使いやすい加湿器「超音波加湿器 TT-AH007R/TaoTronics」レビュー

特徴

  • 【暖モードでの加湿の高速化】冷たいミストのみを使用した場合よりも、湿度上昇が20%速くなります。 3つの異なる温度のミストを出すことができます。
  • 【6つのLEDアイコン】暖房、湿度、タイマー、スリープモードなどをを伝えます。また、正確な湿度レベルを常に把握して、環境に合わせて調整することができます。
  • 【便利な機能を備えています】5.5Lの水タンク、360°回転ノズル、低水スマートプロテクション、可動性のハンドル。
  • 【現代的家庭とオフィスに完璧】スタイリッシュで経済的なこの超音波加湿器は、寝室、勉強部屋、オフィスなどの小さい空間に最適です。

 

長所と短所

  • ○5.5リットルの大容量タンクで交換の手間が減る
  • ○高速加湿ですぐに湿度が上がる
  • ○湿度センサーによ適切な管理
  • ○操作が分かりやすい

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、TaoTronicsさんの超音波加湿器『TT-AH007R』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージ外観は、白い箱に取って付きです。

 

20D43576

 

パッケージ内容は、加湿器、サンキューカード、説明書とシンプルな物。

 

ECA56A13

 

加湿器前面下部にはわかりやすいLED液晶とタッチせーサーボタン6つ。触れるだけでモードが有効になります。

 

78F5C8C1

 

湿度計測器はケーブル途中にあります。ここで現在の湿度を計測します。

 

6F57A71D

 

加湿器は本体の台座、水を入れるタンク、蓋の3つに別れます。

 

1CD095B4

 

台座には掃除用のブラシが付いています。

 

00327178

 

サンキューカード。

 

6FAAE4DB

 

説明書。

 

9FED97FD

 

説明書には日本語ページがあります。

 

9228A3FA

 

以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

5.5リットルの大容量タンクで交換の手間が減る

加湿器には色々なサイズが有馬氏が、これは水を入れるタンクが5.5リットルもあるため、交換の手間が少なくて済みます。また、16時間連続稼働が可能です。

 

5.5リットルなので、水を全部入れた状態だとかなりの重さになるのですが、持ち運びハンドルが付いているので、移動は思ったほど苦ではありませんでした。ちなみに、本体の重量を計測したところ、水が入っていない状態で約1.6kg。水が5.5リットル入るので、満タンだと約7.1kgとなりました。

 

CA9DEAB1

 

また、タンクはそれ単独で取り外しての持ち運びが可能です。本体ごと水場に持っていかずとも、タンクのみを持っていって水を入れることが可能でした。水を入れる入り口は上部ではなく下部にあるります。水取り入れ口蓋を軽く捻ってやると簡単に取れるので、そこから水を入れたり捨てたりします。本体はその場に設置したまま、タンクだけを持ち運ぶだけで水を入れられるので非常に楽でした。

 

32D806BCB9450B15

 

ただ、タンクが大きいので、一般家庭の洗面器のような狭い水場だと、ホースなどが取り付けてあれば別ですが、直接は水を入れられない可能性が高いと思います。その場合、広い水場である台所やお風呂場で入れることになります。最悪どこでも入れられない場合はホースを用意すれば良いのですが、おそらくお風呂場なら間違いなく入れられると思います。

 

高速加湿ですぐに湿度が上がる

すぐに湿度を上げたい場合、暖モードにすると通常よりも20%早く湿度が上がります。朝起きてすぐや、帰宅後などに便利な機能でした。

 

C138BE80

 

また、スチームが出る部分は上に吹き出るのではなく、少し横に吹き出る形状になっています。吹き出る方向は自分でネジを捻るように回すと360度自由に出来るので、壁際などでも問題ありません。

 

92E181C6

 

湿度センサーによ適切な管理

湿度センサーがコードの途中に独立して存在します。この湿度センサーで室内の湿度を計測し、スチームの量が自動的に調整されます。

 

9049C3F6

 

正面タッチセンサーの、『HUMIDITY』をタッチすると、設定したい湿度が数字で5パーセントきざみで出てくるので、任意の数値に設定します。設定湿度より低ければミストが吹き出て、高ければミストが止まります。その湿度に近付くように自動運転が成されるので、部屋を常に適切な湿度に出来て便利でした。

 

6402303A

 

操作が分かりやすい

操作は全面のLEDパネルのわかりやすさもあり、説明書を読まずとも直感的に操作出来ました。

 

前面パネルに6つのタッチセンサーがあるので、それをタッチするだけです。

 

  • ON/OFF(電源のオン/オフ切り替え)
  • HEATING(加熱して高速に湿度を上げる)
  • MAX/MIN(ミストレベル手動調整)
  • TIMER(1~12時間のタイマー設定)
  • SLEEP(スリープモード)
  • HUMIDITY(湿度設定)

 

少し操作について細くすると、「ピッ」と結構大きな音がするのですが、SLEEPボタンを押すとタッチ音が消えます。

 

5DE9D87D

 

全ての操作は適当に弄って遊んでいれば、10分前後で全てどのような挙動か理解出来、誰でも操作出来ると思います。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

おわりに

5.5リットルの大容量のタンクがあるため、水の交換の手間は少なく、16時間の連続稼働が可能です。また、タンクに持ち運び用の取っ手もあるので、水の交換に本体を持ち運ばなくて良く楽でした。

 

操作も簡単です。全面のLEDやアイコンが分かりやすいこともあり、説明書を読まずに全ての操作を理解出来ました。

 

室内の湿度を自動でセンサーが計ってくれるため、作動させると特に自分で弄らなくてもよく、非常に使いやすい加湿器でした。

 

こんな人にお勧め

  • 大容量のタンクがある加湿器が欲しい人
  • 長時間連続稼働する加湿器が欲しい人

 

内部リンク

 

当該商品