「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第01話「並列世界構成原理」」解説・考察

☆朝倉香織のキャラクター(アナウンサー)

朝倉香織は人気女子アナです。原作だとたくやとの出会いは全然違う形なのですが、アニメでは偶然インタビューされると変わっていました。

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★リフレクターデバイスとは?

たくやは小包でリフレクターデバイスを受け取っていました。原作では宝玉をはめる穴が10個だったのですが、アニメでは8個に減っていました。また、リメイク版のゲームでは4つはまっていた宝玉が、アニメでは5つはまっているなど、リフレクターデバイスそのものが少し改編されていました。ただ、宝玉の個数などはストーリーに一切関係しません。

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★無言電話は誰から?

無言電話が掛かってきて、たくやも最近よく掛かってくるとぼやいていましたが…。これは今後原作だとなんの発展しません。これっきりです。なんだったのでしょうか。

 

★澪が発見した花はなに?

澪が剣ノ岬で供えられている花を見付けていましたが、誰が何の目的で供えたのか…。これは今後分かります。とは言え、それほどストーリーに重要ではありません。

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★剣乃岬で落雷事故が多発?

剣ノ岬で亜由美がブリーフィングを行っている最中落雷事故が発生していました。原作ではどのような条件で事故が起きて、どれくらいの頻度で…との説明があるのですが、アニメの落雷シーンは唐突にこの1回だけなのでいまいち意味が分からないと思います。今後説明があるのでしょうか。

 

☆豊富秀夫のキャラクター(亜由美の部下、工事現場の監督、裏表のある嫌な奴)

豊富秀夫は亜由美の部下であり、海岸工事の現場監督です。裏表があり最初から最後まで一貫して嫌な奴です。亜由美ルートでは、この豊富をいかに撃退するかが重要になっています。

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☆波多野神奈のキャラクター(謎の転校生、海岸工事をやめるようたくやに忠告)

波多野神奈は原作だと1か月前に転向してきて、クラスに馴染めず孤立していたのですが、アニメでは転向したその時から描写していました。この1か月って結構重要なんですけどね。何故1か月前に転向してきたのか。まあこれは無視しても話は通るのですが…。

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★今川由利香の論文『並列世界構成原理 リフレクターデバイス構造』と父親からの手紙を受け取る

有馬広大、龍造寺幸三と共同研究していた今川由利香の論文が小包で送られて来ました。現時点では主人公も全く理解できていないので、視聴者も理解できていなくて問題ありません。なんとなく並列世界があるってだけわかっていれば十分です。

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また、父・有馬広大からの手紙も同梱されており、YU-NOの根幹的な世界観である『時の流れは可逆。歴史は不可逆である。』との文字が見えます。これは超重要で、終始この法則で話は進みますので覚えておいてください。このややこしい話は段々と説明されていきます。

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★父親は生きている?

父親の手紙で私は生きている、別の世界にいると書いてありましたが、父親の仮説では他の世界に行った模様。

 

★剣乃岬に今日夜10時に来いとは?

剣ノ岬に今夜10時に来いとのことですが、実はこれには重要なファクターが抜けています。ある条件を整えて剣ノ岬へ行かなければならないのですが、これは後に説明されます。