「スマートフォン moto e6s/MOTOROLA」レビュー1 ~開封の儀~

今回レビューするのは、MOTOROLAさんのスマートフォン『moto e6s』です。

 

今回は全3回ほどレビューする1回目となります。1回目の今回は開封して外観や特徴をザッと見ていきたいと思います。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

created by Rinker
Motorola(モトローラ)
¥15,273 (2020/10/20 21:44:42時点 Amazon調べ-詳細)

 

スペック

 

円は外観

パッケージ外観
B7542155

 

セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

FD6251EE

 

スマートフォン。

84172EB5

 

USBケーブル。Micro B。

B2AC1249

 

有線イヤホン。

2969DDF8

 

リリースピン。

82F66236

 

説明書一式。

4780872F

 

75489DE1

 

開封の義

スマートフォン

画面サイズは6.1インチ。画面解像度は1560×720。アスペクト比は少し変わっていますが、流行りの縦長で19:5.9。

84172EB5

 

上にインカメラ、照度センサー、近接センサー、通話スピーカー。

76A2AB27

 

左側面にカードスロット。

030B3372

 

付属のリリースピンを差し込んで取り出すと、MicroSDカード、SIMカード2枚が入るトレイが出てきます。SIMカードは2枚入りますが、DSDSではありません。着信は任意で切り替えて優先順位を決めます。

A5269261

 

右側面に、上からボリュームキー、電源キー。電源キーはブツブツがあり、指で触ると感覚で「これは電源キーだな」とわかります。暗い場所やポケットの中で操作するときにもわかりやすいです。

2FAC625E

 

上にイヤホンジャック。

A85D9C5F

 

下にUSB Micro B端子。マイク。

EFE38289

 

 

背面はマット処理が施されており、サラサラした触感です。指紋や皮脂が付きづらい加工です。

6410B149

 

アウトカメラは2眼レンズにLEDライト。真ん中のM部分が指紋認証パネルです。

B2505EE5

 

カメラの出っ張りはほぼありません。

80A1C41A

 

片手で持つと画像のようになります。

0AD7FAE7

 

火カテで全て操作するのは不可能です。特に親指が人体の構造上、下までは絶対に届きません。慣れれば、一旦空中で手を離して、また掴んで持つ位置を変えるなどもできるようにはなりますが…。

4CBB96C3

 

重さは154.2g。軽いです。

8154CBFD

 

大きさは、縦155.1mm×幅731mm×厚さ85mm・厚さは優に1cmを切っているので十分薄いです。

55119F47

 

1000円札と比較するとほぼ大きさは一緒です。

1B90C376

 

重ねると縦が数ミリこのスマホの方が長いくらいです。

2AADF559

 

アクセサリー

USB充電器。1ポートのみです。

9D6D5C19

 

USBケーブルはMicro B。子の辺りはコストカットを感じます。Type-Cならなお良かったです。

B2AC1249

 

有線のイヤホン。100円ショップレベルの品質なので、音楽を聞くなら、有線イヤホンだろうが無線イヤホンだろうが、自分で別途購入した方が良いです。

2969DDF8

 

透明のTPUケース。特に拘りがなければこれでも十分。純正品なので穴の位置も正確です。

5BADD3FE

 

もし付属品を傷めたくない方は、Amazonで同じようなTPUケースが数百円で売っています。将来機種変更する際、ヤフオクに売るんだという方は、このあたり綺麗に保っておくと高値で売れます。

●TPUケース

 

説明書など

説明書というかクイックスタートガイドです。極初歩的なことしか書いていません。セットアップしながら画面の指示に従っていけば、自然と使えるようになっているので大丈夫です。

6FC01837

 

安全上の注意。最近はバッテリーの問題があって、安全上の注意書きが付いている事が多いです。読みませんが。

D88FD2A7

 

総評

大手メーカーであるMOTOROLA社のスマホです。それが2,020年10月現在、15000円程度で購入できます。無名メーカーの物より間違いなく安定しています。ノウハウや責任感が違いますからね。下手なのを出したら、長年欠けて築き上げてきたブランドイメージが傷付きます。

 

次回はもう少し詳しく検証した記事を書きます。

 

第2回と第3回の記事

 

関連リンク

 

この記事と関係のある商品

●商品広告

 

この記事の商品

created by Rinker
Motorola(モトローラ)
¥15,273 (2020/10/20 21:44:42時点 Amazon調べ-詳細)