アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第33話 「日記にショック!惣一郎に恋人がいた!?」」

あらすじ

1986年11月05日放送。

 

五代君が郁子ちゃんの家庭教師に音無家に行った際、音無の爺さんから生前の惣一郎の日記が見つかったので、響子さんに渡すように頼まれる話です。

 

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今回は原作漫画の話

今回は、前回のアニメオリジナルと違って、原作漫画準拠の回です。

 

物凄く面白いエピソードではないのですが、やはり原作漫画の回だと、安心して見られます。

 

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今だとブログかSNSか

惣一郎さんの死後に日記が見つかったという話ですが、これは今で言うとブログやSNS(mixiやFacebook)に当たるんでしょうね。死後にそういった物が見つかったなんて話は、たまにニュースでも聞きます。

 

更に言えば、惣一郎さんの日記は、主に毎日何を食べたのかが主題だったようですが、今の時代にもブログやSNSに、自分が食べた写真をひたすら載せる人も普通にいますからね。わざわざ紙の日記にこんな事を書くのは変わり者ですが、今のネット上の日記だと普通ですね。

 

坂本と五代君のいつもの構図

学食で坂本が飯を食って、お金がない五代君が飯を食えない。この構図はお約束ですね。

 

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音無家の住所発見

響子さんが女子高生の頃、惣一郎さんに送った暑中見舞いの葉書に音無家の住所が書かれていました。

 

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「中野区小川町3-3-9」でした。

 

原作漫画では

 

惣一郎さんが亡くなってから2年

惣一郎さんが亡くなってからもう2年以上たちましたが、未だに惣一郎さんを忘れられず、美しい思い出となっていることが分かる回でした。

 

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