アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第17話 「響子さんの初恋物語雨の日はいつも」」

あらすじ

1986年07月16日放送。

 

響子さんとこずえちゃんが町で偶然会い、響子さんの部屋にこずえちゃんが来て、響子さんの初恋話をします。そこでこずえちゃんの初恋の話や響子さんの高校時代の話も出てきます。

 

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五代君は響子さんからこずえちゃんの初恋の話を聞き、こずえちゃんから響子さんの初恋の話を聞き、響子さんの中に惣一郎さんがまだ残っていることを知り落ち込んでしまいます。

 

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こずえちゃんは超天然

こずえちゃんは初登場から最後までずっと天然です。

 

この頃良くまだ知らない響子さんとガンガン話ますし、部屋に2人きりでも全く気後れ無く話題を振りますし、話があっちこっちに飛びます。現実でもこういう風に、話があっちこっちに飛ぶ人いるんですよね。

 

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Bパートの喫茶店で五代君と話ているときも、散々響子さんは素敵な人と言っているのですが、とうとう最後まで五代君が好きな人分からず仕舞いでした。

 

原作漫画では

 

この頃の五代君は子供

最後に、五代君は響子さんの中に惣一郎さんがまだ大きい存在として居ることに不機嫌になり、響子さんの傘の差し出しを断ってスタスタ進んでしまうのですが、この辺の五代君はまだまだ子供ですねえ。

 

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原作漫画だと就職浪人をするので、そこで色々あって一気に成長する様が分かるのですが、アニメではそこが無かったんですよね。

 

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