初めてPS4を修理に出す「Play Station 4 オンライン修理受付」レポート

長所と短所

  • ○オンラインで修理依頼を全て完了出来るので簡単
  • ○着払いでユーザーは送料負担ゼロ
  • ×引き取りの場合発送までには2,3日掛かる

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レポートするのは、PS4のオンライン修理受付サービスです。

 

 

ゲーム機や家電の修理といえば少し前までは家電量販店に持っていったり、サービスセンターに持っていかなければなりませんでしたが、HPから修理の申請をすると、ヤマト運輸さんが引き取りに来てくれる簡単な物でした。今回は初めてPS4を修理に出したので、その体験談を記録しておきたいと思います。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

 

コントローラーが充電出来なくなる

さて、私の場合どこが壊れたかですが、コントローラーの充電が出来なくなりました。PS4本体自体は全く不具合無く元気に動いているのですが、PS4本体からでも、コンセントに挿したUSB充電器からも充電は不可。また、ケーブルを変えても駄目でした。コントローラー背面のリセットボタンを爪楊枝で押しても駄目。接点復活剤を吹き付けても駄目。出来る限りのことをしましたが、充電中を示すLEDランプも全く付かず充電出来ませんでした。

 

ちなみに、購入日はペルソナ5と同時にPS4を購入したので2016年9月15日です。コントローラーが壊れたのは2017年3月下旬でした。購入してから約7ヶ月ですね。当然、1年の保証期間内なので無償修理出来るはずと思って出しました。ただ、保証書にはAmazonの判子は押されていませんし、購入日も記載してありませんでした。ちょっとここが不安材料でした。修理に出す前に自分で日付とAmazonという文字を記入しました。ちなみに、保証書はどこにあるんだと探したのですが中々見つからず、ネットで調べてみたら箱のベロに印刷されているとのこと。見てみたら箱に確かに箱に直接印刷されていました。

 

 

今回はコントローラーのみの故障のため、コントローラーのみを送れば良いと思ったのですが、箱に直接保証書が印刷されているため、そこを切り取るのも嫌だなと思い、本体ごと送っちゃいました。どうせ送料無料ですし、コントローラーがなければPS4も出来ませんからね。

 

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修理に出すのも面倒ですし日数も掛かるので、コントローラーのみが2,3千円で購入出来るなら自腹で買っちゃおうかなと思っていました。ところが、Amazonで調べてみると、コントローラーは5千円を超えており、同じ黒のコントローラーだと8千円以上も…。かと言って、安いサードパーティー製のコントローラーも見当たりませんでした。こりゃたまらんとのことで、手間も日数も掛かってしまうのですが、保証期間内なんだしと思い修理に出しました。

 

 

流れ

オンライン修理受付の流れは以下のようになります。

 

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基本的には手順に従い、受け付けフォームに住所、氏名、電話番号などの個人情報などを記入し、配送方法を選択。どのように壊れているのかなどもしっかりと記入したら、その情報を送信するだけです。そうすると、24時間以内に受付完了のメールが来ます。

 

気を付けるべき点としては、前述もしましたが、ネット通販で購入した場合など、保証書に購入店舗の判子や購入日が記載されていないことが多いので、購入証明書を同梱して送ることでしょうか。私はAmazonで購入したので、購入履歴から明細を印刷して同梱しました。

 

Amazonの場合、購入履歴から『領収書/購入明細書』をクリックします。

 

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そうすると、明細書のページが出てきますので、これを印刷すると購入証明書(領収書)となります。

 

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保証書に店舗名や購入日が記載されていない場合、このページを印刷して同梱すると、ほとんどの場合で保証が受けられると思います。私はこれで駄目と言われたことはありません。

 

早く修理したいなら自分で出しに言った方が良い

PS4を修理センターに発送する手段は2つあります。ヤマト運輸さんに自宅に引き取りに来て貰うか、自分で郵便局かヤマト運輸に出しに行くかです。

 

私が修理依頼したのは2017年4月3日なのですが、ヤマト運輸さんが引き取りに来たのは4月6日でした。これでも選べる日付の中では最速の日付です。3日間空いてしまいました。いまやっているゲームがあり、1日も早く修理に出して戻ってきて欲しいと思うなら、自宅に引き取りに来てくれるのを待たず、自分で郵便局やヤマト運輸へ持ち込んで発送した方が、2日ほどPS4が使えない期間が短くなると思います。

 

時系列

今回の時系列をまとめると下記のようになりました。

 

  • 4/3(月)夜 オンライン修理受付に登録する
  • 4/3(月)夜 オンライン修理受付の引き取り案内がメールで来る ← 荷物の引き取りにした場合のみ
  • 4/4(火)朝 オンライン修理受け付けの受付番号案内がメールで来る ← ここで修理受付が人によって確認され受理されたことになる
  • 4/6(木)朝 ヤマト運輸が引き取りに来る
  • 4/7(金)昼 PS4到着のお知らせメールが来る
  • 4/8(土)昼 発送のお知らせメールが来る
  • 4/9(月)昼 PS4が自着に到着する

 

予想よりだいぶ速くて驚きました。発送してから修理品が自宅に到着するまでに掛かった日数は4日です。PS4を使えなかった日数がたった4日で済みました。ただ、私の場合はコントローラーの故障なので、サクッと交換対応になったからだと思います。PS4本体のどこかが壊れている場合、不具合の再現、原因の解明、修理と踏む段階が多くなるので、他の方のレビューを見るともっと日数が掛かってしまうようです。また、ソニーさんからの電話やメールでの連絡もありませんでした。こちらも、PS4本体の修理の場合、電話連絡が来る場合もあるようです。

 

ちなみに、PS4の修理センターは千葉にあるようです。ヤマト運輸での追跡にも、引き取りに来た送り状にも千葉と書いてありました。

 

PS4本体ではなくコントローラーの故障なので、いちいちそこで不具合の再現、原因の解明、修理と人員と時間を割くよりも、さっさと交換した方が時間もお金も掛からないんでしょうね。

 

交換対応で無償だった

さて、今回のコントローラーの故障ですが、保証期間内だったこともあり、当然ながら無償でした。まだ購入して7ヶ月ですからね。ヘビーに使用しているわけでもないのに、7ヶ月で壊れるコントローラーってどうなんだとも言いたくなりますが…。

 

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前述したように、箱の保証書には購入店のAmazonの刻印は無く不安だったのですが、Amazonの明細を印刷して同梱して送ったところ、問い合わせされることもなく、あっさり無償で交換してくれました。コントローラーだけが壊れたとはいえ、保証書は本体の箱に印刷されているので、このあたりの保証が不安な場合、本体と箱ごと送った方が安全かも知れません。

 

おわりに

箱の保証書に購入店の刻印がなかったため不安だったのですが、Amazonの明細を印刷して同梱したところ、なんの問題もなく保証期間内で無償交換してくれたのでホッとしました。しかし、PS4コントローラーって高いんですね。最初は少しお金が勿体なくても、すぐに届くようにコントローラーくらい自費で買ってしまおうかと思ったのですが、標準の黒だと8千円を超えていて驚きました。

 

PS4は精密機器なので、今後もどこかおかしくなることがあるかも知れません。今回1度オンライン修理受付を経験し、流れを理解出来たのは良かったと思っています。

 

こんな人にお勧め

  • ネットのやりとりのみで修理を済ませたい人

 

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