アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第21話 「五代くんパニック!一刻館の子猫物語!!」」

あらすじ

1986年08月13日放送。

 

五代君が坂本にはめられて、子猫のきょうこちゃんを数日間預かる話です。

 

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一刻館のルール

前にも少し描きましたが、一刻館はアパートと言っていますが、実質下宿です。

 

今回も、坂本らと飲み明かして一刻館に帰ると、いつものように玄関を掃除している響子さんに、外泊するなら知らせてくれ、鍵も閉めなきゃならないしと注意されてしまいます。また、五代君が猫のきょうこちゃんを呼ぶ声が一刻館全館、外にダダ漏れだったり、防音は全くありません。

 

電話の声は一の瀬さんに全部聞こえますし、プライバシーゼロの回でした。

 

一の瀬さんの勘違い

電話の声が一の瀬さんの部屋に丸聞こえなので、今回もそこから勘違いが生まれてしまいました。

 

五代君は電話で坂本に、きょうこは元気だ、いつもベッドに入ってきて可愛いとほうこくするのですが、それを聞いた一の瀬さんが、管理人の響子さんの事だと思い、五代君と響子さんはくっついたと勘違いしてしまいました。

 

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そこから響子さんが五代君にどういうことか問い詰めて、子猫を預かっていることがばれるのですが、響子さんに事情を話せば、アットホームすぎるくらいの一刻館ですから、あっさりOK出たと思うんですけどね。

 

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原作漫画では

 

おわりに

最後は、行方不明になった猫のきょこちゃんが、犬の惣一郎さんに懐いて、そこで寝ているところを発見されるというオチでした。

 

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響子さんもこれを見て喜んでいましたし、この時はやはりまだ惣一郎さんに気持ちの比重が大きそうです。

 

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