ケーブルを用意する必要がないモバイルバッテリー「DR-10000W/Roguci」レビュー

特徴

  • 【大容量】10000mAhの大容量で、 Androidスマートフォンは最大約3回前後、 iPhone 6は最大約 3回の充電が可能です。
  • 【薄型・軽量】大容量なのに、薄さ約12.8ミリ、重量は約210グラム、外出や出張するときに、持ち運ぶ便利です。
  • 【ケーブル内蔵 】コンパクトに収納できるケーブル内蔵型で、本体と別にケーブルを持ち運ぶ必要がありません。
  • 【急速充電】最大出力2.4Aなので、通常より早く充電ができ、充電時間を短縮できます。スマートフォンは電力不足になるときに、緊急充電して電話をかけることができます。
  • 【便利な2ポート】 lightning アダプタとmicro USBコネクタが内蔵とは別にUSBポートが2つ搭載されているので、2台或いは3台同時に充電することが可能、各社のスマートフォン全機種対応なので安心してお選びいただけます。

 

長所と短所

  • ○充電の際に別途ケーブルを用意する必要がない
  • ○表面がマット処理されており指紋が付かない
  • ○薄くて取り回しが良い
  • △電源ボタンを押して充電する

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、Roguciさんの10000mAhのモバイルバッテリーです。

 

ケーブル直付けで別途ケーブルを用意したり、取り付けや取り外しの手間がいらないモバイルバッテリーのようです。AndroidにもiPhoneにも直付けのケーブルで接続出来るとか。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージは透明で中身が見える物でした。

 

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パッケージ裏の仕様表。

 

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パッケージ内容は、モバイルバッテリー、Lightningケーブル、英語版説明書、別紙日本語版説明書。

 

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モバイルバッテリー本体。表面はマット処理されており手触りが良く指紋が付きません。

 

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裏面。こちらもシンプルで特にデザインはありません。

 

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USB端子、ボタン、残量を表示するLEDライトは側面に付いていました。

 

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USBケーブルと英語版の説明書。

 

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別紙で日本語説明書がありました。特に難しい操作があるわけではないのですが初心者でも安心です。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

充電の際に別途ケーブルを用意する必要がない

最も特徴的なことは、モバイルバッテリーにUSBケーブルが直付けされていることです。更に、直付けのUSBケーブルはiPhone、iPad用のLightningケーブルと、Android端末用のMicro Bの2本が直付けとなっています。モバイルバッテリーの上下にある赤い物がそれで、iPhoneでもAndroid端末でもどちらでも手軽に充電出来ます。

 

本来、充電する場合はUSBケーブルを後付けでモバイルバッテリーのUSB端子に差し込む必要があります。しかし、その場合は該当するUSBケーブルを用意し、持ち運ばなければならないので荷物が増えてしまいます。単にケーブル1本なのですが、このようなケーブル類は仕舞ったり持ち運ぶのには不向きでゴチャゴチャになってしまうんですよね。そのようなことが一切なくなります。

 

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また、この直付けのケーブルは見ればわかると思いますが、完全にモバイルバッテリー本体にピッタリと収納出来るため、出っ張りや異物感は全くありません。見た目も触った感じも完全にモバイルバッテリーのみの長方形の板になっています。

 

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表面がマット処理されており指紋が付かない

表面が滑り止め加工というか、マット処理が施されており、指紋や皮脂は全くと言って良いほど付着しませんでした。

 

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モバイルバッテリーは頻繁に手で触る物なので、表面がツルテカで格好良かったとしても、指紋がベタベタと付いてしまっては精神衛生上もよくありません。その点、このモバイルバッテリーは指紋が一切付かないので気持ちよく使い続けることが出来ています。

 

また、表面が滑らず粘り気のある物になっているので、手で握っていてスルッと滑って落とすリスクもだいぶ減っていると思います。

 

薄くて取り回しが良い

容量が10000mAhと比較的少ないので当然かも知れませんが、薄くて軽量で持ち運ぶことが想定されるモバイルバッテリーではアドバンテージになっています。手で軽く握っても全く負担を感じないので、使いやすさに繋がっていると思います。

 

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気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

電源ボタンを押して充電する

欠点ではないのですが、充電を開始するには側面の物理ボタンを押さなければなりません。USB端子を充電したい機器に接続するだけでは充電が始まりません。多くのモバイルバッテリーは、USB端子で接続するだけで充電が開始されるので、この挙動は少し変わっているので注意が必要です。

 

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この挙動については好みによるので良い面なのか悪い面なのかは言及出来ません。そういう挙動というだけです。ちなみに、充電開始はボタンをシングルクリックし、ダブルクリックするとUSBで端末に接続していても充電を停止します。

 

また、充電中はLEDライトが点灯しっぱなしです。わかりやすい反面、ベッドの側で使用するとLEDライトが邪魔になるかも知れません。

 

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おわりに

現在のモバイルバッテリーの趨勢から考えると、10000mAhは物足りないかも知れませんが、複数の端末を持ち歩いたり、仕事で1日中スマホやタブレットを弄る人でもない限り、事足りる容量だと思います。

 

今のスマホのバッテリーは概ね3000mAh前後で、多くて4000mAhといったところです。3000mAhなら空から満充電までで3.3回。4000mAhなら2.5回充電が出来ることになります。ただ、これは空から考えた場合なので、一般的には容量が30%切るくらいになったら充電しますよね。少なくとも20%になれば充電しているのではないでしょうか。このような生活ベースで考えた場合、10000mAhでもスマホを5,6回充電出来る容量なので十分だと思います。

 

そして、やはりモバイルバッテリーという持ち運んでなんぼのガジェットなので、ケーブルを一切持ち歩かなくて良いのは大きなメリットだと感じました。iPhoneユーザーだろうと、Androidユーザーだろうと、

両刀遣いだろうと一切USBケーブルを持ち運ぶ必要はありません。

 

こんな人にお勧め

 

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