アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第14話 「やったね五代くん!響子さんと初デート」」

あらすじ

1986年06月25日放送。

 

響子さんが管理人に就任して1周年の話です。

 

五代君が郁子ちゃんの家庭教師をして給料を貰ったので、響子さんの一刻館管理人就任1周年に勇気を出してデートに誘い、あっさりOKを貰うも、五代君の言う「ま・めぞん」と、響子さんの言う「豆蔵」で食い違い、中々会えずにすれ違う話でした。

 

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行動のすれ違い

めぞん一刻の大きな特徴として「すれ違い劇」があるのは、何回も書いてきましたが、このすれ違い劇にも2種類あって、それは「会話のすれ違い」と「行動のすれ違い」です。今回は後者の行動のすれ違いの典型的な話でした。

 

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会話のすれ違いは、数コマで表現出来るお手軽でどこにでも入れられる物で、これは至る所に出てきます。響子さんが実家に帰ったときの、好きな人に関する母親との会話がわかりやすいです。

 

一方行動のすれ違いは、1話2話使っての壮大なすれ違いになる事もあり、今回の話だったり、金沢旅行の話だったりです。

 

オリジナルの坂本登場

この話はアニメオリジナルで坂本とこずえちゃんが出てきます。明らかに尺稼ぎでしょうけど、このワンクッションはいらなかったかなと…。

 

五代君の性格が良く現れている台詞

「7時まで待ってこなかったら…8時まで待とう…」

 

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ま・めぞんで響子さんが中々来ないときに五代君が頭の中で思う台詞ですが、これは実に五代君の性格を表していて好きです。

 

原作漫画では

前半はオリジナル

 

良い話が続く

初期はドタバタコメディが多いのですが、この辺はちょっと良い話が続きますね。

 

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次回もかなり印象深い人形劇の話です。

 

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