スペースを有効活用出来る「エアーベッド SA-HF005/Sable」レビュー

特徴

  • 快適な寝心地を実現:大きな帯状の空気の柱で体を支え、体圧分散により体への負担を軽減し、肌触りの良いソフトフロック加工で快適な寝心地を実現します。高さが50cmあり、起き上がりも楽々できます。
  • 僅か4分程でベッド完成:100Wの高出力エアーポンプを内蔵して、空気の出し入れは電動なので手間いらず。わずか4分ほどでベッドが完成し、かなり便利です(空気を抜く時も4分程)。
  • 手狭な部屋でも快適:ベッドが要らない時、空気を抜いてからコンパクト(42×20×33cm)に折り畳み、場所を取らずにすっきり収納できます。急な来客でも寝る場所に困りません。
  • 大人2人でも余裕:ダブルサイズ(188×138×厚さ50cm)と300kgまでの耐荷重、一人使用にはゆったり、二人使用でもかなり余裕があります。
  • セット内容:エアーベッド本体、補修ツール、取扱説明書

 

長所と短所

  • ○電動エアーポンプ内蔵で空気入れが簡単で早い
  • ○スペースを有効活用出来る
  • ○空気の入れ方で硬さを調整出来る
  • ○マットレスも敷き布団も必要ないのでメンテナンスが楽
  • ○捨てるときに困らない
  • △寝返りの際に少し音がする

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、SableさんのエアーベッドSA-HF005』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

箱は意外とコンパクトなのですが重さはずっしりとありました。約10kg程度あります。

 

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エアーベッドは何重にも折り畳まれてコンパクトになっていますが、しっかりした厚みのあるビニールと電動エアーポンプがあるので重いです。

 

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電動エアーポンプには『オフ、膨らませる、空気を抜く』の3つのスイッチがあります。電源コードはカバーの中に内蔵されているので邪魔になりません。

 

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広げるとシングルベッドよりやや幅広の大きさになります。

 

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空気を入れると下記の状態になります。高さが50cmあるので腰変えに丁度良く、寝るにも起きるにも楽です。高齢者に布団よりベッドがお勧めされるのは、このような乗り降りのしやすさからです。

 

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説明書。

 

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説明書は英語のみでした。ただ、操作はエアーポンプのオンオフ程度なので問題ありません。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

電動エアーポンプ内蔵で空気入れが簡単で早い

エアーベッドは初めて使用してみましたが驚くほど簡単に設置(空気入れ)が出来ました。

 

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エアーベッドに電動エアーポンプが内蔵されているので、電源コードをコンセント差し込んでスイッチを入れるだけで空気がモリモリ入っていきます。およそ3分で適度な硬さになるように設計されているようです。

 

電源コードはないそうずるスペースがあり、使用しない時はそこに収納出来るので全く邪魔になりませんでした。

 

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ちなみに、空気を入れるときの音は大きいです。まんま掃除機の質の音と大きさなので、壁の薄いアパートやマンションで夜中に空気を入れるのは厳しいかもしれません。

 

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スペースを有効活用出来る

使用しない時は空気を抜いて折り畳んでおくことが可能ななので、クローゼットの中や押し入れの中、部屋の隅に追いやることが可能です。

 

言ってみれば布団と同じ使い方が出来るベッドです。布団よりベッドが良いけど、場所を取るので…との方には向いているかもしれません。

 

また、急な来客用にも有効活用出来ます。どちらかと言えば向いているのは来客用かなと思います。

 

空気の入れ方で硬さを調整出来る

空気が3分で充填出来ることは前述しましたが、勿論それより空気が入っていない状態でやめて柔らかい状態にすることも、パンパンにして硬くすることも可能です。

 

ベッドは柔らかいと寝心地が良く気持ちが良いのですが、腰の形がおかしくなって腰痛になってしまう場合があります。私はこれで敷き布団を硬い物に変えました。

 

このエアーベッドはその硬さの調節が空気の入れ方1つで出来るので手軽です。ベッドや敷き布団を購入した後、思ったような硬さではなく使えなかった…なんてことがありません。私はこれで1度失敗をし、1万5千円程ののマットレスを1週間せずに捨てるはめになったことがあります。

 

マットレスも敷き布団も必要ないのでメンテナンスが楽

このエアーベッドはこのままでマットレスも敷き布団もせずに寝ることが出来ます。一般的なベッドだと、スプリングがゴワゴワしたりするので、敷き布団やマットレスを敷く場合がほとんどですが、これは空気が入っているだけで、ゴツゴツした構造は一切ありません。勿論、好みでこのエアーベッドの上にマットレスや敷き布団を敷くことも出来ますが、無くても全く問題なく寝られました。

 

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また、体が触れる表面は起毛があるので、マットレスも布団もシーツも無しで、このエアーベッドを膨らませただけで取り敢えず寝ることが出来ました。ただ、個人的には汚れたときに洗浄が大変になってしまうので、なにかしらシーズでも使った方が良いとは思います。

 

捨てるときに困らない

購入時にこんな話をするのも変ですが、捨てるときに困りません。

 

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前述したように、マットレスを捨てたことがあるのですが、この時は役所に連絡をし、コンビニで粗大ゴミを捨てるリサイクル料金を支払って、マットレスにシールを貼って捨てました。また、その際ゴミ捨て場まで持っていくのも大変でした。

 

しかし、このエアーベッドはコンパクトに折りたためるので、自治体によってはそのまま捨てることが出来ますし、リサイクル料が必要でも安くすみ、ゴミ捨て場まで持っていくのも楽です。

 

どんな物もいずれ捨てることになるので、変な話ですが大型の家具の場合などは、捨てるときのことを考えておいた方が良いです。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

寝返りの際に少し音がする

ゴム製のエアーベッドなので、寝返りを打つ際に少しギュッという音がする場合がありました。決して黒板に爪を立てたような嫌な音ではないのですが、ベッドが軋む音ともまた違う、ゴムの擦れる音だったので、気になる方は注意が必要かもしれません。

 

おわりに

スペースを有効活用出来るので、来客用に1つ持っておくと便利だと思います。

 

また、常用するにしても布団と同じように起きたら仕舞うなんてことも可能です。数日使用してみましたが、今のところ空気が漏れている様子もなく、硬さは変わっていません。

 

厚みも50cmあるので、腰掛けたり起きるときにも腰に負担が掛からない丁度良い大きさです。

 

こんな人にお勧め

 

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