「8年ぶりのパソコン自作をRyzen 7で敢行」レポート8 ~CSSD-S6M512CG3VZ CFD CG3VZ シリーズ SATA接続 SSD(512GB)/CFD + Crucial SSD 2000GB 内蔵2.5インチ 7mm MX500(2TB)~

今回レポートするのは、8年ぶりに自作した際のことです。購入したパーツ、選んだ理由、組み立てた際の出来事、そして勿論各パーツのレビューもです。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

 

レポート

選んだ理由

SSDはOS用と作業用で2つ購入してしまいました。以前から作業用のSSDは欲しかったのですが、今の購入は完全に想定外、衝動買いです。何故大容量の作業用SSDが欲しかったかと言うと静音性のためです。

 

これまでは4TBのHDDを色々な作業用として使用していました。録画、エンコード、ダウンロード、各種キャッシュなどなど。とにかくなにかファイルを読み書きする場合は、出来るだけ作業用のディスクを使用するようにしていました。頻繁に読み書きすれば温度も上がりますし壊れるのも早くなります。

 

他の倉庫用に使用している大事なデータが入ったHDDを作業用にして寿命を縮めてしまうと、大事な個人的なコレクションが吹っ飛ぶ可能性がありますからね。そのリスク軽減の意味もありました。

 

ただ、頻繁に読み書きすると、HDDはカリカリ五月蠅いんです。寝室に置いているPCなので静音に越したことはありません。これを昔からなんとかしたいと思っており、大容量SSDが出たらそっちの作業用にしたいな…と。で、今回、久々の自作の勢いで28000円くらいするこの2TBのSSDを購入してしまいました。

 

ちなみに、OS用のSSDは定評のあるメーカーCFDの適度な容量の512GB。これも価格.comで売り上げ上位を眺めていって…との選び方です。

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本当は3TBが欲しかったのですが、余りにも高いので現状2TBで妥協しました。いずれ普及価格帯に落ちてきたら3TBと入れ替えたいです。

 

組んでいてどうだったのか

両方のSSDともに速度、静音性、温度と全て問題なしでした。SSDはそもそもHDDのように内部に円盤があるわけでもなく、レコードの針のような物があるわけでもなく、可動部分がないので無音です。これが大きいんです。

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温度に関してもそもそも可動部分がない、摩擦が起こらない、熱が発生しづらいので、ファンを当てる必要もありません。ケースの裏配線部分に2つ取り付けています。作業用として四六時中読み書きしていますが熱くなることもありませんでした。

 

使用した感想は?

OSをSSDに入れると快適なことはもう皆さん分かっていることだと思うので割愛するとして、やはり作業用ディスクをSSDにすると物凄く快適でした。予想通りアクセス時に一切カリカリ音がしないので物凄く静音性に貢献します。また、温度もファンを当てなくても上がらないので安心ですし、ケース内の温度上昇も抑えられます。

 

気になるのはSSDは書き込み回数が有限なので壊れるのではないかと言うことです。ただ、今のSSDは優秀で、メーカー公称値では毎日100GB書き込んでも20年持つなんて言われており、HDDよりも耐久性が上になっています。

 

メーカー公称値は大袈裟だとして、割に見て置くとしても10年くらいは持つと思います。それでもやはり心配ではあるので、作業用SSDのこのディスクでは、本当に作業用のファイルしか入れていません。万が一壊れてもダメージはほぼないような状態で運用しています。

 

ここまで出来るなら大容量SSDを作業用フォルダにしてしまうと、読み書き速度は爆速ですし、動作音は無音ですし物凄く快適です。

 

総評

衝動買いで3万円弱の2TBのSSDを購入してしまいましたが、四六時中アクセスがあり、カリカリ音がしていたHDDがなくなったので快適になりました。ただ、そのために3万円弱出せるかと言うと人によるでしょうね。あとは出来るだけ長く持ってくれればありがたいです。

 

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