今回レビューするのは、HUAWEIさんのスマートフォン『nova lite 3』です。
今回は全3回ほどレビューする1回目となります。1回目の今回は開封して外観や特徴をザッと見ていきたいと思います。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
目次
スペック

外観
パッケージ外観

セット内容
パッケージ内容は画像の物で全てになります。

スマートフォン。

USBケーブル。

説明書一式。


動画
開封の義
スマートフォン
画面サイズは6.21インチ。画面解像度は2340×1080。数値では大型ですが、最近流行りの縦長で縦横比はおよそ18:9。成人男性の手に余裕で収まります。

インカメラはカメラ周囲のみ画面に入り込んでいるノッチ。ノッチの場合、右側のスマホのように長方形に飛び出ている物がほとんどですが、こちらは飛び出ている部分が最小限なので、画面を可能な限り表示するようになっています。

裏面には上部中央に丸形の指紋認証パネル。右側に縦に2つデュアルカメラ。カメラの下にはフラッシュもあり。カメラ撮影時のフラッシュだけではなく、付属アプリでLEDライトにもなります。

指紋認証パネルとカメラを拡大したところ。

左側面にはボタンもスロットもなにもなし。

右側面には下に電源ボタン、上にボリュームキー。

色がブラックで分かりづらいので別角度から。下が電源ボタンで上がボリュームキー。ボリュームキーは一体型となっており、上がボリュームアップ。下がボリュームダウン。この電源ボタンとボリュームキーの同時押しでスクリーンショットが撮れます。

下部には左からイヤホンジャック、マイク、USB Micro Bポート、スピーカー。スピーカーはここのみなのでモノラルです。

上部には左からマイク、SDカード&SIMスロット。マイクは上下に2個あるので動画や音声撮影時にはステレオで録れます。ユニークなのはスロットが上部にあること。大抵のスマホは側面にあります。

付属のピンを上部のスロットの穴に押し込むとスロットが飛び出ます。

スロットを出したところ。

スロットにSIMカードとSDカードをセットしたところ。SIMスロット2とSDカードスロットは排他制御になっています。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ですが、2つめのスロットにはSDカードかSIMカードのどちらかしか入りません。

SIMカードスロット2にSIMカードを入れたところ。2つSIMカードを入れるとSDカードは入りません。

スマホの大きさは千円札と全く同じくらいです。

サイズは縦15.5cm。

幅7.35cm。

厚さ0.79cm。厚さは1cmを切るどころか約0.8cmと超薄。

重さは161.3g。

アクセサリー
USBケーブル。Micro Bです。

有線のイヤホン。

カードスロットを開けるピン。紛失しやすいので注意。紛失したら細い針金で代用できます。

付属の柔らかい透明ケース。グニャグニャ曲がり柔軟性があります。

実際に付属のケースを装着したところ。さすが純正だけあり、ボタンの位置やマイクの位置も完璧です。

説明書など
説明書はありません。簡単なことだけ書いてあるクイックスタートガイドのみ付属しています。設定や操作はスマホを操作しながら指示に従っていきます。

クイックスタートガイドの中身は全て日本語です。

透明フィルムが貼り付けてあるのでその注意書き。そのまま使っても剥がしても良いですよと書いてあるだけです。

総評
今回は第1回なので開封してザッと外観+αのレビューでした。次回からはもう少し詳しく見ていきたいと思います。
外観を見て特筆すべき点としては、カードスロットが上部にあること。カードスロットはDSDSであるものの、2つしかスロットがなく、2つめのスロットはSDカードとSIMカードが排他制御であること。つまり、SIMカード2枚とSDカードの3枚は入れられません。
スマホ本体のサイズ感は、大画面ながら縦長なので持ちやすく、薄くて軽いので扱いやすいと感じました。
第2回と第3回の記事
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