アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第16話 「お見舞いパニック!倒れても好きな人」」

あらすじ

1986年07月09日放送。

 

三鷹さんのテニススクールで響子さんが左足首を捻挫して、みんなが気を遣ってお見舞いにどんどんご飯を持ってきてしまい苦しむ響子さん。

 

E25133D4

 

翌日、五代君がそのことに気が付いて胃腸薬を持って行くと、丁度響子さんが着替え中で…。

 

その後五代君、響子さん、三鷹さんに三つ巴の火花が散って…と言う話です。

 

貴重な回

下世話な話ですが、この回は響子さんの乳首が見える数少ない貴重な回です。

 

普通漫画のヒロインって、意地でも乳首は見せないもんなんですけどね。それだけに高橋留美子作品では、ヒロインが乳首を見せるので驚きました。

 

4E8469E0 DDBAF52B

 

男性作家はそこを変に触れちゃ行けない物、描いちゃ行けない物と思っているのかも知れません。この辺の感覚は女性作家独特なのかも知れませんね。実際ストーリー上必要なシーンで出てくるので、いやらしさは感じないんですよね。

 

一刻館にプライバシーはゼロ

やはりと言うかいつも通りと言うか、相変わらず一刻館にプライバシーは全くありません。ノックせずに入ってくるなんて当たり前で、ノックしても間髪入れずに入ってきたり、問答無用で病人の部屋で宴会を開いたり。

 

DD1A84F2

 

響子さんが食べた量は…

響子さんが捻挫をして、料理も作るのも不自由だろうと言うことで、一刻館の面々や三鷹さんが料理を作ってくれたり、食べ物を持ってきてくれたりしたのですが、そこで食べたご飯が以下の通りでした。

 

      1. 三鷹さんの料理(シチュー、サラダ、パン2枚)
      2. 朱美さんの差し入れ(鯛焼き6枚)
      3. 四谷さんの差し入れ(たこ焼き8個)
      4. 五代君の差し入れ(キャベツたっぷり二郎風ラーメン大盛り)

 

A2FE27AD 1C6E427C A17289CC 9FB05FEE FE196212

 

これはキツイです。ご飯食べた後の鯛焼きだけでも無理難題なのに、その後すぐに五代君が大盛りラーメン…。私だったら、これだけ食べたら1日は何も食べないかも…。

 

原作漫画では

 

響子さんの三つ編み

響子さんは前回の人形劇の髪型も可愛かったのですが、今回の三つ編みも可愛かったです。

 

9F575DC3

 

三鷹さんが一刻館に上がり込んで話が展開するのは珍しいので、そういう意味でも貴重な回でした。

 

内部リンク

 

関連商品

 

当該商品