アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第68話 「闘魂ゆかり婆ちゃんこれぞ熱血野球!」」

あらすじ

1987年07月29日放送。

 

茶々丸と商店街のいつものおっちゃんが、飲み代を掛けて野球で勝負をすることに。負けた方が茶々丸での飲み代を払うと言う、茶々丸チームvs商店街チームの夢の(?)対決が実現します。

 

巻き戻し

前回から引き続き、大分話を戻して原作漫画の話を回収しに行きます。

 

この回は完全に閑話休題です。閑話休題とは、ストーリーから離れた番外編みたいなもんですね。

 

一時は原作漫画の第117話まで進んだのですが、今回はなんと60話以上戻って第54話をアニメでやっちゃいます。これは計画性の無さなのか、はたまた計算通りなのか…。

 

原作漫画との違い

話自体は原作漫画アニメは大筋同じなのですが、登場人物が結構違います。

 

原作漫画で登場しない人がアニメには登場します。五代君のお婆ちゃん、八神、こずえちゃんの三人です。

 

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五代君のお婆ちゃんは、前回上京してしまっているので、出さざるを得ません。八神もまだ退場していないので出ています。そしてこずえちゃんも何故か登場しています。そして、残念ながら郁子ちゃんは無かったことに…。

 

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アニメでは八神とこずえちゃんの初遭遇です。特にピリピリした様子もありませんでしたが、原作漫画二回目の遭遇(初遭遇は初詣)は、女の戦いの火花が飛び散っていて面白かったんですけどね。これはアニメではカットされてしまい残念です。珍しくこずえちゃんが、対抗心を燃やしているような描写がありました。

 

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原作漫画では

 

番外編も面白い

今回は完全なる番外編で、ストーリーに一切関係ないので、余り語ることは多くないのですが、やはり高橋留美子さん漫画の話と言うのは、番外編であろうが、そのキャラの個性が良く出ていて、尚且つきちんと話として纏まっているので、見ていて非常に楽しいんです。

 

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