初めてのプロジェクタも簡単に操作出来た「プロジェクター LED4018/ieGeek」レビュー

特徴

  • 【小型・軽量】サイズ:195*150*70mm 重さ:約1kg。コンパクトで軽い、収納や持ち運びが便利です。ご自宅だけでなく、ホテルや出張先やパーティー会場などへの持ち運びが楽々、いつでもどこでも映画を楽しめます。
  • 【鮮明な画像】明るさ1200lmと1000:1のコントラスト比で、映像をくっきりと鮮やかに投写することが可能です。大画面でお気に入りの映画を鑑賞でき、自分のホームシアター で不思議な世界を楽しむことができます。
  • 【省エネかつ耐久性抜群】最新のLEDライト技術は普通のライトより、約85%の電気代が削減できます。そして、内部のLED電球は20,000時間以上の寿命を実現します。
  • 【多機能インターフェイス】:AV/VGA/HDMI/TV/USB/TF入力 多様なインタフェースにより、TVボックス、ノートパソコン、PC、USBドライブ、iPad、スマートホンなど利用できる周辺機器が増えます。
  • 【パッケージ内容】:1 * プロジェクター 1 * リモコン(電池が含まれていない)1 * 3 in 1 AV ケーブル 1 * 日本語・英語マニュアル 1 * HDMI ケーブル そして、日本国内の安心保証は一年間です。

 

長所と短所

  • ○操作が簡単
  • ○USB、SDカード、HDMI、AVケーブルと入力ソースが豊富
  • ○どこでもモニタになる
  • ×稼働音がうるさい

 

はじめに

今回レビューするのは、ieGeekさんのプロジェクター『LED4018』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。さすがにでかいです。存在感があります。

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同梱品。プロジェクター、リモコン(電池無し)、電源ケーブル、AVケーブル、HDMIケーブル、英語説明書、日本語説明書。すぐに使用出来るよう、一通りケーブル類も揃っています。

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プロジェクター本体。

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レンズにはきちんとレンズキャップが付いています。

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上部操作パネル。後述しますが、操作は至って簡単でした。

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背面インターフェイス部分。VGA、USB、HDMI、SDカードが使用可能です。

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電源コネクタ部分は側面にあるります。

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リモコン。一般的なテレビのリモコンと同じような操作方法です。

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別紙日本語説明書が付属していました。プロジェクターは初めてなので助かります。

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

気になる点

まずは気になる点から書いていきたいと思います。

 

稼働音がうるさい

ファンの音だと思われるのですが、稼働音が結構します。真横において視聴すると苦しいかも知れません。リモコンが付属しているので、出来れば自分が居る場所からは少し離しておきたいところです。

 

操作が簡単

プロジェクターを使用するのは初めてだったので、設定や操作方法はどれくらい難しいのだろうと構えていたのですが、実際に使用してみると驚くほど簡単に使用することが出来ました。

 

基本的な操作方法は、別紙の日本語説明書に書いてあるとおりで、こちらも完結でわかりやすいのですが、基本的に、ソース(HDMI、AVケーブル、USBメ、SDカードのどれを再生するのか)を選択して再生するだけでした。

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他に細かい設定はある物の、それは言語設定だったり、画面の明るさ設定だったり、透過の設定だったり、より細かくカスタマイズ出来ますよと言う物なので、こちらは特に弄る必要は無いかと思います。目的の動画や写真、テキストを再生することに限って言えば、ソースを選ぶ、再生するの2ステップだけでした。実に簡単で良い意味で拍子抜けするほどでした。

 

USB、SDカード、HDMI、AVケーブルと入力ソースが豊富

このプロジェクターは、背面にUSB、SDカード、HDMI、AVケーブルを繋ぐ端子があり、色々なソースから動画や写真、テキストを表示することが可能となっています。

 

USBメモリにはPCから動画や写真を入れて再生。SDカードにはデジカメやビデオカメラで取った写真や動画を再生。HDMIにはBlu-rayの再生、AVケーブルはビデオの再生。色々な用途に広くこのプロジェクターを使用出来るので応用範囲はかなり広いかと思います。

 

どこでもモニタになる

プロジェクターなので当たり前なのですが、専用のスクリーンを使用せずとも、壁やドア、カーテンなどが即席のモニタになってしまうのは実に面白かったです。距離が近すぎるとボケるとか、カーテンのように波打った物では綺麗に投影されないとか、仕方の無いレベルの制限はあるのですが、それでも色々なところがモニタになるのは便利でした。

 

ドアと壁など段差がある状態で投影すると以下のような感じ。

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波打っているカーテンに投影すると以下のような感じ。

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壁には本棚や物置などがあり、中々プロジェクターを投影出来るスペースは無いのですが、天上はほぼ真っ白で何も障害物がなかったため映してみると、ベッドに寝ながら見るには最適でした。首の角度を変えることも、無理な体勢になることも無いのでこれが意外と便利。

 

そして天井に映し出すと以下のような感じ。

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総評

きちんとした専用のスクリーンに映さないと、その性能の全ては発揮しないと思うのですが、それでも壁などの本来何もないところに映像が映し出されると言うのは、なんとも言えない不思議な感覚でした。

 

何より有り難かったのは導入の簡単さと操作のシンプルさで、初めてプロジェクターを使用する私でも、説明書をざっと読んで弄って10分たたずに操作方法をマスターしてしまいました。家電やPCが好きなので、このような物の導入や設定につまずき何時間も格闘…なんてことも珍しくないので(まあそれはそれで楽しかったりするのですが)、これだけ簡単に使えたことに驚いています。

 

プロジェクターの中ではかなり安価でシンプルな操作なので、プロジェクターを初めて使用する人などには最適化と思います。

 

こんな人にお勧め

  • 壁や天井に大画面の映像を映し出したい人
  • 簡単にプロジェクターを使用したい人
  • 安価なプロジェクターが欲しい人

 

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