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全てのレベルが高い「ペルソナ5/アトラス」レビュー

特徴

  • 初めての人も、知ってる人も、誰でも楽しめる痛快RPG『ペルソナ』が、空前の大ボリュームで登場。
  • 大都会“東京”の学校に転入することになった主人公の少年となって、最高に楽しい一年間を過ごそう。昼間は高校生として、大都会で始まる学園生活を自由に謳歌。毎日をどうすごすかはあなた次第。
  • 夜は怪盗となって、弱き人々を救うため大都会を暗躍。 仕掛けられた多彩なギミックも、怪盗ならではの鮮やかなアクションで潜り抜けよう。

 

長所と短所

  • ○ストーリーがユニークで面白い
  • ○ダンジョンRPGと恋愛AVGの融合
  • ○コープシステムが洗練されている
  • ○戦闘が工夫されていて飽きない
  • ○ダンジョンが工夫されていて飽きない
  • ○サブイベントが面白い
  • ○やり込み要素がある
  • ○音楽が良い
  • △お洒落

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、アトラスさんのペルソナ5です。

 

この製品は有名な女神転生から派生したシリーズで、今や元となったその女神転生を超えた人気を誇り続いているシリーズです。私はこのシリーズが大好きで全てプレイしているのですが。その中でも前作のペルソナ4は完成度が高くどっぷりとはまりました。その最新作と言うことで、ハードのPS4と同時に購入しました。つまり、私はこのペルソナ5を4万円出してもやりたいと思ったんです。

 

クオリティの高かった人気作の続編は、得てして前作を超えるのは難しい物なので、今回もこの種の不安はあったのですが、結論から書くと希有に終わりました。前作と同等どころか、個人的にはペルソナ4を超えました。

 

今回は、このペルソナ5が何故ここまで面白いのかなど、ネタバレ無しで詳しく触れていきたいと思います。購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

動画チェック

 

ストーリーがユニークで面白い

とにかくこのペルソナ5はストーリーが抜群に面白く、そしてユニークです。このようなRPGの場合、舞台は世界を巻き込んだ大規模な物になる場合が多いのですが、今回だと渋谷周辺のみです。前作のペルソナ4もそうでした。主人公たちが動き回る世界は狭く、世界規模の冒険にはなっていません。これは一見、物語のスケールが小さくなるかと思われるかも知れませんが、世界を冒険する事の見方を変えると『広く浅く』となります。一方、このペルソナ5のように世界が狭いと、同じ場所を何度も行き来したり、お馴染みの街の人とのストーリーなどが濃密になるので『狭く深く』になります。この辺りは好みは分かれるかも知れませんね。私も女神転生やペルソナシリーズをやり始めたときは、この世界の狭さに違和感を覚えた1人です。

 

世界を股に掛けた冒険譚だと、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』でしょうか。このような壮大な冒険とはある意味対極にある狭い世界でのお話なのですが、最終的にはこの戦いに負けると世界がピンチとまで規模は広がります。まあそれでも世界を股に掛けた大冒険ではなく、あくまで自分とその周りの世界だけの移動しかありませんけどね。世界を救う勇者を自分が操作するRPGが多い中、この世界の狭さはユニークな部分だと思います。

 

また、ストーリー自体もユニークで面白く、今回のペルソナ5は悪人の心を改心させると言う物。ここに前述したような世界を救う要素は全く無く、最初なんて学校の体育教師がターゲットですよ。ストーリーに関してもあくまで身近な物をテーマとして捉えています。

 

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歪んだ欲望を特に大きく持つ人間には、その欲望が具現化したパレス(宮殿)が異世界へ出来るので、そこのお宝(欲望)を盗めば、現実世界の悪人も欲望が無くなるので改心するとの話。最初にチラッとペルソナ5の宣伝や記事を見たとき、「怪盗団?なんだそれ…」と少し不安に思いましたし、実際プレイを始めて少しの間、怪盗団のノリは寒いかなと思ったのですが、すぐにその違和感は無くなりました。ストーリーが面白のは勿論、怪盗団にならざるを得なかった理由、怪盗団と名乗る理由、その必然性などが上手く説明され、流れるようにゲームが進んでいくので、あっさり受け入れることが出来ました。ゲームをやらずに宣伝や記事だけを見て「怪盗団って…」思っている方がいるかも知れませんが、やれば気にならなくなります。

 

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ダンジョンRPGと恋愛AVGの融合

そして、なんと言ってもペルソナシリーズの特徴と言えば、学園生活を謳歌するAVG部分と、ダンジョンRPGの見事すぎる融合でしょう。もうこれは感心するしかありません。学園生活AVGと書きましたが、もっとざっくり言うと恋愛AVGですね。男性とも仲良くなる必要があるので、恋愛と特定して良いのか悩む部分ではあるのですが…。まあそれは置いておいて、学園生活を楽しむAVGとダンジョンRPGの2つの相反するジャンルが同居し、そして全く違和感が無いどころか、完全に無理なく融合しているんです。

 

まずAVGパートですが、これは『ときめきメモリアル』や『同級生』でお馴染み(と言って良いんだろうか…)のシステムです。主人公がある場所へ移動すると誰かがいて、その人と会話して選択肢を選ぶと仲良くなったりならなかったり。そしてそれが進むと段々と親密になり恋人となり、その人とのエンディングを迎える。恋愛AVGの王道のシステムです。人間パラメーターを上げるシステムや、ある特定のパラメーターが一定以上でないとイベントが起こらなかったりするところも、前述の恋愛AVGと似ているところです。

 

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もう一方のダンジョンRPGは、『ウィザードリー』から始まった典型的な迷路的ダンジョンRPGで、主人公がそのダンジョンの中を駆け回り、敵と戦ったり罠を解いたりアイテムをゲットし、そしてボスと戦います。

 

本来、この恋愛AVGとダンジョンRPGは全く相容れないジャンルです。ところがこの2つが融合出来ているんです。日常では高校生活を送り、ミッションが発生すると、悪人のパレスに任意に潜入してお宝を盗みます。ミッションにはタイムリミットが設定されているので、それまでにお宝を盗めば良く、好きな日にダンジョンに潜入し、何回潜入してもOKです。

 

タイムリミットの話もうまく出来ていて、例えば悪人から自分たちが訴えられる日が○月○日だから、それまでにお宝を盗んで改心させるとの説得力がある設定。それまでに何回潜入しても良いのですが、潜入した日は基本的に何も現実世界では行動出来ないので、出来る限り少ない日数でクリアしたいところ。いつ潜入し、何回潜入するかはユーザーに委ねられているので、この辺りの自由度は、ゲームをやらされている感が少なく、自分でプレイしている感が強くなるので上手く出来ていると感じます。

 

ペルソナを初めてプレイしたときに、この相反するジャンルが融合し、違和感が無いとのレベルでは無く、完全に両立していることに驚いた記憶があります。この衝撃は未だに忘れられません。そして今なおこの2つの全く別ジャンルのゲームが1つのゲームに収まっていることに驚きと、喜びと、お得感を感じてしまいます。

 

数日前にペルソナ5の売上本数が55万本を超えたとの記事を見ましたがそれも納得です。恋愛AVG、学園AVGが好きな人と、RPGが好きな人の両方が楽しめるので、単純に計算しても対象ユーザーが多いんですよね。勿論、両方好きと言う人もいるので、単純に2倍とは計算出来ないのですが、それでもペルソナ5が気になるユーザーは恋愛ADG、RPG単一ジャンルの物に比べると遙かに多いはずなんです。これは本当に上手いこと考えたなあと感心します。

 

コープシステムが洗練されている

前述の恋愛AVGとダンジョンRPGの上手い融合に関する話でもあるのですが、上手くこの相反するジャンルが融合されている最大の理由はコープの存在です。

 

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本来、同居できるはずの無い恋愛AVGとダンジョンRPGを繋ぐシステムがコープです。コープとは、仲間や街の人々と仲良くなるシステムで、これが女性とレベルが上がると恋人になります。これが恋愛AVGと言っている部分です。本来、AVGパートで人と仲良くなってもRPGパートで意味ないと思いますよね。ところがこれが親密に関係するところが凄いんです。

 

AVGパートで誰かと仲良くなると、ペルソナの合体に経験値が加算され、生み出したペルソナのレベルが高くなることが1つ。これがコープによるメリットの基本中の基本です。そしてもう1つの方が効果が大きいのですが、それはスキルが付与されることです。これは、例えば浪人中の政治家であるダメ寅の場合、演説が上手いので、戦闘中に交渉ごとが上手く行く確率が上がるんです。仲間にしたり、お金をより多く出させたり。また、怪盗団仲間だと、コープのレベルが上がると、ステータス異常をランダムで直してくれたりします。その他にもレアな薬を売ってくれるようになったり、銃の弾数が増えたりします。AVGパートで街の人と仲良くなることが、RPGパートのバトルの有利さにダイレクトに影響してくるんです。この発想は凄いと感心せざるを得ません。

 

AVGパートとRPGパートが独立して別個の物として存在しているのでは無く、両方供に影響を与え合ってるんです。AVGパートのコープの進め具合で、他方のRPGパートの先頭が有になり、RPGパートでお金を稼いだりアイテムをゲットすると、他方のAVGパートでプレゼントを購入してコープ相手と親密になれるなどなど。

 

また、コープの話が面白いんです。コープイベントは最大レベル10までなので、2~3分の会話を10回するだけの単純な物で、そこに派手なアニメーションや自分で操作する要素は何も無いのですが、そのストーリー自体が非常に面白く、それだけで30分アニメを1本作れそうな密度と内容です。

 

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1回会って会話すればレベルが1個上がるわけではなく、状況によっては2~3回会ってやっとレベルが1つ上がることもよくあります。なので、コープレベルをMAXにするためには平均すると20回くらい会わないとならないのですが、徐々に徐々に仲良くなり、段々と相手の苦悩や苦労を引き出し、そして良い方向に主人公が導いていく、もしくは本人が行くとの流れが基本なので、いつの間にかこのコープの話に夢中になってしまうんです。多分、この話を1回でドバッと出されたら、ここまで面白いと感じなかったかも知れません。ゆっくりと親密になり、その間にあいつはどうなるんだろう、どうするんだろう、着地点はどこなんだ?と考えながらまた次の段階へ進むを繰り返すことになるので、感情移入度が半端じゃありません。

 

このペルソナシリーズの長所を端的に挙げるとすれば、恋愛AVGとダンジョンRPGの融合を第一に挙げますが、第二にこのコープの面白さを挙げたいと思います。それくらい、このペルソナシリーズでは重要な位置を占め、面白さに貢献している要素だと思っています。

 

戦闘が工夫されていて飽きない

基本的にダンジョンRPGが半分の要素を閉めるので、その先頭が面白いかどうか、飽きないかどうかは重要なところ。このペルソナはオーソドックスなコマンド形式のバトルシステムを採用しており、昨今多い、『タイミング良く押すとダメージが大きくなる』なんてアクション要素は一切ありません。私は、横になってまったりプレイし、眠くなったらすぐ眠るスタイルが好きなので、このように気の抜けないアクション要素のあるRPGは苦手です。その点、このペルソナ5のバトルシステムはオーソドックスなコマンド形式で有り難い限りでした。ただ、オーソドックスなバトルシステムは飽きる、単純との欠点があるのも事実。ただコマンドを選んで押していくだけですからね。しかし、ここは飽きないようにかなり工夫されていました。

 

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敵の弱点属性の攻撃やクリティカルヒットを与えるとダウンし、ラッシュ攻撃が出来たり、的のHPが少なくなったり、ダウンした場合には交渉で仲間に出来たり、お金やアイテムをを出させたり出来ます。また、コマンド選択式のオーソドックスなバトルシステムではあるのですが、弱点や耐性が露骨なので、物理攻撃が全く聞かない相手がいたりと戦術的な戦い方がある程度必要なので、その点でもある程度緊張感を持ったバトルが最後まで続くことになります。

 

ダンジョンが工夫されていて飽きない

RPGパートでは、バトルと供にダンジョン自体の仕組みも飽きないように工夫されていることがわかります。色々なタイプのパズルが出てきました。あるダンジョンでは床を踏むと色が変わるので、全ての床を同じ色にしないと先の道が開けなかったり、あるダンジョンでは壁画の絵を入れ替えてパズルを完成させたり。

 

私はパズルや暗号系のダンジョンは面倒くさく感じるタイプなのですが、ペルソナ5のパズルや暗号は上手いこと『少し自分で考えればわかる』レベルになっており、面倒だと感じる私でも、攻略ページを見ること無く全て解くことが出来ました。まあどうしてもわからなときは、それこそ答えがネットの攻略ページに完全に載っているので、そこだけピンポイントで見ることをお勧めします。

 

凝っているなと思ったのは、ダンジョンごとにパズルの傾向が違うこと。同じようなパズルは出てこず、それぞれのダンジョンごとにある一種類の特色あるパズルで構成されているんです。多分このようなパズルを考える専門の作家なりプロがいるんでしょうね。

 

サブイベントが面白い

本編のパレスの他に、大衆の欲望の認知の世界『メメントス』があるのですが、こちらで展開されるサブイベントも面白いんです。支援者から依頼される小悪党の改心で、このメメントスは使われるのですが、その他にも前述したコープを進めていくと、メメントスに現れる小悪党を退治しないと先に進めないことがあり、サブイベントもコープや本編に密接に絡んでいるんです。

 

サブイベントもこのように本編やコープと完全に別物では無く、絡めてくるのでやらずにはいられません。この辺りも上手いなと感心します。折角面白いサブイベントを制作者側が用意しても、やる意味が無かったり、モチベーションが上がらなければ用意損ですからね。強制では無い物のやりたくなるサブイベントの立ち位置は素晴らしいです。

 

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やり込み要素がある

ペルソナ5はライトなゲームユーザーも楽しめるのですが、やり込み要素も十分にあります。なんと言ってもその代表的な物は前述もしたコープイベントで、攻略サイトを見ない限り、1周目でコープレベルを全員MAXにするのは不可能だと思います。

 

知識、魅力、度胸、優しさ、器用さの5項目の人間パラメーターがあるのですが、これをMAXにするには相当な時間が必要となります。ここに時間が掛かる1周目では、全員のコープレベルをMAXにするのは、単純に時間が足りなくて無理かと思います。なので、人間パラメーターを引き継げる2周目に、1周目でMAXに出来なかったコープをやることになるでしょう。やり込みたい人は2周目をどうぞ。1周目で満足な人はそこでも終われる。やり込み要素を求める人と求めない人の両立が成されています。他にはお馴染みペルソナの合体によるペルソナ図鑑のコンプリートなどですね。

 

私はコープイベントを全て見たいので2周目突入しましたよ…。

 

音楽が良い

ペルソナは音楽がキャッチーでお洒落なのも特徴なのですが。今回もダンジョンで流れる音楽なんかは頭に残りました。

 

基本的にゲームをする人って、私も含めてこのような英語の曲やお洒落な曲が好きな人は少ないと思うのですが、それでも何故かペルソナはマッチして受け入れられてしまうんですよね。この辺り、ペルソナシリーズの不思議な魔力と言うか世界観と言うか…。一歩間違えればそのお洒落感丸出しの音楽は鬱陶しいと拒否されてもおかしくないんですけね。合うんですよ…これが…。

 

お洒落

前述の音楽でも触れましたが、ペルソナシリーズは本当にお洒落感を出してきます。OPムービー、音楽、吹き出しや各種GUI、各種演出。全てに隠しきれないお洒落感があります。

 

私はゲームが面白ければ良いので、お洒落なんてどうでも良いどころか、邪魔だろうと思うタイプなので、ペルソナのお洒落感は嫌悪感を抱いても不思議では無いと思うのですが、何故か受け入れてしまいました。何故でしょう…。自分でも分かりません。全く鼻につかないんです。

 

おわりに

ペルソナ4に物凄く填まったので、これ以上の続編は難しいかなと心配していたのですが、あっさりペルソナ4を超えてきました。

 

ゲームシステムはペルソナ4と全くと言って良いほど同じなので、ペルソナ4をアップデートしたような感じですね。ただ、マンネリ感はありませんでした。それは、今回は怪盗と言う奇抜な設定をバトルやダンジョンなど至る所に生かした事もあったと思いますし、それだけペルソナ4のシステムが完成されていたことの証でしょう。ただ、ここまで完成度が高い完璧なシステムだと次の6も同じ事をやるとマンネリ感が出るかも…。まあペルソナ4の発売日が2008年7月10日だったので、このペルソナ5が出るまでに8年掛かったわけですから、そんな心配する意味も無いんですけどね。

 

ペルソナ4も人気があったのでアニメ化したのですが、これもまたアニメ化するんでしょうね。ペルソナ4のアニメも出来が良かったのでこちらも期待したいところ。

 

このペルソナ5は前述もしましたが、ペルソナ5を楽しめる人はかなり多いゲームだと思います。恋愛AVG、学園AVGが好きな人、RPGが好きな人の両方を包み込めるんです。どちらか一方が好きならこのペルソナ5を楽しめます。私はダンジョンRPGはどちらかと言うと苦手なのですが、ペルソナ5はそのダンジョンが苦にならない工夫もあり、適度なパズル要素で飽きさせず、またそのパズルも適度な難易度なので自力で解ける範囲なので、自分でやった達成感があります。どのゲームとは言いませんが、一本道のお使いゲームとは一線を画しています。

 

私はこのペルソナ5のためにPS4を購入しましたが、一片の後悔も無いどころか大正解だったと思っています。恋愛AVG、学園AVG、RPGのどれかが好きな人はとにかくやってみてください。まず間違いなく面白く遊べると思います。

 

こんな人にお勧め

  • 恋愛AVGが好きな人
  • ダンジョンRPGが好きな人
  • ペルソナ4が好きな人

 

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