ヘルスケアが一通り出来るスマートブレスレット「スマートブレスレット JD-M2/Jコートン」レビュー

特徴

  • 【機能】本体機能:心拍数計、血圧・酸素測定、歩数計、距離計、カロリー消耗表示、着信通知、時刻、日期。アプリ機能:心拍数計、血圧・酸素測定、苦労検出、 歩数計、睡眠検測、心拍数計、着信通知、遠隔カメラ、アラーム、座りがち注意。
  • 【着信通知】Bluetooth 4.0接続のワイヤレスデータ同期。電話が来るときに、振動で注意します。(SMSやtwitter,facebook,skypeなどのメッセージ着信を通知しますが、LINEからの着信を通知しませんので、予めご了承ください。)
  • 【健康管理】心拍数を表示して、どこでもいつでも健康を管理できます。運動するときに、運動前後の血圧と酸素を検測し、 歩数やカロリーを計算し、有効な数字を提供て、合理的な運動を行うことができます。対応なアプリをインストールして、自動にデータをスマートフォンに同期します。データを7日に保存しています。
  • 【対応OS】Android 4.4及びその以降、IOS8.0及びその以降、しかもBluetooth4.0以降 のスマートフォンに対応しております。
  • 【仕様】ディスプレー:0.86インチ、USB充電(本体で充電可能、邪魔なケーブルが必要なく、便利です。 )、重量:22.8g(軽量で装着感がなく、腕に負担しません)。防護等級:IP67で手洗う時にも取り外す必要がない(シャワーや水泳する時に、本製品を取り外してください。)。充電時間:約45分。

 

長所と短所

  • ○ヘルスメーターとして色々記録出来る
  • ○アプリにデータを集計出来る
  • ○IP67の防水、防塵機能
  • △充電端子が特殊
  • ×ベルト穴に填めるのが硬い
  • ×日本語説明書の文字が小さすぎる
  • ×アプリの日本語が怪しい

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、JコートンさんのスマートブレスレットJD-M2』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージ内容は、スマートブレスレット、USB充電ケーブル、説明書。

 

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スマートブレスレットは非常に軽量です。バンドはゴムで腕に密着しやすいです。

 

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表示画面は大きく見やすいですが、タッチスクリーン部分は下部(-)のみです。

 

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充電用のUSBケーブルは、クリップで本体を挟むようなスタイルで特殊な形状です。

 

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説明書には日本語ページがあるのですが、文字が物凄く小さいです。

 

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重量は21.2gでした。非常に軽量で付けているのを忘れるくらいです。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

ヘルスメーターとして色々記録出来る

このスマートブレスレットはいわゆるヘルスメーターとして、一通り計測出来る項目を揃えていると思います。基本機能として、本体のみで心拍計、酸素測定、血圧測定、苦労状況、歩数計、消費カロリー、運動距離、睡眠ストックが計測出来ます。

 

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アプリにデータを集計出来る

スマートブレスレット本体のみでも時計、ヘルスメーターとして機能するのですが、アプリと連携するとデータを集計、分析し、わかりやすく自分の状態をチェックし記録出来ます。

 

アプリは『Wearfit』をインストールしました。設定も使いやすさも問題はないのですが、気になるところもあるので後述します。

 

 

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IP67の防水、防塵機能

このスマートブレスレットはIP67防塵防水規格に対応しています。最初の数字(第1記号)が防塵規格の数字なので6ですね。

 

下記画像を見て頂けるとわかると思いますが、6は「粉塵が内部に侵入しない」との最高等級で、砂塵が舞っている中でも問題のない機密性となります。

 

 

2桁目の第2記号が防水規格です。こちらは7となっており、「水深1mで30分間水没しても内部に浸水しない」となります。ただ、防水規格に関しては若干曖昧で、お湯だとアウトだとかもメーカーによって注意喚起がされる場合があるので、平気だとはいっても、積極的にこの条件に晒すことはやめておいた方が無難です。あくまでこの状況でも壊れないということで、この状況で全く問題ないというこではないと個人的には解釈しています。

 

 

IPX67で、防塵にも防水にも強い作りになっているので、ジョギングやウォーキングなどの運動で使う人には最適化と思います。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

充電端子が特殊

USBの充電ケーブルが付属しているのですが、スマートブレスレットに接続する端子が特殊です。

 

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クリップでスマートブレスレットを挟むようなスタイルで充電するので充電しやすいのですが、市販している物ではないので無くさないように気を付けましょう。

 

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ベルト穴に填めるのが硬い

ベルトの穴に金属の突起を填め込むことでスマートブレスレットを腕に装着するのですが、ここがかなり硬かったです。両手を使用して填めると出来るのですが、腕に装着する物なので、実際は片手で填めてやらねばなりません。この際には結構苦労しました。もう少し緩くても良いのかなと思います。

 

日本語説明書の文字が小さすぎる

説明書は分厚く、全ての言語が1冊の説明書の中に収録されていました。その中に日本語ページもあるのですが、文字が豆粒のような小ささのため、読むのに非常に苦労しました。顔を思い切り近付けるか、虫眼鏡でもないと読めないような…。英語表記なら文字の形状がシンプルなので読めるのですが、複雑な線が入り組む感じなどは読むのが苦しいと感じました。

 

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アプリの日本語が怪しい

アプリに基本的な機能である、データの同期、グラフの表示、分析など一通り揃っているのですが、説明書と同じく怪しい日本語がチラホラ。

 

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読んでワンテンポ置いて考えればわかるのですが、慣れない最初の頃は一手間掛かってしまうのも事実です。

 

おわりに

スマートブレスレットとしては一通り機能が揃っており、アプリも使いやすいのですが、細かいところであと一歩の印象を受けました。

 

細かい部分に改善して欲しいところはあるのですが、一通りヘルスケアとしての機能は揃っていますし、液晶表示部分は大きく情報が見やすいので、初めてのスマートブレスレットにはありなのかなとも思います。

 

こんな人にお勧め

 

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