ノイズキャンセリングで没入感アップ「ノイズキャンセリングヘッドホン/Eonfine」レビュー

特徴

  • 内蔵ノイズ低減回路反転精度ANC、それが効果的に背景ノイズの85%を遮断することができます。専用の高品質のノイズスタイル40mm径ドライバーユニットは、最高の品質を確保します。静かな環境で、優れた高音質を楽しめます。
  • スマホやPCに刺して、ノイズリダクション状態(バッテリーの対象)あるいは(バッテリーを除く)通常の状態をON / OFFスイッチで簡単に変更できます。マイク機能を搭載するので、着信が入るにも簡単に通話応答できます。
  • 充電式の3.7Vのリチウムイオン充電池を搭載しており、14時間以上利用できます!電池を交換せずに繰り返して充電できます!
  • 耳の人間工学に基づいたデザインの輪郭と、柔らかいインポートスポンジ付きのイヤーパッドで、非常に快適にでき、疲労を防げます。飛行機、新幹線、電車、車での使用に最適ですし、家庭でも使用可能です。
  • 持ち運びや収納に便利な薄型コンパクトサイズに折りたたみ可能です。出張や旅行などに最適です。

 

長所と短所

  • ○ノイズキャンセリングで外界の雑音を遮断
  • ○小さく折りたためるので収納や持ち運びに便利
  • ○有線なので接続出来る機器が多い
  • ○コントロールパネルが操作しやすい
  • △ノイズキャンセリングは充電が必要
  • ×有線なので取り回しが悪い

 

はじめに

今回レビューするのは、Eonfineさんのヘッドホンです。

 

この製品は有線のヘッドホンで、小さく折りたためることから、外での電車、飛行機などで使用が想定されている製品のようです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。非常にコンパクトで軽いです。

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同梱品。ヘッドホン本体、USBケーブル、ステレオミニジャック分岐アダプタ、専用ポーチ、説明書。

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ヘッドホン本体。

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コントロールパネル。操作しやすかったです。

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当然アジャスターもあります。

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イヤーカップ。適度な圧迫力とクッションで掛け心地が良いです。

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USBケーブルとステレオケーブルの分岐アダプタ。

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説明書に日本語はありませんでした。

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

気になる点

まずは気になる点から書いていきたいと思います。

 

ノイズキャンセリングは充電が必要

このヘッドホンはノイズキャンセリング機能が売りです。後述しますが、ノイズキャンセリング機能は良かったのですが、この機能を有効にするには電気が必要なため、内蔵されているバッテリーからの電源供給が必要となります。そのため、ノイズキャンセリング機能が使用出来るのは連続14時間となり、バッテリーの充電にはUSB充電が必要となります。

 

ステレオケーブル接続だと電源が供給されないので、このようなことになっているので、ここをUSBケーブル接続にすれば問題は無いのですが、そうするとUSB端子のある機器としか接続出来ず。『あちらを立てればこちらは立たず』状態になってしまいます。

 

これも後述しますが、そのような選択と言う観点から、多くの機器に接続出来るステレオケーブル接続を選び、ノイズキャンセリング機能はバッテリーにしたのだと思われます。

 

有線なので取り回しが悪い

前述のように、有線(ステレオケーブル)接続は、多くの機器に接続出来るため、応用範囲が広く便利な反面、やはり長いケーブルがあることで取り回しや自由度に制限が出来てしまうのも事実です。

 

ノイズキャンセリングで外界の雑音を遮断

このヘッドホンの売りであるノイズキャンセリング機能は、人間の耳には聞こえない雑音を打ち消す音を自ら発して消す逆位相方式です。

 

ノイズキャンセリング機能は優秀で、確かにこの機能をオンにすると、周りの雑音が1段階も2段階もグッと小さく、遠くの遠くで鳴っているような感じになることがわかりました。外の雑音をシャットアウトして没入感を高めたい人や、電車を通勤、通学で使う人などには最適の機能だと思います。

 

小さく折りたためるので収納や持ち運びに便利

ノイズキャンセリングに力を入れていることからもわかるように、このヘッドホンは外で使うことが想定されていて、そのため小さく折り畳むことも出来ます。イヤーカップをポキポキ折り畳むことによって、元の形がヘッドホンだったとは思えないほど小さくまとまってしまいます。

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付属品として専用キャリングケースがありますが、この中にスッポリと収まり、鞄の中に入れても邪魔になりません。また、外に持ち運ばないとしても、使用していないときの収納で体積が小さくなることは大きなメリットで、場所を取らずに棚は引き出しに仕舞えます。

 

有線なので接続出来る機器が多い

有線接続であることの取り回しの悪さを前述しましたが、そのデメリットとは逆に、色々な機器に接続出来る応用範囲の広さと言うメリットもあります。

 

確かに有線でUSBケーブル接続をすれば、ノイズキャンセリングの電源を確保出来、サクッとPCと接続出来る手軽さもあるのですが、一方でUSB端子の無いTVや、特殊な形のUSB端子であるスマホなんかには素直に接続出来ません。それらと接続したければ、間にアダプタを噛ませたり、一工夫必要になったりと面倒になってしまいます。

 

一方、ステレオケーブル接続は、今では古い規格と思われがちですが、TVにもスマホにもタブレットにもコンポにもほとんどの機器にそのまま接続するだけで聞けるので、応用範囲の広さはUSBケーブルの比では無いんです。

 

PCでも接続するけどTVに接続するかも、スマホにも簡単に接続したい、なんて色々な機器に接続することが想定される方の場合、簡単だからとUSB接続のヘッドホンを選ぶより、このような昔ながらのオーソドックスなステレオケーブル接続のヘッドホンを購入するのは十分ありだと思います。

 

コントロールパネルが操作しやすい

ヘッドホンのコントロールパネルは、概ねケーブルの途中に付いている物なのですが、こちらもケーブルの途中に大きめの平べったいコントロールパネルが付いていました。

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ここにノイズキャンセリング用のバッテリーが入っているからだと思いますが、一般的なヘッドホンのコントロールパネルより大きいです。邪魔になるかとも思ったのですがそんなことは特になく、逆に視認性が良く操作しやすい効果がありました。また、スイッチやボタンには、わかりやすくその機能の絵が描いてあるため、「これを押せば通話だな」など直感的でわかりやすかったです。

 

ノイズキャンセリング機能が押下するスイッチでは無かったのも便利で、押し間違いや意図せずの押下などもありませんでした。また、今ノイズキャンセリングが有効なのか無効なのかが、LEDでハッキリとわかるので、この点でも視認性が良かったです。

 

音質について

音質については、詳しく語れるほど詳しいわけでも無く、こだわりがあるわけでも無いのですが、必要十分で、高音、低音供に割れることも無く、チープなシャリシャリ感も感じられませんでした。

 

総評

このヘッドホンの売りであるノイズキャンセリングは優秀でした。実際に外に出て使用したり、家で雑音を出しながら使用してみましたが、前述もしたように、機能を有効にすると、明らかにそれまでより雑音のトーンが下がり、音楽への没入感が高くなりました。

 

また、コントロールパネルが大きく取ってあり、ボタンの配置やスライド式スイッチが使いやすく、視認性が良いことは勿論、手探りでもどこをどういじるとどうなるのか直感的に分かる作りで有り難かったです。

 

電車の中で良く音楽を聞く人や、飛行機の利用時に外界の雑音をカットして音楽を聴きたい人なんかには最適なヘッドホンだと思います。

 

こんな人にお勧め

  • ノイズキャンセリング機能のあるヘッドホンが欲しい人
  • ステレオケーブル接続のヘッドホンが欲しい人

 

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ジェーニオ

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