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耳が全く痛くならないヘッドホン「K12/KingTop」レビュー

特徴

  • ■高音質&大音量:KINGTOPからの2016年秋季の最新品 Kシリーズ– K12 ゲーミングヘッドセットが誕生しました。大口径40mmドライバーユニットで、クリアな高中音域、強力な重低音まで再生し、臨場感に満ちたサウンドを実現できます。くっきりとした音像定位や、明確な方向感の再現を重視した最高音質の密閉型ヘッドホンで様々なゲーム(例えばFPS、COD、MMOなど)に最適です。迫力あるゲームサウンド、DVD、オンデマンド、映画、音楽、ボイスチャットが楽しめます。
  • ■クリアーなボイス&通気孔ありタイプ:マイクにノイズキャンセリング機能付き、オンラインゲームでの音声チャットなど、クリアーな音声伝送が可能です。通気孔ありタイプのイヤパッドは皮膚友好的な革素材と高性能スポーツタイプの素材を採用しており、優しく耳を包みこむことで、通気性が非常によく、激しいセッション中に発せられる熱や湿気を防ぎます。
  • ■軽量設計&電気メッキ材料:負担を取り除くために、オーディオの質を妥協せずに、軽量を重視して設計されています。ヘッドセット全体が軽量(260g)で、多くのゲーミングヘッドセットより、かなり軽いです。電気メッキ加工されるので、耐摩耗性、耐腐食性、潤滑性、美しさなどを補うことができます。
  • ■手元で素早く操作&伸縮式ヘッドバンド:オーディオケーブル部分にはインラインリモートコントローラーを備えており、お手元でヘッドホンボリューム(音量 1~6 レベル)やヘッドセットマイクミュートのオン/オフを素早くコントロールすることができます。ふわふわのクッションが付いたヘッドバンドは伸縮式でお好みのサイズに調整することが出来ます。快適な装着感で頭部の負担も軽減してくれます。
  • ■多彩な接続性&対応端末:1つのプラグでヘッドホン出力/マイク入力に対応した4 極タイプ端子と、別々の入出力端子を持つ3.5mm ヘッドホン出力/マイク入力端子の両方に対応します。PS4、PC、XBOX ONE、スマートフォン、タブレットなど様々端末が対応できるヘッドセットです。※XBOX ONEゲーム器にご利用頂く場合は変換アダプターが必要です(別途でご購入ください)。

 

長所と短所

  • ○アラウンドイヤーで耳が痛くならない
  • ○締め付けが弱く耳が痛くならない
  • ○コントロールパネルの音量ダイヤルに数値が付いていてわかりやすい
  • ○オートアジャスターなのでいちいち調整しなくて良い
  • マイクが柔らかく柔軟に動く
  • ×締め付けが弱いので音漏れする

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、KingTopさんの有線ヘッドホンK12』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。

 

D33AB945

 

化粧箱裏のスペック表。

 

CFF7DB18

 

同梱品。ヘッドホン、音声・マイク分岐ケーブル、説明書。

 

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ヘッドホン本体。

 

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コントロールパネル。ダイヤルに目盛りが付いているのでわかりやすいです。

 

F0662D01

 

音声・マイク分岐ケーブル。

 

F2A4F05B

 

説明書。日本語ページがありました。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

気になるところ

 

締め付けが弱いので音漏れする

これは後述しますがメリットともなるものの、締め付けが弱いので、装着する耳周りとイヤーパッドの間に隙間が出来てしまうため、音漏れは結構しましたし、外界の雑音も結構入って来ました。外でガンガン音楽を聴く場合や、音漏れをさせたくない状態では使用を躊躇うかも知れません。

 

アラウンドイヤーで耳が痛くならない

このヘッドホンのタイプはアラウンドイヤーと言い、耳たぶを全く圧迫せず、耳の周りをイヤーパッドで覆い装着するタイプです。このタイプだと、耳たぶを一切圧迫しないので、装着感が非常に良く、三井がいたくなることはありません。

 

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締め付けが弱く耳が痛くならない

前述しましたが、締め付けはかなり弱いので、アラウンドイヤータイプであることと重なり、装着感は非常に良く、これも耳が痛くならない理由です。長時間装着していても一切耳が痛くなりませんでした。

 

コントロールパネルの音量ダイヤルに数値が付いていてわかりやすい

コントロールパネルはアナログのダイヤル式で、クリック感の無い回して音量を調整するタイプでした。このタイプのコントロールパネルは目随らしくないのですが、このヘッドホンではダイヤルに数字が刻印されており、今どれくらいの音量なのかを一目でわかりやすいようになっていました。

 

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一般的なコントロールパネルだと、メモリが付いている物の、数字が刻印されている物は中々無いので、このコントロールパネルは1つの特徴と言って良いと思います。

 

オートアジャスターなのでいちいち調整しなくて良い

アジャスターは自分でカリカリ伸縮させて調整するタイプではなく、装着すると自動的に調整されるオートアジャスターでした。

 

 

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マイクが柔らかく柔軟に動く

マイクはポール部分が柔らかく、柔軟に位置の設定が可能です。

 

使用するときは口元に持っていき、未使用時には上げて邪魔にならないようになんて使い方が可能です。ただ、本当にグニャグニャと柔らかいので、ここと決めた位置ではピタッと止まらず、若干復元力が効いてゆっくり位置が動く感じです。致命的なことでは全く無いのですが、マイクの位置をここと決めてピタッと止めたい人には注意が必要かも知れません。

 

音質について

音質については、ゲーミングヘッドホンらしく、低音がガンガン響く感じでした。高音はちょっと足りないかなと言う感じもしますが、特に音質に拘りがあるわけでもなく、詳しいわけでもないので個人的には十分と感じました。自分で調整する手間が入らず楽ちんです。

 

おわりに

アラウンドイヤーと言うだけでも、十分に耳が痛くならず、長時間の装着に耐えうるのでうが、圧迫力も弱いので、更に耳が痛くならない作りになっていました。ただ、その分、外の音は入ってきますし、音漏れもある程度はしますので、そこは注意が必要かも知れません。とは言っても、装着していて耳が痛くなると、とても音楽を聴くとか、映画を観ていられなくなるので、装着感の良さはこのヘッドホンの大きなアドバンテージだと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

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