アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第19話 「五代と響子!二人の夜は危険がいっぱい」」

あらすじ

1986年07月30日放送。

 

大晦日、一の瀬一家と四谷さんは里帰りし、一刻館には五代君と響子さんと朱美さんだけになります。響子さんの部屋で紅白歌合戦を見ながら年越ししようと決めた3人ですが、朱美さんに急遽友人からスキーのお誘いがあり、一刻館は五代君と響子さんだけになってしまいます。

 

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しかしそのことを五代君は知りません。朱美さんがスキーに行って、深夜に五代君と同じ部屋に2人きりになると、貞操の危機と思っているので、響子さんはこのことを黙っています。

 

ギリギリまでこのことを隠していた響子さんですが、いつまでも隠しきれるわけもなく、五代君に今日は朱美さんが居ないことを告げると、一気に五代君に緊張が走り、この機会に響子さんを押し倒してしまおうと考えてしまいます。

 

響子さんが少し部屋を開けている時に、「やりてえよお!」と言う叫びを聞かれてしまったりしますが、結局何も出来ずに管理人室を出る五代君。何もしない五代君は紳士だと勘違いした響子さんは、その後響子さんは2年参りに五代君を誘い、五代君は来年こそ押し倒すと誓うのでありました。

 

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年末年始感

この頃の年末年始ってどこのお店も休みで、年末年始感凄かったんですよね。

 

今はどこも大晦日や元日さえ通常営業をしていますが、これだと年末年始のまったり感がなくなってしまって、風情もへったくれもないので好きではありません。確かに便利にはなるのですが、社会はどこかで必ず繋がっているので、その仕事量は回り回って自分の所にも来て、仕事がきつくなったり休みが減ったりするんですよね。

 

真冬に銭湯

一刻館にはお風呂がないので、当然銭湯に行っているのですが、真冬に銭湯に出かけるとか大変ですね。私なら寒いときは銭湯行くのさぼっちゃうかもしれません。

 

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震えすぎの響子さん

響子さんは、自分の部屋で深夜に五代君と2人きりになるのをやたら恐れて、震えすぎだろってくらいガクガクしていましたが、女の人には女の人なりの不安あるんでしょうね。

 

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格闘技でもやっていなければ、どうやっても男性には腕力で勝てません。グーパンチ一発でノックアウトされちゃいますからね。 そう考えると、ゲイのボブ・サップと2人きりみたいなもんでしょうか。恐ろしいです。

 

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しかし五代君は襲う度胸ありませんからね。悉く響子さんを押し倒すのを失敗していましたが、出来る状況になったとしても、なにかしら自分で理由作って実行はしていなかったでしょう。

 

原作漫画では

 

誤魔化すのには無理がある

さすがに思いっきり「やりてえよお」と叫んだのを聞かれて、スキーをやりたいと言うことですには無理があります。響子さんも納得していましたが、これはおそらく納得した方がお互いの為だからでしょう。

 

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