「ワイヤレスイヤホン SB-77/CNYU」レビュー ~両耳でも片耳でも使用が便利~

今回レビューするのは、CNYUさんのワイヤレスイヤホン『SB-77』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

【2020最新 Bluetooth イヤホン】ワイヤレスイヤホン 高音質 ワイヤレス充電 蓋を開けて瞬間ペアリング CVC8.0ノイズキャンセリング 人間工学デザイン iPhone/iPad/Android/AirPods Pro対応 (ホワイト)
CNYU

 

特徴

  • 【Bluetooth 5.0+EDR&Hi-Fi高音質】最先端Bluetooth 5.0+EDRが搭載されたワイヤレスイヤホンで、接続性は良くて、「音飛び」や「音切れ」を大幅に改善することができます。CVC8.0ノイズリダクション技術を採用し、ACCオーディオに対応しています、複合ダイアフラムを採用するので、遮音性も高く、音楽が集中し、低・中・高の帯域に絶妙なバランスを与え、従来モデルより立体的なサウンドを楽しめます。
  • 【ワイヤレス充電&イヤホンの名前を変更&ポジショニング】ワイヤレス充電機能搭載、別れの充電ケーブルが絡む悩み。イヤホンにはカスタムBluetooth名機能とカスタム操作機能があり、Appleユーザーは必要に応じてBluetooth設定インターフェイスで自由に設定できます。このイヤホンはiphoneのスマホで位置決めできます。誤って失われたイヤホンはそれを取り戻すことができます。
  • 【自動ペアリング&外して一時停止】蓋を開けて瞬間ペアリング。pop-upウィンドウデザイン、デバイス機器とのペアリングが自動的に起動します。2度目からはペアリング不要で自動的に機器と接続します。.イヤホンにはインイヤー検出機能があり、音楽を再生しているときは、イヤホンを外すと音楽が自動的に一時停止します。人間化された操作により、生活が簡単で快適になります。
  • 【耐汗耐水性能】IPX5ハイレベルの防水防汗設計により、水の浸入を防いでイヤホンを守ります。スポーツイヤホンとして、スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンにも、急な雨や汗を気にせず使用することができます。※ご注意:充電ケースは防水仕様ではありません。

 

長所と短所

  • ○シンプルでお洒落なデザイン
  • ◎ペアリングが簡単
  • ◎カナル型なのでしっかりとした装着ができる
  • ○タッチボタンで軽快な操作
  • △イヤホンのボタンで音量の変更ができない
  • ○音質、受信感度、音ズレ問題なし
  • ◎両耳と片耳の切り替えがシームレス
  • △バッテリー持ちは4時間
  • ○ケースは小さく持ち運びが便利
  • ×ケースのバッテリー残量表示が2種類しかない

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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イヤホン。

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ケース。

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USBケーブル。Lightning端子です。

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イヤーピース。

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説明書。日本語単独の物です。

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動画

 

使用した感想

○シンプルでお洒落なデザイン

この完全ワイヤレスイヤホンは、iPhone純正のイヤホンのような見た目です。白くてマイクが下に棒状に伸びています。また、タッチボタン部分が黒くなっているのでわかりやすいのも良いです。

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通称『うどん』と言われるタイプです。棒状の物の先はマイクになっており、通話する方にも集音制が高いのでお勧め出来るタイプです。

 

◎ペアリングが簡単

ペアリングは非常に簡単です。おそらく、今出ている完全ワイヤレスイヤホンぼ中でも最も楽な部類と言って良いと思います。

 

  1. ケースの蓋を開けると自動的に電源が入りペアリング状態になる
  2. スマホのBluetooth機能をオンにして検索
  3. 出てきた『AirPods Pro』を選択

 

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初回ペアリングをしてしまえば、次からはケースの蓋を開けると自動的にスマホ等と接続されるようになります。

 

ペアリングは蓋を開けると行われるところがポイントです。一般的な完全ワイヤレスイヤホンの場合、『ケースからイヤホンを取り出すと』電源がオンになるのですが、これは『蓋を開けると』電源がオンになります。

 

◎カナル型なのでしっかりとした装着ができる

イヤホンのタイプとしてはイヤーピースを耳の穴の中に入れるカナル型。しっかりと装着でき、遮音性も高く、音漏れもしづらいタイプです。ただ、耳の穴に異物が入る感覚が苦手な方ももいます。

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イヤーフックなど、他に耳に御固定する構造は一切ありませんが、それでも軽くて小さいので、イヤーピースを耳の穴に入れるだけでしっかりと装着出来ます。激しい動きをしてもズレなかったので、スポーツ時の使用も問題ありません。

 

イヤホン自体非常に小さく、百円玉と比較してもその小ささはよく分かります。また、重さは左右両方で6.7gと超軽量。片方3.5g以下なので、耳への負担が全くといって良いほどありません。

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実際に装着すると画像のようになります。小さいので後ろから見ると装着していることがわからないくらいです。マイクの棒も耳たぶから飛び出ない程度に短いので、装着していて全く目立ちません。

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○タッチボタンで軽快な操作

ボタンはタッチ式です。タッチ部分は画像のように黒い部分なのでわかりやすいです。触った感じは素材が周囲と全く同じなので違いはありません。基本的にハウジング部分になるので、棒状ではない部分を指で触ればOKです。

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感度は良く、触ってすぐに操作を受け付けます。丸みを帯びた形状だったり、凹凸があると触って操作を受け付けないなどもあるのですが、このれは段差もなく丸すぎもしない表面なので操作しやすいです。

 

感度が良すぎるので、装着する際や外す際に、不意にタッチボタン部分に触ってしまい、誤操作してしまうこともがありました。しっかりと意識して棒状の先端を持たないと誤操作の危険があります。

 

△イヤホンのボタンで音量の変更ができない

イヤホンのボタンから音量の変更はできません。操作性で唯一残念なところ。音量を変更する際にはスマホ等の音楽を再生している端末を直接操作する必要があります。

 

音楽再生での操作体系は以下のようになります。

 

  • 【電源オン】左右どちらでも:長押し
  • 【電源オフ】ケースにセットする
  • 【次の曲】右:2回タッチ
  • 【前の曲】左:3回タッチ
  • 【音声アシスタント起動】電源オン時:左右どちらでも:長押し

 

少し操作性には癖があります。前述したように、曲の変更では次の曲が右イヤホンを3回タッチ、前の曲が左イヤホンを2回タッチです。これは少し分かりづらいです。また、音声アシスタントを起動するのはタッチボタン長押しになるので、他の完全ワイヤレスイヤホンに比べてだいぶ癖があるので注意が必要です。

 

操作性でユニークな機能はもう1つあります。それが『インイヤー機能』です。これは実にユニークで、イヤホンが耳に装着されているかどうかを自動で判別し、耳からイヤホンが外れたら自動的に一時停止し、またイヤホンが耳に装着されたら一時停止が解除され再生が始まります。

 

○音質、受信感度、音ズレ問題なし

音質は完全ワイヤレスイヤホンでは良い方だと思います。少なくとも私はスマホと接続して音楽を聞く分には問題がありませんでした。

 

音質とは別の問題ですが、音量が物凄く大きいです。他の完全ワイヤレスイヤホンの場合、スマホの音量を半分くらいにして丁度良かったのですが、これはそれでも音がかなり大きいです。スマホの音量を最大に近くすると耳がおかしくなるくらいの大音量に…。

 

逆に考えると、ワイヤレスイヤホンで音楽を大音量で聞きたい方には合っているとは思いますが、小さめの音で細かく音量を調整して使用したい方には向かないと思います。

 

受信感度は屋内で木造の壁と扉を挟んで8m離れて音楽を聞いたところ、途切れることなくがありませんでした。また、その状態でイヤホンを両手で覆うとブツブツ途切れ、離すとまた聞こえてきました。これは受信感度でいうと、中の中から中の上といったところ。日常生活で問題になることはありません。

 

音ズレはスマホで映画を観てチェックしましたが、口の動きと声のズレは全くといって良いほどありませんでした。動画試聴で使用しても快適です。

 

◎両耳と片耳の切り替えがシームレス

この完全ワイヤレスイヤホンのなにが1番良かったかというと、両耳と片耳の切り替えがシームレスだったことです。

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前述したように、蓋を開けると自動的にオンになり接続されます。まずはこの状態で両耳として接続されています。そして、両耳として使用しているとき、片方をケースにセットして蓋を閉めると、自動的に片耳イヤホンとして再接続されます。逆に、片耳イヤホンとして使用しているときに、ケースの蓋を開けると自動的に両耳イヤホンとして再接続。

 

この際になにが素晴らしいかと言うと、音がブツッと一旦途切れることなく、シームレスで再接続されることです。流している音楽は止まりませんし、ぶつ切れもしません。

 

△バッテリー持ちは4時間

音楽の連続再生は4時間持つと仕様上なっていますが、実際にどれくらい持つのか試してみました。その結果、音楽の連続再生で4時間13分バッテリーが持ちました。

 

また、一般的に片耳だと両耳よりバッテリー持つ傾向があるのでこちらも試してみました。その結果、片耳での音楽再生ではバッテリー持ちは4時間23分でした。

 

充電では仕様だと1.5時間となっています。こちらも実際に試したかったのですが、蓋を閉じないと充電できないので、充電の完了が外からはわからず実験できませんでした。

 

○ケースは小さく持ち運びが便利

ケースは小さくて軽いので持ち運びに便利です。千円札や百円玉と比較しても小さいことがよくわかると思います。重さはイヤホンをセットした状態で52.1g。非常に軽量です。

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ケースは小型軽量なので、スリムジーンズのキツイポケットにも入りますし、ワイシャツのポケットにも入ります。完全ワイヤレスイヤホンは、ケースと一緒に持ち運ぶことが基本になるので、この小ささはありがたいです。

 

×ケースのバッテリー残量表示が2種類しかない

ケースのバッテリー残量表示は分かりづらいです。と言うか、LEDのインジケータが1つしかないので大雑把にしか残量が分かりません。緑だったら20%以上、オレンジだったら20%以下。この2つの判別しかできません。

 

総評

イヤホンもケースのiPhone純正のイヤホンのようです。Androidで使用したい場合には良いのではないでしょうか。

 

若干操作性に癖はありますが、両耳と左右の切り替えが完全シームレスなので、使い方を良く変える方に向いていると思います。

 

こんな人にお勧め

  • iPhoneのようなイヤホンを使用したい人
  • 両耳と片耳で頻繁に使用方法を変える人
  • 軽快なタッチボタンのワイヤレスイヤホンが良い人

 

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