アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第71話 「真夏の夜の夢?五代早くも就職決定か!?」」

あらすじ

1987年08月19日放送。

 

夏祭りに繰り出す一刻館一行。三鷹さんは嫌いを克服したことを報告(したつもり)。途中からは八神も合流し、五代君の就職話になるのですが、意外な事実が発覚します。実は八神のお父さんは、一流商社三友商事の人事部長だったのです。

 

季節が変わったことにより夏祭りに変更

以前にも季節の違いについては触れましたが、今回も原作漫画では初詣であり、八神とこずえちゃんが初遭遇する話でもあったのですが、放送時期に合わせて季節を変えたことにより、このエピソードが夏祭りに変更されていました。しかもこずえちゃんがいなかったことになり、八神との合流は、四谷「先生」の授業の後と言う設定になっていました。まあこの回は、他の改変した回より無理なく進みましたけどね。

 

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三鷹さんが遂に犬嫌いを克服

隠れて嫌いを克服しようと努力していた三鷹さんですが、今回の登場で完全に嫌いを克服していました。

 

 

しかし響子さんとくっつくのに、惣一郎さんはそんなに障害でも無かった気が…。惣一郎さんは室外飼いですし、響子さんとべったりと言う訳でもないので、正直に響子さんに嫌いを告白して全く問題なかったんですよね。逆にこれで一気にハードルが無くなってしまったのが明日菜さん。明日菜さんと付き合うには、嫌いでは不可能ですからね。こっちは完全に一日中べったりなわけですから。

 

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八神は五代君以外には全く興味無し

八神は三鷹さんと初遭遇していましたが、これっぽっちも興味なさそうでした。八神のこういう一途さも好きな理由です。好きになった切っ掛けが勘違いであろうと、恋愛ごっこの延長だろうと、ここまで一途だと素直に応援したくなっちゃいます。

 

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ところで、こずえちゃんも三鷹さんには全く興味無かったんですよね。三鷹さんはコーチをしている女子大生の子と、ローテーションでデートをせがまれるくらいモテモテのイケメンのはずなのですが、五代君を好きになるタイプは、他に興味が沸かないんですかね。まあのちに「銀行員の先輩」といつのまにか…ですが。

 

しかし、一方響子さんは三鷹さんと五代君で揺れまくりでしたね。

 

原作漫画では

 

 

八神が引っかき回す話は楽しい

八神が引っ掻き回す回は本当に見ていて楽しいです。

 

今回も緊張した五代君が、八神ママが出てきたのに、お父さんと勘違いして挨拶したりするところなんて、物凄く面白かったです。

 

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