プレイ日記「ドラゴンクエストXI ~過ぎさりし時を求めて~/スクウェア・エニックス」第1日

はじめに

ドラゴンクエストは、オンライン版以外、1から全部リアルタイムでプレイしているほど大好きです。魅力を書けばキリがないので、プレイ日記の中で追々触れていこうとは思います。そんなわけで、物凄く楽しみにしていたタイトルです。待ち遠しかった大きさでいえば、去年プレイしたペルソナ5以上かもしれません。

 

 

前作のドラクエは正直期待外れでした。プレイするにはしたのですが、仲間が実質いませんでした。お金で傭兵を雇うだけなので、私が好きな仲間の人生模様やイベント、主人公との絡みが全くといって良いほどなく、最後までコレジャナイ感がありました。

 

 

今回は事前の情報などから、きちんと仲間がおり、一緒に冒険をし、仲間のイベントもあることはわかっていました。この点からも私の好きな待望のドラクエが帰って来たといった感じです。

 

ちなみに、注文も購入も楽なので、Amazonで購入しました。一部で『Konozama』と揶揄されるように、ゲームが発売日に届かないなんて事が多数報告されるAmazonですが、私は数回Amazonでゲームを購入してKonozamaになったことはありません。今回も発売日午前の11時に届きました。

 

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昨今のゲームは説明書はほぼなく、プレイ中のチュートリアルで学ばせるか、オンラインの説明書があるかのどちらかなのですが、一応各ボタンの割り当てなどの簡単な説明書はありました。昔は40ページや50ページの説明書があったので、これでもだいぶスリム化しましたけどね。

 

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Amazon早期購入特典で、経験値が少しだけ多く入る『しあわせのベスト』と、経験値が少しだけ多く入る『なりきんベスト』のコードも同梱。まあ、これは初期のみですぐに他の防具に替わってしまうとは思いますが…。

 

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自己満足でしかないプレイ日記ですが、私はゲームをクリアすると結構早めにその記憶が薄れてしまうので、自分の記憶のバックアップ用として書いていきたいと思います。ドラクエなんて数字で言われてもさっぱり思い出せませんからね…。そのようなことが起こらないよう、忘れないように、自分で自分の記憶をバックアップします。

 

ペルソナ5では、スクリーンショットがゲーム中ほとんど取れず、やむなくデジカメでTV画面を撮るという力業をするしかありませんでしたが、ドラクエはどれくらい静止画や動画を撮影出来るのでしょうか…。

 

では早速プレイ日記1日目を書いていきたいと思います。

 

いつものOPテーマに高ぶる

ドラクエといえばこのOPテーマ曲。

 

 

動画も凄く綺麗でした。ネット専用の10はやっておらず、9はDSでいまいちと感じたので、個人的には据え置きゲーム機で仲間がいて…という、8以来のまともなドラクエです。

 

 

 

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8といえば、PS2で2004年11月27に出て以来なので、実に12年半ぶりの正統派です。とはいえ、まだ始めたばかりでクリアしていないので、終わってみたらガッカリ…なんてこともあり得ますが…。そんなことはないと信じてプレイしています。

 

 

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録画は緩い感じ

スクショと録画の制限はどうなんだろうと前述したのですが、始めてみたらかなり自由にスクショも録画も出来ました。最初に静止画や動画のアップロード、実況プレイについての規約が読めるのですが緩い感じ。録画禁止区間はあるようですが、今のところ自由に録画出来ています。

 

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ペルソナ5とは大違いです。まあ、ネタバレをされないようにし、未プレイのユーザーに配慮して厳しくした方が良いのか、緩くして未プレイの人にも動画などを見る機会を増やして宣伝を増やす方が良いのか、どちらが正しいというわけではないのですが、プレイヤーにとっては自由にスクショを取れた方が良いに決まっています。

 

しかし1つ問題点は、動画を静止画で保存しようと思ったら、SHAREボタンを押すのですが、その時に動画が止まってくれません。半分メニューが出た状態でどんどん進んでしまうので、キャプチャはタイミングが難しいかも…。当然連続でキャプチャすることも厳しいです。まあ、ここは素直に録画して、のちにPCでキャプチャするのが無難ですかね。

 

ちなみに、大抵ゲームが出ると壁紙が無料で配布されるので、ストアからドラクエの壁紙をDLしました。これで私のPS4はずっとドラクエ三昧です。

 

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喋らないしアクションもない

冒険の書を作って主人公の名前を決め、ゲームを始めるとOP動画が始まりました。

 

 

そして、今回もいつものドラクエと同じく、主人公は一言も喋らず、周りのキャラも文字では喋るものの一切声が出ず…でした。これがドラクエの伝統であり矜持だということはわかるのですが、そろそろ主人公は喋ったり、他のキャラに声を付けても良いんじゃないかなあと…。

 

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自分でイメージした喋りや声を、ユーザーそれぞれでが脳内で再生させることでイメージ通りのキャラにすることが出来る…とのことだとは思うのですが、さすがにもう時代に合っていないのかも。サイレント映画を観ているような感覚になってしまいました。せめて他のキャラには声を付け、オプションで音声無しにするかありにするか選べれば良いのですが…。

 

また、バトルシステムもこれまで通りシンプルなターン制。味方と敵が順番にコマンドを入力していくというものでした。まあこれはこれでいいかなと。RPGにアクション要素が入ってしまうと、ベッドで横になりながらまったりして、眠くなったらやめるなんてことがしづらくなりますからね。ただ、戦闘中に主人公は範囲内を自由に動けるのですが、その意味が全くありませんでした。

 

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村を出て旅に出る

主人公が拾われ育ったイシの村で物語は開始。幼なじみの同じ16歳の女の子『エマ』とともに成人の儀式をしに行くことに。この辺りはRPGのスタートとしてはあるあるですね。成人の儀式をしてその後村を旅立つというオーソドックスな始まりでした。

 

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しかし、主人公のペットの犬『ルキ』が結構強かったです。NPCなのでダメージを受けてもHPが減らず…というかそもそも設定されていないので死にませんし、攻撃力は初期主人公と同じくらいでした。

 

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初めてのクエスト

成人の儀式が終わると、村を旅立つ準備をするのですが、そこで初めてのクエストがありました。

 

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屋根の上に乗ってしまった物を取ってくるという単純な物でしたが、今後このようなクエストを依頼して解決して…との流れで、重要なアイテムを貰ったり、面白いストーリーが展開するサブイベントがありそうです。やってもやらなくても良いものなので、いわゆるやり込み要素ってやつですね。

 

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初めてのフィールド

主人公は勇者の生まれ変わりと母親『ペルラ』に聞かされ、拾ったお爺ちゃんの遺言で、成人の儀式が終わったらデルカダール城へ行けとのこと。そこで全てが分かるそうです。

 

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村を出るということは、幼なじみのエマとしばし別れるということ。とは言っても、プレイヤーにとっては1時間も一緒にいなかったので思い入れも何もないのですが…。今後ストーリーに絡んでくるのでしょうか。

 

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村を出ると初めてのフィールドです。ここから自由行動となりました。とは言っても、ほぼ一本道を真っ直ぐ北に進み、デルカダール城へ行くだけですけどね。勿論、途中にモンスターもいて戦闘をしながら行くので、城に着くまでにレベル5になっていました。

 

ちなみに、武器と盾を変えると見た目は変わるのですが、それ以外の防具、兜についてはビジュアルは変わりませんでした。個人的には武器や防具を変更したらその通りに見た目も変わる方が好みなので少し残念。

 

フィールドにはところどころキャンプが出来る場所が点在しているとのこと。HPの回復やセーブが出来るようです。

 

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FFっぽいスキルシステムもありました。スキルポイントが貯まると、任意の場所のスキルパネルを解放出来、自分の好みの能力に成長させることが出来るようです。

 

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城に辿り着く

一本道のフィールドを抜けると、すぐに最初の目的地であるデルカダール城へ到着。

 

ここでは屋根の上に逃げた猫を捕まえるクエストをやり、眠かったので教会でセーブして終了しました。

 

おわりに

1日目は2時間くらいしかプレイ出来ませんでしたが、村を出てデルカダール城までは行けました、オーソドックスなRPGなので、チュートリアル的なものは比較的少なく、早い段階で自由行動になりました。

 

初日の感想としては良くも悪くもいつものドラクエといった感じです。喋らない、声がない、ターン制バトルを古いと感じるか、これぞドラクエと感じるかどうかは意見が分かれそうです。他に追随しろというわけではありませんが、さすがにこの時代、他のRPGに比べて古いことに間違いはありません。とはいえ、ドラクエの何が魅力かというとストーリーだと私は思うので、今後肝心のストーリーがどうなるかですね。さすがにまだ2時間しかやっていないので、ストーリーが面白いのかどうかの判断は出来ません。

 

ではまた次回。

 

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