「新サクラ大戦/セガ」レビュー ~素材は良いのに全く生かせていない~

今回レビューするのは、セガさんのPS4ゲーム『新サクラ大戦』です。

 

今回、約15年ぶりの新作となったわけですが、キャラデザが『ああっ女神さまっ』の藤島康介さんから、『BLEACH』の久保帯人さんに変わったことが話題となりました。賛否では否の方が圧倒的に多かったのですが、実際にプレイしてどうだったのか…。

 

サブタイトルでお分かりだと思いますが、結論を先に書くと酷い出来でした。主に戦闘パート、話数の少なさ、打ち切りのような終わり方で不満が爆発しています。全話レビューやプレイ日記を書いたあとは、個別に総評的レビューを書くことはまずないのですが、今回は思いのたけを書きまくります。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

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特徴

  • 太正桜に浪漫の嵐
  • 『新サクラ大戦』は太正二十九年の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描く、ドラマチック3Dアクションアドベンチャーです。主人公率いる「帝国華撃団・花組」が、帝都に現れた降魔や世界の各都市に誕生した華撃団と激突。「アドベンチャー」と「バトル」を繰り返し、ヒロインたちとの絆を育みながらストーリーを進めます。アドベンチャーパートでは、3Dグラフィックで描かれる大帝国劇場や銀座の街を自由に探索して、さまざまなイベントや隊員たちとのコミュニケーションを楽しめます。

 

長所と短所

  • △キャラデザが藤島康介から久保帯人に変更もすぐに慣れる
  • ○ストーリーや雰囲気は往年のサクラ大戦のまま
  • ○3Dモデル、マップは意外と良い
  • △フルボイスではない
  • ◎田中公平の音楽は相変わらず素晴らしい
  • ×戦闘パートが出来の悪い三国無双で最低最悪
  • ×たったの8話は話数が少なすぎる
  • ×最後が打ち切りエンドみたいで急すぎる
  • ×サクラ大戦の舞台はアイドルのコンサートではない

 

動画

 

プレイした感想

△キャラデザが藤島康介から久保帯人に変更もすぐに慣れる

可愛い女の子の絵はサクラ大戦の大きな魅力の1つでした。旧作はずっと『ああっ女神さまっ』の藤島康介さんがキャラデザを担当していたのですが、今作は全く別人の『BLEACH』で有名な久保帯人さんに変更。これは発売前に賛否両論…と言うか、私が見た限り9割否の意見だったように思います。私もその中の1人です。

 

実際にプレイしてみると、キャラデザの違和感は全くと言って良いほど問題ありませんでした。ものの10分で慣れてしまいました。何故かと言うと、今回はほとんどのシーンを3Dモデルの箱庭で、その中を3Dのキャラが動くからです。3Dでキャラを作ると、どうも作者の個性は良くも悪くも薄れるようです。3Dではない2Dの紙芝居になる場面もあるのですが、そうすると久保帯人さんの味が色濃く分かりました。

 

勿論、私も出来るなら旧作の藤島康介さんがキャラデザだった方が良かったと思いますが、発売前の心配は完全に消えました。ただ、これは3Dだったからであって、旧作のように2Dの紙芝居だったら全く意見は違ったと思います。2Dになると馬面、男顔になっていました。

 

前述したように、基本的には3Dなのですが、突然2Dの紙芝居になるところがあります。この辺りは少し手抜きを感じます。この他にもちょくちょく手抜きを感じるところがあったので、それも追って説明していきます。

 

○ストーリーや雰囲気は往年のサクラ大戦のまま

ストーリーやノリ、雰囲気、会話などは往年のサクラ大戦そのままなので、旧作サクラ大戦が好きだった方は楽しめると思います。…が、これは6話までです。そして戦闘パート以外でのことです。残念ながらかなり条件を付けないと「楽しめるよ」とは書けません。

 

6話まではアニメにありがちな各キャラ紹介エピソードで、1話に1人ずつ丁寧に使い、「お、サクラ大戦らしいな、面白いな」と思いました。6話まではね…。それだけにこのような話をもう2,3話入れて欲しかったところ。

 

制作側もサクラ大戦のアドベンチャーパートはこうあるべきというマニュアルのか、テンプレは理解し、きちんとそのように作れていたので、7話以降の急展開が残念で仕方がありません。

 

○3Dモデル、マップは意外と良い

3Dマップの箱庭を3Dキャラが動き回ることに関しても、キャラデザの変更とともに賛否では否の方が多かったです。私もここが不安だった1人です。しかし、こちらもキャラデザと同じく、10分もやればすぐに慣れてしまいました。

 

これまでのサクラ大戦は2Dのいわゆる紙芝居で、アニメ絵が1つのイベントで数枚表示されていくタイプでした。さすがにこれは今だと時代遅れだと思います。

 

特に良かったのは絵が一切崩れないこと。2Dだと作画崩壊と言われるように、シーンによって絵が崩れたり、造形がおかしかったりする場合があるのですが、3Dだとそれが一切ありません。どの角度から見ても全く同じクオリティの絵なので安心してイベントを見ていられました。

 

箱庭であることは確かに無駄な移動時間が掛かってしまうのですが、『その世界にいる感覚』をリアルにプレイヤーが感じられることはメリットです。帝劇を走り回ることにより、その世界を自分が探索している感じが伝わりやすいです。

 

△フルボイスではない

最近のゲームはフルボイスを売りにしている物も多いのですが、残念ながらフルボイスではありません。それどころか、おそらく声が付くのは全体の2~3割程度です。ゲームはセリフの量が膨大になり、大変だという話は良く聞くのですが、ここは是非とも頑張って欲しかった…。

 

3Dの箱庭で3Dのキャラが動くので、何気ない会話でもキャラが動くのでリアルです。しかし、せっかくそんなにリアルなキャラがそこで動いているのに、声が出ない無言だと違和感がありますし寂しいです。これがドラクエのように全部声が出ませんとのスタイルなら割り切れるのですが、声が出るときと出ないときがあるので気になってしまいます。

 

「この重要なイベントで声が出ないのか」、「これは大して重要でもないのに声が出るのか」など思ってしまいます。実際、どのような基準で声が出るのか出ないのかはよく分かりませんでした。

 

◎田中公平の音楽は相変わらず素晴らしい

音楽は相変わらず素晴らしいです。こちらはキャラデザが変更したこととは異なり、旧作からずっと田中公平さんが作曲を担当しています。アニソン界では超有名なのですが、とにかく今作も音楽が素晴らしいです。

 

まずサクラ大戦の音楽が特異なのは、いくつもの本来合わないミスマッチを融合させていることが挙げられます。絶対に抑えておかなければならないことは下記の3つです。

 

  1. アニソンであること
  2. 太正時代の雰囲気を出すこと
  3. ミュージカル、舞台音楽であること

 

それぞれ単独の要素だけで曲を作るのならわかります。それぞれ別個のジャンルですからね。しかし、この3つの要素を全て同じ曲内で表現しなければサクラ大戦ではありません。本来合わない具材で美味しい料理を作ってしまった感じ。

 

アニソンは比較的新しいジャンルですが、そこに太正時代の古さも入れなければ駄目。更に舞台でやるミュージカルの色も入れなければ駄目。こんな難しい要求で曲を作ってしまうことにビックリします。

 

今回もこのサクラ大戦独特の新しくもあり懐かしさを感じる曲は健在で、ゲキテイのアレンジバージョンも素晴らしかったです。また、各キャラにはテーマ曲があり、そのキャラと会話しているときにBGMとして流れるのですが、これがまたピッタリです。

 

さくらはヒロインらしくおしとやかな和風。初穂はお祭り。クラリスは高貴な感じ。あざみはコミカルな感じ。アナスタシアはラテンな感じ。それぞれに特徴が音楽でよく分かるんです。また、これらBGMには歌詞も付いています。

 

先日、BS11のアニソンデイズで田中公平さんが出演し、ちょっとしたサクラ大戦特集になっていました。そこではサクラ大戦の楽曲裏話が語られただけではなく、クラリス役の早見沙織さんが歌詞付きのキャラソンを歌っていました。非常に良い歌で、サクラ大戦のサントラを購入することが私の中で決定しました。

 

×戦闘パートが出来の悪い三国無双で最低最悪

さて、ここから不満が爆発していきます。まず真っ先に文句を言いたいのは戦闘パートが三国無双系になったこと。旧作ではターン制の戦略SLGでした。各キャラをプレイヤーがコマのように扱い、マス目を進んでいって敵に隣接させて攻撃。敵を囲んで攻撃すると攻撃力が上がったり、合体技が使えたり。または、地形効果で上から攻撃すると攻撃力が上がったり。

 

今回は完全に出来の悪い三国無双です。ただボタン連打するだけで良いので、戦略性もなにもありません。脳死状態で死んだ目をしながらひたすらボタン連打していました。とてつもなくつまらなかったです。それどころか苦痛でストレスしか感じませんでした。これっぽっちも面白くありません。制作側はこれが面白いと思ったのでしょうか。テストで自分たちも散々プレイしたはず。それでこの戦闘が面白いと本当に思いましたか?

 

更に不満はあります。基本的に出撃は自分の分身である隊長神山と、そのエピソードでフィーチャーされたキャラ、もしくは自分で選んだキャラのみです。つまり、戦闘は2人だけで行います。華劇団のメンバーは5人います。自分の神山と合わせて6人です。残り4人は戦闘に参加しません。5人皆で戦っている感じが全くしません。とんでもない欠陥システムです。

 

さらにおかしなことがあります。華劇団大戦では3vs3で戦うのですが、相手になるそれぞれ華劇団のメンバーで名前があるのでは2人のみです。もう1人(1体)はどうするかと言えば…『伯林華劇団三号機』のように名前がありません。モブですらありません。これは手抜きにも程があります。

 

世界各国の華劇団…と言っても、上海、倫敦、伯林の3チームだけが話に絡んできますが、それぞれに5人キャラを作るのは厳しかったのでしょう。それはわかるのですが、それならこのような形式の大戦なんてしないで欲しかったです。もっと言えば華劇団大戦自体、そこまで無理してやるものだっただろうかと疑問に感じます。

 

華劇団大戦が物語の大半を占めてしまったため、肝心の降魔と戦う感じが非常に薄いです。一体、自分たちは何と戦っているのか、誰が敵なのかがぼやけてしまっています。

 

戦闘パートは根本のシステム、出撃数、相手の名無しキャラなどあらゆる面でおかしいですし手抜きを感じます。こんな歪なシステムなら、昔ながらのターン制戦略SLGで良かったじゃないですか。

 

ターン制戦略SLGはもう古いということはわかります。ただ、他のゲームを見ると進化もしています。例えば『戦場のヴァルキュリア』。これは面白いシステムで、戦略SLGにあったマス目を撤廃し自由に動けるようにしました。さらに、行動力や銃の弾数が残っている限り、2回でも3回でも攻撃出来ました。なおかつ攻撃後に移動も出来ます。ただ、ターン制とは言っても相手の兵士に無防備に近付くと銃で撃たれます。三国無双をパクるくらいなら、戦場のヴァルキュリアをパクって欲しかったです。

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サクラ大戦はアドベンチャーパートやストーリーがメインであり、戦闘パートはオマケ的立ち位置だったはず。少なくとも私はそう思っていました。戦闘パートが難しすぎてストレスが溜まるような作りでは駄目です。あくまでアドベンチャーパートをメインに楽しめる作りで良いんです。ところが、今回変に戦闘パートに力を入れ、三国無双の失敗作が出来上がってしまいました。

 

戦闘パートに関しては1ミリも擁護出来ません。なにからなにまで駄目です。つまらないを通り越して苦痛でした。

 

×たったの8話は話数が少なすぎる

プレイ日記でも書きましたが、全8話という少ない話数に驚きました。新鮮な気持ちで楽しみたいので、初回プレイはネタバレは可能な限り排除し、自分の気持ちのままにプレイします。全何話で終わるかも知らず、7話最後の予告で『最終話』と言われて「えっ!?」と驚きました。これまでのサクラ大戦は10話や11話ありました。

 

ボリューム自体は少なくありません。普通にプレイすると1話2時間くらい掛かるので、20時間近くは遊べます。しかし、プレイ時間ではなく、8個のエピソードしかやっていないので、起承転結にかなり無理があります。初回の導入エピソードで1話。華劇団メンバー5人を紹介するエピソードを1話ずつで5話。そして次の7話から最終決戦という構成です。無茶苦茶です。

 

×最後が打ち切りエンドみたいで急すぎる

全8話は話数が少なすぎるとの前述に少し続く話ですが、話数が少ないので話の広がりが全くありませんでした。各話の内容をまとめると下記のようになります。

 

  • 1話:導入エピソード
  • 2話:さくらエピソード
  • 3話:クラリスエピソード
  • 4話:あざみエピソード
  • 5話:初穂エピソード
  • 6話:アナスタシアエピソード
  • 7話:最終決戦前編
  • 8話:最終決戦後編

 

6話はアナスタシアの人となりを描いたキャラ紹介エピソードなのに、7話から最終決戦が始まってしまいます。もう無茶苦茶です。いかに急展開かわかると思います。

 

本来、アニメでもドラマでもお話の基本として、各キャラの紹介が終わったら、そのチームを描いた話だったり、更にキャラを掘り下げた話を数回やり、そしてラストへ…が普通です。そうしないと、今回の新サクラ大戦のように話が全く広がりませんし、人間関係もよくわからず深みがなく、それでいて肝心の世界観もわからないからです。

 

突然『最終決戦です』と宣言されて終わる強引な感じは、漫画で良くある打ち切りとそっくりです。それまで普通に日常の話をやっていたのに、突然『次回最終回です』と告知されて、ビックリしている間に最終回を無理矢理見せられるあの感じ。ゲームでこの打ち切り感を覚えたのは初めてかもしれません。

 

アナスタシアが裏切ってからが急展開過ぎます。華劇団を裏切って殺されかけ、そこから復活してまた仲間に復帰。仲間にもまた信頼されるとの話も唐突です。このペース配分はおかしいです。せめて裏切りで1話、復帰で1話使わないとなんの感情も湧いてきません。

 

6話まではアドベンチャーパートが面白く、主に戦闘パートにしか不満はありませんでした。Amazonなどで酷評されているのは言い過ぎで擁護しようと思っていました。ところが、7話と8話の急展開で私の意見は変わりました。酷評している方…正しいです。最後までやってわかりました。これは駄作です。

 

6話まで日常のほのぼのした話や、華劇団大戦で天下一武道界のようなものをやっていたのに、突然6話の最後で幻都が出てきて帝都のピンチです!と言われても…。急すぎて追い詰められている感が全くありませんでした。もっと降魔がジワジワ来て、押されている様子をじっくり描き、そして最終決戦をやって欲しかったです。と、すると、やはり8話じゃ絶対的に話数が足りないんです。

 

そして、なんと言っても放り投げたのが『降魔大戦の封印で一緒に封印された真宮寺サクラ達はどうなったの?』と言うこと。降魔皇とともに、真宮寺サクラ達のこともこの話の大きな謎であり、そこがどうなるのかもプレイヤーは知りたかったはずなのですが、まさかのなにも触れられずにエンディング。

 

真宮寺サクラ達の行方はわざと触れず、次回作への伏線というか、物語を作りやすくしたのかなとも思うのですが、今作がこの出来では次回作は厳しいでしょう。

 

×サクラ大戦の舞台はアイドルのコンサートではない

エンディングでも「え?」と思うところがありました。まさかエンディングにまで突っ込むことになるとは思いませんでした。

 

エンディングでは華劇団がステージで歌っているのですが、そのステージや衣装がまるでアイドルでした。さらに観客は歌に合わせてペンライトを振って応援って…。太正時代の雰囲気や世界観が台なしです。

 

サクラ大戦の華劇団はアイドルでもありません。舞台やミュージカルの役者なので、アイドルのコンサートにはならないはず。太正のモダンな空気感や雰囲気もサクラ大戦の魅力だと思うのですが、最後の最後にエンディングでこれをぶち壊されました。

 

総評

新サクラ大戦は非常に勿体ない出来になりました。駄作と切って捨てるのは簡単なのですが、間違いなく素材は良いはずです。旧作から受け継がれてきた世界観やお約束の会話。降魔との戦いなど、面白い要素は引き継がれています。キャラデザも不安でしたが、3Dにしたら全く違和感がありませんでした。3Dも逆にこれで良かったと思えるくらい出来が良かったです。女の子も個性豊かで面白いですし可愛かったです。

 

ところが…いくつかの欠点のマイナスが大きすぎました。戦闘パート。急展開の話。話数の少なさ。せっかく5点、5点、6点など細かく積み上げてきた歴代サクラ大戦の魅力との加点が、これら大きなマイナスにより、-30点、-40点など、ドカンと評価が一気に下がってしまいました。出来の悪い部分が取り返しが付かないくらい酷いです。全作をやっている大ファンの私ですら擁護出来ないくらいのものでした。

 

おそらくこの評価と売り上げでは続編はないでしょう。続編があったとしても、戦闘パートが三国双である限り、私はもう2度と買わないと思います。(懲りずに買う自分も見えますが…)

 

もし続編を作る気があるのなら、戦闘パートはSLGに戻すこと。これは絶対条件です。Amazonなどのレビューを見ても、戦闘パートに文句を言っている方がどれだけ多いか…。あとはきちんと手抜きせずに最低10話は作ること。8話では全く話が広がりません。

 

大好きなゲームだっただけにこの出来は残念です。ただ、こうなるだろうなと言うことはある程度覚悟していました。このように10年ぶり15年ぶりにゲームや映画、漫画を出して良かったなんて記憶はあまりありません。

 

キャラは皆良いんです。個性豊かで可愛いです。正統派ヒロインの天宮さくら。旧作カンナの立ち位置で男勝りの東雲初穂。ヨーロッパのお嬢様クラリス。自称忍者の望月あざみ。世界的大女優のアナスタシア。キャラは往年のサクラ大戦のように魅力が一杯です。彼女たちでせっかく面白そうな話をいくつも作れそうなのにたった8話で終わりです。

 

サクラ大戦の知名度と人気がある。魅力的なキャラがいる。音楽が良い。アドベンチャーパートも6話までは面白い。これだけ素材は揃っているのに…。それなのにたった8話で話の広がりが全くないまま突然の終了。あまりにも勿体ない出来でした。

 

こんな人にお勧め

  • サクラ大戦が好きな人

 

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