「Google AdSenseのポリシー違反の判定が不可解」レポート ~アダルトコンテンツ違反の判定が厳しすぎる~

今回レポートするのは、Googleさんのポリシー違反です。

 

何度かポリシー違反の警告を頂いているのですが、最近あまりにもおかしいアダルトコンテンツの指摘が来るので、この記事で報告したいと感じました。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

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レポート

最近50ページくらいアダルト違反の警告が来た

1度に50ページくらいの違反警告が来たわけではありませんが、最近大量にアダルトコンテンツの警告が来ました。時期で言うと2019年12月20日くらいから、この記事を書いている2020年1月20日くらいまでの1か月の間に急にです。

 

何故このようになったのかと言うと、おそらく最近アクセスが良く伸びてPVが増えているので、広告クリックも多くなっているため、頻繁にGoogleのAIが来て判定しているのだと思われます。3,4年くらい前に書いた記事に突然違反警告が来るようになりました。

 

アダルトコンテンツ判定が小学生の感覚よりも厳しい

では、どのようなページがアダルトコンテンツと判断され、どうしたら審査を通ってコンテンツ違反が解消されたのかですが、これが本当に不可解なんです。

 

例を挙げると、めぞん一刻の全話レビューを掲載しているのですが、そのページにいくつも違反警告が来ました。そして、これまでの経験から十中八九画像だろうと思ったので、このような画像を削除したら審査が通り違反が消えました。

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別のページですがこちらもそうです。警告が来たときはこの黒塗りはなく、画面をキャプチャしたそのままのものだったのですが、別になにもアダルチックなことはないんです。ミニスカや短パンで女性が座っているだけで、パンチラもなければ、足にスポットを当てた絵でもありません。でもこれ駄目だったんです。アダルト判定されたんです。

 

Googleのこのようなポリシー違反は、勿論人が見てやっているわけではなく、AIが自動判定しています。その自動判定が小学生男子でもなにも感じないだろうというところにNGを出してきます。ハッキリ言って無茶苦茶です。AIの精度が悪すぎます。実際、どう考えてもアダルトコンテンツの絵なんてないのに警告が来たページで、修正を全くせずに審査を請求したところそのまま通って違反が解消されたこともありました。もうはやどうして良いのか…。

 

今も数日おきに警告が2,3ページ来ては修正の繰り返しをしています。もう疲れました。

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総評

ネットで調べてみると、どうもこのようなアダルトコンテンツの判定がおかしいと不満を漏らしている方も少なくないようです。これまでたくさん警告を受けましたが、そのほぼ全てが画像でした。文章はかなり直接的な表現を使っても問題なかったです。しかし、かと思えば『先生のキ●ンな個●授業』のタイトルがNGだったこともあるので、タイトルに関してのワードチェックはは厳しいのかもしれません。ちなみに、このタイトルもめぞん一刻のタイトルで、別に内容はアダルトではありません。

 

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