電源コンセントにもなるモバイルバッテリー「24000mAh モバイルバッテリー/緑閃」レビュー

特徴

  • 【強い充電機能】大容量24000mAhモバイルバッテリーです。スマホ、タブレットPC、パソコン各種充電対応できます。(外出でも仕事ができます)参考としてiPhone 6s約13回、iPhone 6s Plus 約 8 回 、Samsung Galaxy S4約7回 、タブレット約3回フル充電できます。
  • 【USBとAC充電ポート】3個USB充電ポートと1個AC充電ポートが備えています。ACコンセントはノートパソコンにも電力を供給します。外出先でコンセントがない事はもう心配しません。出張、旅、オフェンス、各場合に充電便利です。(世界通用コンセントが付属されています)
  • 【急速充電】デバイスに最大5V / 3.1 Aで急速充電可能です。モバイルバッテリー自体充電は3時間ぐらいかかります。LEDライト付きです。
  • 【安全充電】内蔵高品質PVC銅線、短絡停止と自動停止保護します。使用中に発熱の問題がありません。CE、FCC、RoHS認定品です。
  • 包装:モバイルバッテリー本体、電源コード、万能コンセント(1個)、説明書(英語)

 

長所と短所

  • ○24000mAhの大容量
  • ○急速充電が可能
  • ○AC出力が出来る
  • ○ACアダプタで充電が可能
  • ○LEDライト付きで懐中電灯代わりになる
  • ○バッテリー残量が数値で表示される
  • △重い

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、緑閃さんのモバイルバッテリーです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージは簡素な段ボール素材ですが、大きくずっしりとした重さがあります。

 

0B337124

 

パッケージ内容はモバイルバッテリー、ACアダプタ、電源コード、変換アダプタ、説明書。

 

5BDC6FD9

 

モバイルバッテリー本体は、さすがに大きく重いです。例えるなら、薄い弁当箱と行った感じでしょうか。

 

D2C8F6A9

 

側面には給電用USBポートが2つ。そしてACアダプタから充電する端子が1つあります。

 

3CD2B2DE

 

下部には給電用USBポートが1つ。AC出力のオン/オフ切替スイッチ、電源コンセント、LEDライトがあります。

 

03D1BC1D

 

表面にはボタンとバッテリー残量表示液晶画面があります。バッテリー残量は1%きざみで数値表示されます。

 

D0613001

 

シンプルな裏面。

 

表面はマット仕様になっており、指紋や皮脂が付きづらくなっています。また、手に密着するので落としづらい素材になっています。

 

30537314

 

ACアダプタはケーブル途中にあるため、コンセント差し込み口を圧迫しません。

 

9707E546

 

電源ケーブルと変換アダプタ。

 

付属の電源ケーブルは海外使用の3ピンのため、付属の変換アダプタを噛ませて2ピンにし、日本では使用することになります。

 

686D3F2F1A343D33

 

説明書に日本語ページはありませんでした。

 

CCE1F973

 

以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

24000mAhの大容量

このモバイルバッテリーは24000mAhと大容量です。

 

昨今のスマホは一般的な物だと2500mAh前後、多いと3000mAh超え、大容量と言われる物で4000mAh程度です。バッテリー容量が売りのスマホでも、空から満充電までを繰り返したとしても実に6回も出来てしまいます。大容量のスマホはヘビーに使用しても3日ほどは持つので、ザッと計算しても18日の2週間と4日、このモバイルバッテリーで持たせることが可能となります。

 

急速充電が可能

充電ポートは3付いており、合計3.1A出力が可能です。急速充電が可能ですが、それぞれ3.1Aではないので注意してください。3ポート全てで同時に充電させると、3ポート合計3.1Aなので当然それぞれのポートの出力は下がります。

 

ACアダプタで充電が可能

24000mAhもあるモバイルバッテリーだと、モバイルバッテリーの充電自体に時間が掛かってしまいます。しかし、このモバイルバッテリーはACアダプタでコンセントから直接充電させることが可能なので、その充電時間を短くすることが可能です。

 

AC出力が出来る

最も特徴的な部分は、AC出力が出来ることだと思います。このようなモバイルバッテリーは初めて見ました。AC出力と言っても分かりづらいとは思いますので簡単に言うと、要は自宅の壁に付いているコンセントになるって事です。このモバイルバッテリーからAC出力をすると、TVやノートパソコン、ドライヤーなど、一般的な家電からノートPCまで、本来コンセントから電源を取らないと動かない物が動きます。

 

ただし1つ注意点があります。それは110Vの85W出力だということです。家電には100W出力で動く物も多いので、全ての家電がこのモバイルバッテリーからのAC出力で動くわけではありません。また、100W出力が必要と記載されている家電でも、この85Wで動く物もあります。この辺りは繋げてみないとわかりませんね。そこで少し家にある物で実験をして見ました。

 

動画にもありますが、手持ちの電動歯ブラシ充電器は稼働させることが出来ました。一方、ドライヤーは一瞬動くもののすぐに動作が停止していまいました。やはり、全ての家電が動くわけではなく、高出力が必要な家電の稼働は厳しいようです。

 

LEDライト付きで懐中電灯代わりになる

昨今のモバイルバッテリーでは珍しくありませんが、LEDライトが付いており、緊急時の懐中電灯としても機能します。

 

7CF4BAC9

 

私は災害時や停電時に懐中電灯を使用するのは勿論ですが、日常でも結構使います。机の下の暗がりで何か落としてしまって探すとき、家電裏の配線を見直すとき、PCのケースを開けて何か弄るとき等々。このような場所は光源が届かないことが多く、明るい場所まで引っ張り出すか、光源が届くように自分の体の位置を変えるか、作業場所をちょっとずらすかしないといけないのですが、このようなモバイルバッテリーを使用すれば物凄く楽に作業が進むんです。

 

とは言っても、このようなシーンに備えてわざわざ懐中電灯を常備し、常に手が届くような場所に置いておくのも面倒な話です。ところがモバイルバッテリーだと、その用途通り持ち歩いたり、頻繁に使用する物なので、手元に置いておくことが多いので、サッと取って懐中電灯としても使用出来るんです。

 

モバイルバッテリーは元々言ってみれば電池の塊なので、電池と懐中電灯、モバイルバッテリーと懐中電灯の組み合わせは絶妙に決まっているんです。

 

バッテリー残量が数値で表示される

一般的なモバイルバッテリーは、バッテリーの残量表示は4つか5つの小さな窓のLEDランプが付いています。そのLEDランプが3つ点灯すればバッテリー残量が3/4だったり3/5のような意味になります。勿論これでもわかりやすいのですが、このモバイルバッテリーはバッテリー残量が1パーセントごとのパーセンテージで表示されます。

 

A6ECA00A

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

重い

24000mAhにしては大きさはそれほどではないのですが、さすがに重さはずっしりと感じるレベルで、これを手軽に持ち運びに使うかどうかと言われると人による気がします。ただ前述もしたように、AC出力出来ることが物凄くメリットなので、車に置いておくとかなり便利だと思います。また、スマホやタブレットのみではなく、ノートPCをよく使い持ち運ぶ人なんかはこれを持っていくとバッテリーの心配は取り敢えずしなくて良いかと思います。

 

おわりに

24000mAhの大容量で、AC出力が出来るヘビーユーザーのためのモバイルバッテリーだと思います。また、懐中電灯にもなるので部屋に備え置いていおいても、コンセントの位置を気にすることなく、このモバイルバッテリーが電源コントとなるので便利に使えます。枕元から電源コンセントが遠い人なんかは、このモバイルバッテリーを置いておくと寝る前にスマホやタブレットを充電することも楽になります。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

当該商品