「Bluetoothヘッドホン C8-56PW-T2ZJ/Kimitech」レビュー ~遮音性抜群でびっくり~

特徴

  • ♪【快適な装着性】:イヤーパッドが内側に倒れ込む構造を採用し、耳を包みこむような快適な装着性と高い気密性を実現。音漏れを低減し、重低音域の迫力をあますところなく再現します。人間工学的に基いた耳かけ型デザイン、超軽量で着け心地がよい、長時間に使用しても耳に負担が少ないです。
  • ♪【10時間連続再生可能】:ワイヤレスヘッドホンはバッテリーが長持ちしないと思われがちですが、本機はそのようなイメージを覆しました。 内蔵リチウムイオン電池が420mAh、バッテリーの持続時間の延長は、リチウムイオンバッテリーの大きさと形状をカスタマイズして、イヤーカップ内部の空間を最適化することで、フィット感や快適な着け心地を損なうことなく実現しました。 これにより、ヘッドホンをワイヤレスで最大10時間使用できるようになりました、12時間の通話も可能です。
  • ♪【高音質】:高密度大口径ドライバーユニットを搭載したオンイヤー型の採用により、迫力の重低音と高解像度サウンドを実現し、より自然な音場感を楽しめる。飛行機、新幹線、電車、車での使用に最適ですし、家庭でも使用可能です。やテレビ、映画、ゲームを楽しむことができます。
  • ♪【持ち運びに便利】:携帯時にはサングラスのように折りたたむことができます。形状記憶のイヤーパッド、調節可能なヘッドバンドで完全に自分好みにカスタマイズすることで、快適な使い心地。それとこのヘッドホンは折り畳み式で、収納や持ち運びも便利です。
  • ♪【Bluetooth4.1対応】:先進なCSRチップを採用し、CVC6.0ノイズキャンセル技術と結合してノイズを有効に低減し、ハイファイ音質を提供する同時にクリアな通話効果を確保しました。マイクが内蔵され、ボタンを押せば電話を出る/切る/拒否する操作ができます。 新バーションを採用されたBluetooth4.1は従来1/4~1/5秒音が遅延していましたが、そのズレを約1/15秒まで短縮。動画を見る際の音ズレもあまり気になりません。いつでも自由自在に自分の音楽世界へ楽しめます!

 

長所と短所

  • ○表面がサラサラで指紋が付かない
  • ○軽くてコンパクトになる
  • ○遮音性が非常に高い
  • △締め付けが強い
  • ×音声アナウンスの音量が大きい
  • ×ボタンが小さく操作しづらい
  • ×

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、KimitechさんのBluetoothヘッドホンC8-56PW-T2ZJ』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

箱は表面が透明の綺麗な黄色い箱でした。

 

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パッケージ内容は、ヘッドホン、USBケーブル、説明書のシンプルな物。

 

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ヘッドホン本体は表面がサラサラで指紋が付きません。

 

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折り畳むことで手で握れるほどのコンパクトさになります。

 

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USBケーブル。

 

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操作は一般的なヘッドホンと同じなので必要ありませんが、説明書に日本語ページはありませんでした。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

表面がサラサラで指紋が付かない

些細なことではあるのですが、ヘッドホンの表面はサラサラしたプラスチック素材で、汗を掻いた指でいくら触っても全くと言って良いほど指紋が付きませんでした。

 

ツルツルテカテカで指紋がべったり付くような物もあるのですが、これはいくら触っても汚れないので見た目の綺麗さが維持されて良かったです。

 

軽くてコンパクトになる

持った感じでまず思ったのは物凄く軽いということです。これまでいくつもヘッドホンは使用してきましたが、明らかに他のヘッドホンと比べても軽いです。

 

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また、イヤーカップの上の支柱がポキっと折れるので、手の平で握れるほどの大きさになりました。持ち運びの際にバッグに放り込んでも邪魔になりませんし、仕舞うときも小さい引き出しに収まるので使い勝手が良いです。

 

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遮音性が非常に高い

後述しますが、このヘッドホンは耳への圧迫が強いので遮音性が抜群でした。なにも音楽を流していない状態で装着しても、目の前のTVの音がほとんど聞こえなくなるほどです。

 

逆に満員電車や人混みでは音漏れが気になるところですが、他の人に装着して貰って耳を澄ましてみたところ、かなり大きい音で音楽を聞いても音漏れはほとんどありませんでした。

 

外出時でも遮音性が高いヘッドホンで没入感を高めたい方や、満員電車で周りの迷惑になる音漏れが気になる方にはピッタリのヘッドホンだと思います。ただ、本当に遮音性が抜群なので、ジョギングやウォーキングでは逆に危ないかも…。後ろから来る車の音は聞こえづらいですし、音楽を聞いている時なんて、自転車の音や人の足音などは比喩ではなく全く聞こえません。それくらい遮音性が高いんです。この辺りは使うシーンを選んだ方が良いです。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

締め付けが強い

前述もしましたが、耳にびっちりとイヤーカップが密着して圧迫するため遮音性が非常に高く、音漏れがしないことは長所ではあるのですが、耳への締め付けが強くて装着感が合わない方はいると思います。これまでヘッドホンをして、締め付けが強いのは苦手だと思った事がある方は避けた方が無難かもしれません。

 

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耳への締め付けが強いのは平気で、それをわかった上で遮音性が高い、音漏れが少ないヘッドホンが欲しいという方が求めるべきヘッドホンだと思います。

 

音声アナウンスの音量が大きい

ペアリング時に音声アナウンスが流れるのですが、この音量が大きいこと…。最初はビックリすると思います。しかも、音量を弄ってもそれは音声アナウンスに反映されません。音量を最小にしとうが音声アナウンスは大きいままです…。

 

たまにヘッドホンやヘッドセットでこれあるんですよね。音声アナウンスの音量がやたら大きい物。まあ、電源を入れたときと、電源を切るときだけなので、気にしなければ良いとは思うのですが、気になる方もいると思うので留意が必要です。

 

ボタンが小さく操作しづらい

操作ボタンはイヤーカップにあるのですが、このボタンが小さいです。凹凸も乏しいので、手探りで触ってもボタンどこにあるのかいまいちわからないくらいです。ここはもっと大きいボタンか、凹凸のハッキリしたボタンなら良かったんですけどね。

 

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おわりに

不満点を多く挙げることになってしまいましたが、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。ヘッドセットでも3千円程度の物なんて当たり前なので、3千500円程度でapt-x対応のヘッドホンが購入出来るのはリーズナブルと言うほかありません。ただ、これまでも書いてきたように少し各所に癖があります。

 

圧迫かっが強いこと。ボタンが小さくなれるまで操作しづらいこと。音声アナウンスが非常に大きいこと。この3つは許容出来ない方がいると思うので注意が必要です。この3点を許容出来るのなら、apt-xの高音質で、遮音性抜群で没入感が高く、音漏れも少ないので電車や人コゴミで音楽を聞くのに気を遣いませんし、なによりも安いのでコストパフォーマンスの面で見ると抜群です。

 

個人的には圧迫感の強さは本当に人を選ぶと思うので、ここはよく考えてから購入してください。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

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