プレイ日記「ドラゴンクエストXI ~過ぎさりし時を求めて~/スクウェア・エニックス」第15日

はじめに

今回はほとんどストーリーは進めていません。主にやったことは、溜まった未消化のクエストをこなし、ふしぎな鍛冶で装備品を作るための素材集め、そしてレベルアップです。ただ、ジャックポッドを出すクエストがいつまでたっても達成出来ず、これだけで非常に時間を使ってしまいました。

 

クエストコンプリート

今回は溜まった未消化のクエストを全て終わらせることが出来ました。面倒だったのは、連携技で敵を倒すものと、カジノのジャックポットです。そして、特に面倒で嫌気が差したのは…そうジャックポットです。

 

86C864A1

 

ルーレットでジャックポットを出さなければならないクエストなのですが、結局は運頼みのため、延々ルーレットの1つ目に掛ける行為を繰り返し…2時間くらい掛かりました。その間はゲームではなく、自分自身が単なるボタン押しマシーンになるので、まったくもって面白くありません。正直、こういう運頼みで延々やり続ければいつかはクリア出来る的なミッション大嫌いです。

 

147FD115

 

一応、ジャックポットが出やすくなるタイミングは、店員の子が教えてくれるのですが、それでもルーレットをしている間は本当にただボタンを押すだけでした。これっぽっちも面白くありません。せっかくカジノがあるのだから、『カジノでギャンブルに勝つ』ことで得られる要素が欲しかったのでしょうが勘弁して欲しいです。

 

8D8FB404

 

他の印象深かったクエストでは、メダル女学園のマリアンヌ先生のファッションチェックでしょうか。一定の魅力以上になるように装備を変えて話しかけるとクリアになるのですが、私は下記装備の魅力330丁度でクリア出来ました。

 

6DD24768 23C20F9F

 

何はともあれ、これで現在出ているクエストは全てクリアしました。ただ、これでもまだトロフィーが出なかったので、おそらくまだこの先の隠しクエストがあるのでしょう。

 

A54505DE

 

一旦ここで本筋に

クエストを現時点ではコンプしたので、一旦サマディーのイベントを進めることにしました。サマディーのイベントはどうも勇者の星に関することのようです。

 

8A5392A5 472ADAF8

 

勇者の星が落ちる地点がまさにサマディーになりそうだということで、サマディーの町の人にとは逃げ惑い、ダメ王子だったファーリス王子は謎を解くため1人奮闘しています。

 

A16B0BC9 173CC88D

 

ここでは、OPから時折出てきた小さな半透明の生物(?)がまた現れ、遂に主人公と言葉を交わしました。

 

21D39597

 

この小さな生物が勇者の星にビームらしきものを発した後、どこからともなくやってきた魔物が勇者の星を消し去ってしまいます。

 

387F70EC 831B1C14 34AE2C2D

 

なんなんでしょうこの魔物。イベント自体本筋と切り離されているようなので、やり込み要素のオマケなのか…。

 

6FEB8486

 

しかも、その後この話に繋がる情報もなく…。謎です。どちらにしろ、OPから時折出てきた半透明の小さな生物に関わる話のようです。

 

素材集めの旅へ

サマディーのイベントを終えたら、地上ではおそらくもうイベントがないので、空に行くべきなのですが、ふしぎな鍛冶で暫く装備品を作っていませんでした。パーティーの装備が現時点での最強から大きく外れているので、一旦素材を集めてふしぎな鍛冶をすることにしました。

 

B201D6B7 4215F2EC

 

現在装備している物も打ち直して+3にしたり、装備を少し調えました。

 

経験値稼ぎへ

ふしぎな鍛冶が一段落したら次は経験値稼ぎです。暫く経験値稼ぎをサボっていたため、かなり戦闘が苦しくなってきたので、レベル60まで上げるつもりです。

 

経験値稼ぎの場所は、ホムラの里のイベントでメタルハンドが出てきたヒノノギ火山です。さすがにメタルハンドはレアモンスターなので、そうそう出現してくれませんが、それでも1回倒すと約3万も経験値が貰えるので大きいです。

 

44227654

 

目標のレベル60まではまだ若干届きませんでしたが、今回は一旦ここで終了です。

 

おわりに

今回は本筋とは関係ないであろうサマディーのストーリーは進めましたが、本筋のストーリーは全く進めませんでした。レベルアップ、ふしぎな鍛冶、クエストにほぼ全ての時間を割きました。そのおかげで、クエストは現在出ている分はコンプしました。クエストリストの隙間が空いているとどうにも気になるのでスッキリ。しかしジャックポッドは面倒くさかった…。

 

ではまた次回。

 

内部リンク

 

当該商品