22時間のバッテリー持ちで充電が楽「Bluetoothヘッドホン A81/AlierGo」レビュー

特徴

  • 22時間連続再生:重複充電可能の400mAhリチウムイオン電池が内蔵され、一回フル(約2時間)充電されたら最大22時間連続再生可能です。
  • 快適な装着感:柔らかくて柔軟性がいい、通気性/耐久性に優れ、ステンレス製のヘッドバンドが長さ調節可能で、耳に圧迫しない、コンフォートな装着感を与えます。
  • Hi-Fiステレオサウンド:先進なCSRチップとCVC6.0ノイズキャンセル技術を結合して、周囲のノイズを有効に低減し、豊富でダイナミックな音質を提供すると同時にクリアな通話効果を確保し、優れたミュージック&通話体験を与えます。
  • 便利な操作:ヘッドホンで音量を調整したり、音楽を変更/再生/一時停止することができます。 マイクが内蔵され、ボタンを押せば電話を出る/切る/拒否する操作ができます。
  • パッケージ内容:AlierGo SoundOn Arc ヘッドホン、USBケーブル、日本語取扱説明書、12ヶ月保証、カスタマーサポート

 

長所と短所

  • ○音楽再生で22時間のバッテリー持ち
  • ○コンパクトに折りたためる
  • ○無線と有線両方で接続出来る
  • ○音量と曲送り、曲戻しのボタンが独立している

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、AlierGoさんのBluetoothヘッドホンA81』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

ヘッドホンは耳当てが平べったくなるので意外と薄い箱でした。

 

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パッケージ内容は、ヘッドホン、USBケーブル、オーディオケーブル、サンキューカード、説明書。

 

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ヘッドホンは耳当てが90度回転するので、厚みをなくして平べったくなります。持ち運びや収納に便利です。

 

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イヤーカップはオンイヤータイプで、耳たぶをクッションが圧迫して装着するタイプです。密閉性は高いのですが、耳が疲れる場合もあります。

 

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ヘッドパッドのクッションも十分あるので、頭頂部が痛くなることはありませんでした。

 

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アジャスター付きなので、頭の大きさは選びません。

 

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ボタン類は左右にあります。ボリューム上下と曲送り曲戻しは独立しているので操作しやすかったです。

 

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USBケーブル。

 

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オーディオケーブル。

 

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サンキューカード。

 

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説明書。

 

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説明書には日本語ページがありました。文字も大きく見やすかったです。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

音楽再生で22時間のバッテリー持ち

やはりイヤホンタイプのヘッドセットは違い、さすがにヘッドホンタイプで大容量のバッテリーを搭載出来るスペースがあるので、音楽再生で22時間連続使用が可能です。バッテリー容量は400mAhとなっています。

 

イヤホンタイプのヘッドセットの場合、最長でも8時間、奇跡的に多い物でほとんどありませんが9時間といったところです。それに比べると2.5倍以上のバッテリー持ちなので、ヘッドホンタイプの強みが顕著に表れている機種です。

 

片道1時間、往復2時間の通勤や通学を想定しても、毎日使用して11日持つことになります。待機時間も電力を僅かに消費するので、その分を考えて実質10日といったところでしょうか。1週間は確実に充電が筆王ないので、そろそろ充電時期かなと心配したりチェックする精神的負担もありません。毎日使用する人でも、毎週1回曜日を決め手充電すれば良いだけです。

 

このような無線機器の場合、どうしてもバッテリー持ちの課題が出てきます。そして、最も面倒なのが頻繁に行う必要のある充電作業です。バッテリーが持たないヘッドセットだと、毎日充電することも珍しくないので、ここまでバッテリーが持つと飛躍的に使い勝手が上がります。

 

コンパクトに折りたためる

スマホが普及しているため、このいなBluetooth機器は外での使用も想定されます。その点、このヘッドホンは非常にコンパクトに折り畳めます。耳当て部分がくるっと90度回転するので、耳当てを『平ら』に出来るんです。

 

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平らにすることで、ヘッドホンの『厚み』がなくなります。仕舞うときには背の低い引き出しにも簡単に貼りますし、持ち運ぶときも立体感がなく平べったくなるので非常に楽でした。バックに入れてもスッキリ収まるので、頻繁に外の持ち出す人には最適の機構だと思います。

 

ただ、このようなヘッドホンによくある支柱を折れる機構はありませんでした。あくまで立体的な耳当てを平らに出来るまでです。

 

無線と有線両方で接続出来る

バッテリーが持つことは前述しましたが、それでもバッテリー切れを起こす可能性はあります。その場合、オーディオケーブルが付属されているので、ヘッドホンに差し込むと有線接続が出来ます。その場合、当然バッテリーは消費しないので、不意にバッテリーが切れても使い続けることが出来ます。

 

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また、Bluetoothに対応していない機器で音を聞く場合にも重宝します。例えば一般的なTVはBluetoothに対応していません。その場合、普段はBluetoothで使用していても、TVで使いたいときだけ有線にするなんて使い方も可能です。

 

Bluetoothでも有線でも音を聞けるので、現在の機器はほぼ全て対応していると思います。

 

音量と曲送り、曲戻しのボタンが独立している

このようなヘッドホンやヘッドセットの場合、少ないスペースにボタンを効率的に配置するため、音量の上下と曲送り、曲戻しが同じボタンに割り当てられていることが多いです。短押しすると音量の変更、長押しすると曲送り、曲戻し…などです。しかし、このヘッドホンは音量ボタンと曲送り、曲戻しボタンが独立していました。

 

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2,3秒とはいえ、長押しすると時間が掛かってしまうので、両操作とも短押しで良いのは操作性の向上を感じした。

 

音質について

音質について拘りがある方ではありませんが、音楽を聞くのに十分な音質だと感じました。

 

高音で音が歪むことも、低音で音が割れるような感じもしませんでした。また、チープなシャリシャリ音も特に感じません。背後にサーというホワイトノイズも特に感じなかったので十分な音質だと思います。

 

また、音ズレについてもチェックしてみました。

 

TVや動画をPCで視聴してみたのですが、口の動きと声がずれることはありませんでした。音ズレがあると、音がキャラジオを聞く分には特に問題無いのですが、TVや動画を見るときに問題が出るので要チェックです。こちらは音ズレがないので良かったです。

 

受信感度について

受信感度がどれくらいかの実験をしてみました。

 

距離8mで、間に木製の扉2枚を挟んだ状態で、その扉を閉め切って音楽を流して聞いてみましたが、一切途切れること無く聞くことが出来ました。また、その状態で耳を手で覆ってみても、音が途切れることなく聞くことが出来ました。

 

多くのヘッドセットやヘッドホンを使用してきましたが、受信感度は非常に良いと思います。一般的な生活の場合、ノーストレスで使用出来ると思います。

 

おわりに

ヘッドホンはイヤホン型のヘッドセットよりも大きくかさばりはするのですが、その利点を生かし、音楽再生で22時間バッテリー持ちます。ここまでバッテリー持つメリットは、充電の手間が随文楽になるので非常に大きいと感じました。また、音質もヘッドホンらしく音の広がりやステレオ感を存分に感じることが出来多ので満足です。

 

Bluetoothでも有線でも接続出来ますし、広い範囲に普遍的に使える使い勝手の良いヘッドホンだと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

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