初めてステータスが調査中になって焦る「ヤマト運輸宅急便」レポート

はじめに

先日、オークションで落札された商品を発送したのですが、何気なくその後ヤマト運輸の荷物お問い合わせのページを見てみると調査中に!長いことネット通販やオークションをやっていて、オークションだけでも出品は250くらいしているのですが、こんなことになったのは初めてでした。そこでサービスセンターに問い合わせた顛末を今回は書いていきたいと思います。

 

不安を煽るような調査中との文字

何気なくヤマト運輸の荷物追跡ページを見たのですが、今まで見たことがない調査中との文字にドキッとしました。なんだこれは…と。何故調査中なのか、どのような調査をしているのか、具体的なことは何も書いておらず、ただ調査中との漠然とした文字が一層不安を煽ります。

 

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私は心配性なのでもう不安で不安で…。落札されたのはパソコンのパーツであるSSDの5000円程度だったので、別に致命的なものではないですし、それこそ命に関わる物でもないので、万が一紛失や破損をしていれば30万円まで保証されるわけですから、落札者にそのまま落札代金を返せば良いのですが、この説明ややりとり、返金処理は面倒だなあと感じていました。

 

サービスセンターに早速電話

このような不安はいち早く払拭したいので朝一で電話をしました。受け付け時間は朝8時から夜9時なので8時ピッタリにです。繋がりにくいとの話をネットで見ましたが、朝一だったからか一発で繋がり、伝票番号を伝えて確かに調査中になっていることが向こうも確認出来たようで、調査した後に折り返し電話するとのこと。自分の名前、自分の電話番号、届け先の電話番号、届け先の住所、届け先の名前を教えて一旦この電話は終了。あとは調査結果の電話を待つことになります。

 

サービスセンターの電話番号一覧は以下のHPに載っていますが、『0120-01-9625』に電話をすれば、掛けた場所のサービスセンターに自動でで繋がります。

 

 

調査結果の電話が掛かってくる

ちなみに、この調査中のステータスになるのは主に以下の3点の理由だそうです。

 

  • 荷物が別の場所に行ってしまった場合
  • 荷物が破損汚損して荷送人に確認を取っている場合
  • 荷物の紛失

 

さて、私の場合はどうなのだろうとドキドキしながら調査結果の電話を待つこと90分。結果を伝える折り返しの電話が掛かってきました。

 

調査結果は…箱の破損でした。箱の横を2cmくらい凹ませてしまったとのこと。行方不明や大破でなくてホッとしました。しかし、であるならば破損の旨ステータスに記載してくれると余計な不安を感じなくて済むんですけどね…。

 

ちなみに、じゃあこの場合「ヤマト運輸の対応はどうなるの?」とお思いでしょう。お届け先の方にその場で箱を破損したことを伝え、中身が無事か確認して貰うとのこと。

 

ちなみに、荷物の受取人がその時はおらず、家族が受け取る場合もありますよね。そのようなときは、受取人にあとで確認してもらい、後日の連絡でも弁償なりの適宜対応をしてくれるそうです。なので、配達人の前ですぐに確認しなければ…というわけでもないので、家族にも見られたくない荷物を、その場ですぐに開けられるということはないようです。

 

ただ、親切のつもりで家族がその場ですぐに破損しているかどうか確認することもあると思うので、ステータスを見て調査中になっていた場合、予め家族に中身を確認しなくても良いと伝えておく方が良いかもしれませんね。

 

このようなことは非常に低い確率の事故なのですが、心配なら最初から、もし破損で中身を確認して貰うように言われたら、「受取人は不在なので、なにかあったら受取人本人から連絡します」と伝えてくれるよう、最初から家族に伝えた方が無難でしょう。

 

私の場合、箱の中身には結構スペースがあり、緩衝材もしっかり詰めていたので、中身に破損は無く事なきを得ましたが、全くスペースが無い箱で送ってしまったり、中身がもろい物だったら外箱2cmの凹みは致命傷になりかねませんでした。

 

時系列
  • 08:00 サービスセンターに電話をして調査依頼
  • 09:30 調査結果の電話が折り返し掛かってくる
  • 18:00 お届け先へ配達完了(時間指定)

 

30分で折り返しの電話が掛かってきたとか、行方不明で1日では調査が完了せずに翌日に持ち越しなんて事例もネットでは見ましたが、調査が完了するまでの時間はまちまちのようですね。基本的に行方不明の場合は時間が掛かるみたいです。

 

おわりに

今回は初めて見るヤマト運輸のステータス『調査中』に冷や冷やしましたが、たまたま段ボールの中身にスペースがあったこと、緩衝材をしっかり入れていたことで事なきを得ました。これがみっちり詰まった物だったり、もろい物だったら危ないところでした。今回のことで学んだことは、『段ボールの中身はにスペースを作る』、『緩衝材をしっかり入れる』の二点です。

 

この破損事故はいわゆる『箱蹴り』ってやつでしょうね。箱蹴りは一部アウトレット好きでは有名で、運搬中や倉庫内で作業員が箱をつま先で蹴飛ばしてしまい箱が凹む現象です。箱破損でアウトレットとして商品が売られることがありますが、あれはこの箱蹴りが結構多いんです。

 

取りあえず事なきを得てホッとしました。皆さんも梱包には注意しましょう。

 

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