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気持ちの良い装着感「AGH2/AUSDOM」レビュー

特徴

  • 本製品はHi-Fi 再生が可能でクリアな低域、中域、そして高域を豊かに再生し、大型40mmマグネットドライバを使用することの上に、振動効果もあって、低音再生が強化されたため、音の広がりと臨場感を一層高めます。そして、ゲーム以外でも、映画や音楽、音声チャットに使うことをお勧めします。
  • 耳への圧迫を回避するかつ通気性がよいイヤーカップパッドを使用することと柔軟なヘッドバンドを採用することにより、長時間の連続使用でも疲れにくく快適なリスニングが可能です。ソフトで通気性があるイヤーパッドの設計で、暑い時でも快適です。
  • ドライブをインストールする必要がなくて、バーチャル7.1サウンドが自動的に対応できて、臨場感に満ちた音場を忠実に再現し、正確に敵の足音を聞き取り位置や動きを察知することができます。そしてマイクの音質もかなりクリアなので、ゲーム中の報告もチームメイトにしっかりと聞き取りやすく拾ってくれます。
  • 装着したままの状態、片手で操作可能で、手触りやすくて、耳元でボリュームの増減と音楽の曲送り・曲戻しなどの操作ができる。そして、LEDライトも付き、ゲーム雰囲気も強くなります。
  • USB接続で、サウンドカード内蔵。そして、サビなどに強く信号劣化を抑えるプラグメッキ仕様を採用することにより、映像信号と音声信号をデジタルのままで高速伝送します。パッケージ内容:AUSDOMゲーミングヘッドセット1個、説明書1冊と日本国内の安心保証期間が1年間です。

 

長所と短所

  • ○USB1本でヘッドホンもマイクもLEDも使用出来る
  • ○セルフアジャストヘッドパッドで調整いらず
  • ○オーバーイヤーで耳が痛くならない
  • ○前回の音量を記憶してくれる。
  • ×USBケーブルが太い
  • ×マイクが収納出来ない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのはAUSDOMさんのヘッドホンAGH2』です。

 

このヘッドホンは、ゲーミングヘッドホンと銘打っており、LEDが光ったり、重低音でバイブレーションしたりとの機能があるとのこと。また、接続はステレオミニジャックやマイクケーブルなどではなく、USBケーブル1本で音声もマイクもLEDも全て賄えるようです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。ゲーミングヘッドホンらしいゴツいデザイン。

 

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裏面の仕様記載部分。

 

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同梱品は、ヘッドホン本体、説明書、サンキューカード。

 

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説明書には日本語ページあり。

 

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ヘッドホン本体。セルフアジャスターが目立ちます。

 

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ボタン類は全て左側に付いています。

 

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マイクはある程度グニグニ曲がります。

 

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イヤーカップ。ここが赤く光ります。オフにすることも可能。

 

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イヤーカップは耳たぶをスッポリ覆うオーバーイヤータイプ。長時間装着しても耳が痛くなりません。

 

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ケーブルはUSBケーブル1本。USBケーブルを差し込むだけで音声、マイク、LED全て使用出来るようになります。

 

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以上、外観チェックでした。

 

重低音重視の音質

色々な音楽を聞いてみましたが音質に特に不満はありませんでした。

 

やはりゲーミングヘッドホンと謳っているだけあり重低音に強いようで、バイブレーション機能を抜きにしても重低音は良く響き音割れしません。それに加えてバイブレーション機能を使用するとかなり迫力が出ると思います。

 

USB1本で全てOKのお手軽接続

このヘッドホンは、ステレオミニジャックやマイクケーブルなど一切無く、USB端子1本だけのシンプルなケーブルです。このUSBケーブルをたった1本PCに繋げるだけで、音楽を聴くことも出来ますし、マイクで喋ることも出来ますし、LEDを光らせることも出来ます。これはお手軽で良いのですが、TVなどのUSB端子の無い機器に接続することは出来なくなるので、応用範囲との点では狭まってしまいます。ここはそれぞれ何に繋げるかで選ぶことになると思うのですが、PCに繋げるのみの場合、ケーブルの分岐があると煩雑になって邪魔になるので、このようなUSBのみのヘッドホンで良いと思います。

 

ただ1つ気になる点としては、そのUSBケーブルが太く存在感があること。給電、音声、マイクと伝送するにはこれだけの太さが必要となるのか、もしくは断線対策としてしっかりとしたケーブルを採用しているのか…。しかし、このUSBケーブルは非常に柔らかくなっていて、見た目ほどごわごわした感じはなく自由に動きます。

 

セルフアジャストで手間いらず

安価なヘッドホンの場合、アジャスターは手動で伸ばしたり縮めたりするのですが、このヘッドホンはアジャスターが自分の頭に合わせて自動で動いてくれるので、いちいち調整しなくても良いので楽でした。

 

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快適な装着感

このヘッドホンのイヤーカップは大きく、耳たぶ全体をスッポリと覆い、耳たぶを圧迫してマウントするタイプではない、いわゆるオーバーイヤーなので、全く耳たぶが痛くならずに装着出来て快適でした。

 

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前回の音量を記憶してくれる

このヘッドホンの機能なのか、OSの機能なのかわからないのですが、ヘッドホンを外してまた繋げても前回終了時の音量をきちんと記憶してくれていました。これは地味に有り難いです。音量を記憶してくれないと、再び接続したときにでかい音量でびっくりなんてことがありますからね。ちなみに、この挙動はUSB端子のポートごとに記憶してくれていました。例えばUSBポート1で音量を10にしていた場合、再度USBポート1へ繋いだら音量がきちんと10になってくれます。しかし、以前と違うUSBポート2に繋げた場合、以前の音量10にはなってくれません。あくまでポートごとに音量を記憶していることを考えるとOSの機能ですかね。ちなみに、私が使用しているOSはWindows 10です。

 

音量はOSの音量と連動していて、ヘッドホンの音量ボタンを押すとOSの音量ボタンも上下します。なので、このヘッドホンの最大音量、最小音量はOSに依存しています。最大音量はヘッドホンから離れても完全に音が聞こえるほどなので不足はないと思います。

 

バイブレーション機能

ゲーミングヘッドホンだからでしょうか。独特な機能として重低音が大音量で鳴った場合、ヘッドホン自体がバイブレーションする機能があります。使用方法はヘッドホンのバイブレーションボタンを短押しするとオン/オフが切り替わります。

 

実際にどんなものなのか使ってみたところ、確かに重低音でバイブレーションしました。ただ、音量も重要な判定要素のようで、音量が小さいといくら重低音でもバイブレーションはしませんでした。重低音かつ大音量かつ条件になるようです。ちなみに、テストに使用した音楽は以下の物です。これを大音量で聞いたところ、重低音に連動してバイブレーションになるので迫力がありました。

 

 

綺麗なLEDライト

ゲーミングヘッドホンにはイヤーパッドがLEDで光る物が多いのですが、このヘッドホンもその例に違わず綺麗な赤色LEDで光りました。ただ、このLEDで光る機能は要らないという人もいるはず。その場合は操作でオフに出来ます。バイブレーション機能を長押しすると、LEDの店頭のオン/オフが切り替わるのでお好みによって変えられます。

 

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マイクオン時はマイクが光る

マイクのオン/オフはヘッドホンのボタンで切り替え可能なのですが、オン時にはマイク部分が赤く光ります。これはただ綺麗というだけではなく、今マイクの状態がどうなのか視覚的に一発で分かるので実用的にも意味がありました。

 

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気になる点

唯一気になる点を挙げると、マイクを使わない場合、そのマイクを上に上げたりどこかに収納したり出来ないので邪魔になるかなという点です。

 

常にヘッドホンとしてマイクを使用するわけではないと思うので、マイクを使用しないときにどこかに収納出来るか、もしくは上に上げられればなおよかったかなと感じました。

 

ただ、マイクが邪魔で仕方ない、目障りで仕方がないと言うほどの存在感でも場所でもないので、気にしないか、なれてしまえば問題無いんですけどね。また、上下左右にある程度グニグニ曲がる素材なので、使わないときは少し邪魔にならないときに曲げて待避させておくことは出来ます。ただ、前述したように思い切り変幻自在に動くほどではありません。

 

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おわりに

前回終了時の音量を記憶してくれる。セルフアジャストで調整いらず。マイクのオン/オフ状態が目視で確認出来る。LEDのオン/オフが切り替えられる。細かいところに気を遣われた非常に使い勝手の良いヘッドホンだと感じました。

 

バイブレーションやLEDなどの目だった機能もあるのですが、必要ないなら操作でオフに出来るので、普通のヘッドホンとして使用する場合のことも考えられていると思います。

 

個人的に気に入ったのは、やはりオーバーイヤーで耳をスッポリ覆うイヤーカップで耳たぶを圧迫しないこと。そしてセルフアジャストで頭の大きさによって自分で調整しなくて良い手軽さです。装着感と手軽さを両立したヘッドホンであり、ゲーミングヘッドホンとしても普通のヘッドホンとしても使用可能なヘッドホンでした。

 

こんな人にお勧め

 

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