッテリー:インテリジェント電源管理ICを内臓していますので、6種類の安全保護機能が機能し、過充電、過放電、過電流、過電圧、加熱時、短絡時は自動的に停止される安全回路設計により、安全を確保します。

 

長所と短所

  • ○持ちやすいサイズ感
  • ○表面がワニ皮のようで指紋が付かない
  • ○iSmart充電
  • △ボタンを押さないと充電が開始されない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、VIVISさんの10000mAhのモバイルバッテリーです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージは段ボール素材のシンプルな箱に帯が付いている物でした。

 

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パッケージの中身はモバイルバッテリー、巾着袋、USBケーブル、説明書。

 

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モバイルバッテリーは握りやすいコンパクトサイズ。表面はワニ皮のような処理が施されています。

 

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USBポーチは2つで合計3A。iSmartなので繋げた端末を自動で判断してモバイルバッテリー最適なで夏を流してくれます。

 

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裏面には使用が書かれている部分がある以外なにもデザインはありません。シンプルです。

 

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厚みが若干ある分、縦横の長さが短く握りやすい形状になっています。

 

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巾着袋とUSBケーブル。

 

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説明書には日本語ページがしっかりとありました。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

持ちやすいサイズ感

最近のモバイルバッテリーはどうも薄さを強調している物が多いと思うのですが、それら主流とは少し違っていて少し厚みがある形状でした。ただ、厚みが少しある文、縦横の長さが短く、非常に握りやすい形状になっていました。板状という感じではなく、例えるなら煙草の箱を少し縦に長くした感じで、方ででギュッと握って握り切れてしまいます。胸ポケットやパンツのポケットにも余裕で入ります。

 

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昨今の大容量化するモバイルバッテリーの中で、決して大容量とはいえない10000mAhなのですが、持ち運ぶことを前提としてガジェットなので、本来のモバイルバッテリーとしてはこのサイズ感は正しいのかなと思います。

 

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現在のスマホは平均すると3000mAh前後、大容量の物だと4000mAh超のバッテリーを積んでいます。この状況を考えると、10000mAhでも空から満充電まで3~4回出来ることになります。実際の生活の中で空になるまで充電しないということはないので、実感としての充電回数はもっと多くなります。

 

大容量のモバイルバッテリーだと25000mAhなんて物もあるのですが、当然大きく重くなります。持ち運ぶガジェットであるモバイルバッテリーで大きく重くなるのは本末転倒な気もするので、選ぶ際には自分の使う端末の状況やライフスタイルに合わせ、容量と大きさ、重さのバランスを取ることが重要だと、実際にいくつもモバイルバッテリーを使用して感じています。決して大容量=便利ではないんです。

 

表面がワニ皮のようで指紋が付かない

ツルツルテカテカの光沢のある表面は格好良い反面、指紋や皮脂がべったりと付いてしまい、頻繁に使用し目にするであろうモバイルバッテリーの見た目が悪くなってしまいます。見た目が汚いと自分も嫌なので、私はこのようなよフォレガ突かない方がありがたいです。その点、このモバイルバッテリーはマット処理よりも強力な滑り止め効果と防指紋効果のあるワニ皮のような処理が表面に施されています。指紋や皮脂は全くと言って良いほど突きませんでした。また持ったときの滑り止めにもなるで、スポット落ちてしまう心配もまずありません。

 

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iSmart充電

iSmartとは、最近多くのモバイルバッテリーにも搭載されていますが、接続した端末の自動で判断し、最適な電圧を自動で流す仕組みのことです。

 

手持ちに急速充電対応端末はなかったのですが、ワットチェッカーで計測したところ、0.5Aから徐々に上がっていき、上限の1Aを少し超えたところで止まって安定しました。iSmartの効果はきちんとあり、流れる電圧の強さも問題ないようです。

 

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ちなみに、充電ポートは2つあり、合計で3Aまでの出力が可能です。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

ボタンを押さないと充電が開始されない

これは欠点ではないのですが、モバイルバッテリーの充電容量をLEDランプ横の電源ボタンを押してやらないと充電は開始されません。この電源ボタンは、モバイルバッテリーの充電容量を表示するLEDランプの点灯と、充電開始の両方の機能を備えています。また、LEDランプが付いているときに長押しすると電源をオフに出来ます。

 

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ただケーブルを接続するだけで自動的に充電が開始するモバイルバッテリーが多いので、この挙動は購入前に知っておいた方が良いですね。ぜんじゅつもしましたが、これは欠点ではなく単にそういう挙動というだけなので、これをベントに感じるか、不便に感じるかはその人やライフスタイル、想定される使い方によります。

 

おわりに

モバイルバッテリーのモバイル部分である、持ち運び部分が非常に便利なサイズ感と適度な容量のモバイルバッテリーだと思います。

 

容量はそこそこで良いので、持ち運びしやすい、持ち運びに邪魔にならない、ポケットに軽く入れられるなんてモバイルバッテリーを求める人に向いていると思います。

 

こんな人にお勧め

 

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