全ての面でレベルが高いヘッドホン「アクティブノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホン/AUSDOM」

特徴

  • 【優れるANC機能】先端なアクティブノイズキャンセリング技術を採用して、周囲の雑音を低減するに良い効果があり,飛行機、電車、オフィスなど所での使用は絶好です。
  • 【apt-X採用】先進的なapt-Xに基づいて、重厚な低音から繊細な高音まで、臨場感豊かに高解像度で再生することができます。ハイレゾリューションなHifi音質が楽しめます。
  • 【製品仕様】技適マーク取得済み。バッテリー残量表示、約120時間以上の待機状態、約18時間の通信状態、約2~3時間の充電時間
  • 【心地良い装着感】柔らかい耳覆い式防音ハウジングを用いられ、イヤーパッドには肌触りのよい上品合皮製が着装、長時間のリスニングにも快適に過ごすことが出来ます

 

長所と短所

  • ○高音質規格apt-xに対応
  • ○ノイズキャンセリングで外界の雑音カット
  • ○音楽再生で18時間持つバッテリー
  • ○イヤーカップが水平になりコンパクトに収納出来る
  • ○圧迫力が適度で耳が痛くなりづらい

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、AUSDOMさんのワイヤレスヘッドホンです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。

 

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化粧箱裏のスペック表。

 

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同梱品。ヘッドホン、オーディオケーブル、USBケーブル、キャリングケース、グリーンカード、説明書。

 

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ヘッドホン本体。オンイヤータイプです。

 

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イヤーカップはくるっと180度回転し、コンパクトになります。

 

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オーディオケーブルと充電用USBケーブル。オーディオケーブルを接続すれば有線接続も可能です。

 

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キャリングケース。

 

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グリーンカードと説明書。

 

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説明書にはしっかりとしたクオリティの日本語ページあり。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

高音質規格apt-xに対応

もはやだいぶ周知されたと思いますが、高音質規格のapt-x対応となっています。謳い文句にCD音質並とあるように、私には本当にCDのようなクリアな音に聞こえます。音楽の背後に聞こえるサーッと言ったホワイトノイズ的な物は一切聞こえず、再生しているそのままの音がクリアに聞こえていると感じます。

 

ノイズキャンセリングで外界の雑音カット

このヘッドホンにはノイズキャンセリング機能が付いています。あくまで外界の雑音を軽減する機能であり、完全に消す物ではありませんが、確かに雑音は減ります。

 

このノイズキャンセリング機能は、外界の雑音を打ち消す周波数を自発信して打ち消す仕組みとなっています。なので、若干ノイズキャンセリング機能をオンにしたときに、ホワイトノイズが気になる人がいるかも知れません。このノイズキャンセリング機能を使うと、今まで聞こえていた側の雑音が遠くへ行った感じになります。街中で歩きながらとかは危ないかも知れないので、電車や飛行機、または家の中で使用することをお勧めします。

 

音楽再生で18時間持つバッテリー

イヤホンタイプのヘッドセットを使用していると、このような音楽再生で18時間持つロングライフバッテリーには感動します。イヤホンタイプのヘッドホンだと長くても8時間ですからね。18時間は異次元です。毎日往復2時間の通勤・通学で使用するとしても、9日間充電作業がいりませんし、家で使用するにしても、1日中映画をこのヘッドホンで見聞きすることが出来てしまいます。

 

このような無線ヘッドホンには充電が絶対に必要なので、充電頻度が下がると、びっくりするくらい使いやすく、そして使う機会が増えるんです。バッテリーが持たない物だと、毎日、もしくは2日に1回の充電が必要となり、結局それが原因で使わなくなった物も…。

 

イヤーカップが水平になりコンパクトに収納出来る

このように外に持ち運ぶことを前提とした、コンパクトなヘッドホンの場合、折り畳み方式には主に2通りあります。1つは、アジャスター付近がポキッと折れるようになっている物。もう1つは、このヘッドホンのように、イヤーカップがくるっと180度回転し、イヤーカップの存在感(厚み)を消す物。

 

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このように折りたためる工夫のしてあるヘッドホンなので、持ち運びの時や収納時に便利で、小さなスペースに入るのでありがたいです。

 

圧迫力が適度で耳が痛くなりづらい

私がヘッドホンで何が一番困るかと言えば、どんなに音質が良く、取り回しが良いとしても、耳が圧迫されて耳たぶが痛くなることです。ところがこのヘッドホンは、圧迫する力が適度で、どちらかといえば弱めだと思います。ギュッと圧迫してイヤーカップのクッションで耳たぶを押し付け、遮音性を高めるタイプではありません。かと言って、遮音性が無いかと言えばそんなことは無く、非常に柔らかいイヤーパッドなので、耳たぶにミチッと隙間無く密着してくれるので、外界の音はかなり遮ってくれていると思います。

 

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圧迫力が適度にゆるめであることと、イヤーカップのクッションが非常に柔らかいことから、耳たぶが圧迫されて痛くなることは2,3時間使用してもほとんどありませんでした。

 

このヘッドホンはオンイヤータイプと言い、イヤーカップのクッションで耳たぶを押さえつけ、圧迫して装着するタイプなのですが、これまで私が使用してきたオンイヤータイプの中でも、耳に負担が最も掛からない部類だと感じました。

 

おわりに

このようなレビューでは、なにかしらの弱点、短所、気になるところを書くようにしているのですが、このヘッドホンに関しては特に思い付きませんでした。強いて挙げれば値段でしょうか。13000円弱(2016年11月現在)なので安くはないですよね。この値段に見合う性能だと思えるかどうか…ですね。

 

実はヘッドホンってイヤホン型のヘッドセットに比べ、apt-x対応製品はそれほど多くないので、それだけでも一定の価値はあるかと思います。それに加え、耳が痛くなりづらい構造なのが強みだと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

当該商品