「8年ぶりのパソコン自作をRyzen 7で敢行」レポート6 ~Corsair RM750-2019- 750W PC電源ユニット 80PLUS GOLD PS862 CP-9020195-JP~

今回レポートするのは、8年ぶりに自作した際のことです。購入したパーツ、選んだ理由、組み立てた際の出来事、そして勿論各パーツのレビューもです。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

 

レポート

選んだ理由

電源は全パーツに電源を供給する大元なので、ネットでも一番大事なパーツと言われたりしますが、正直そこまでこだわらなくても今は大丈夫かなと思います。これもまた価格.comで売れ筋上位を眺めて、気になる物のスペックや評判を調べて…という感じで購入しました。

 

一応、電源は『余裕のある容量』、『知っているメーカー』、『Gold認証』の3点が購入の必須条件です。容量は増設に増設を重ねると増えてしまうので、余裕があるに越したことはありません。電源容量が大きいからと言って消費電力が上がることもほぼありません。電源は確かに大事で流用も長く出来るパーツなので、ノウハウがあり定評のあるメーカー物がベスト。変換効率が良く消費電力を抑えられるようGold認証があればなおベスト。こんな感じで絞っていった結果、この電源になりました。

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組んでいてどうだったのか

この電源は真四角ではなくやや長い長方形です。もしかしたらケースや構成によっては入らない場合もあるかもしれないのでサイズは良く見ておいた方が良いと思います。

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最近では珍しくなったフルプラグインのコードも購入した理由の1つでした。今回自作するにあたり電源を色々調べたら、どうも今はセミプラグインが主流のようです。絶対に必要なマザーボードへ繋げるケーブルは直付けで、その他SATAやビデオカードに供給するコードはプラグイン。こんな感じでした。

 

確かにマザーボードに直結する物は絶対に必要なのでセミプラグインでも良かったのですが、電源を取り外すときなどフルプラグインだと楽ですし、セミプラグインの物と比べて価格差もあまりなかったので、せっかくなのでフルプラグインを購入。

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使用した感想は?

ファンの音は全く気にならないと言うか、ケースに入れて足下にPCを置いた状態で全く聞こえませんでした。静音性は抜群です。

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ケーブルはフルプラグインなので全部取り外すことが可能。好きなケーブルだけ任意で取り付けられます。また、ケーブルが劣化した場合も市販のケーブルと交換出来ることも強みです。ケーブルはマザーボード直付けの物はメッシュの保護膜があり、その他SATAケーブルなどにはありませんでした。この辺はコストカットを感じます。

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取り回しの際に大事になるケーブルの柔らかさですが硬くはないです。ただ、メッシュの皮膜があるマザーボードに直結するケーブルは太いのでさすがに硬めかなと…。その他の保護膜のないケーブルは柔らかくて取り回しが良かったです。

 

CPU用の電源8PIN+4PINもきちんとありました。ここは少し迷ってしまったのですが、8PIN+8PINのコネクタが4PIN+4PINに分離するので、この構造を利用して8PIN+4PINでCPU電源に差し込み、4PINが余りました。この辺り久々の自作なので忘れていました。

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総評

安心のメーカー『コルセア』の電源で余裕のある750W。変換効率の良いGold認証。邪魔なケーブルを取り外せるフルプラグイン。長く使えそうな電源です。

 

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