アプリとの連携でヘルスチェック「スマートブレスレット SW-321/GanRiver」レビュー

特徴

  • 【多機能】 歩数計、心拍計、 睡眠計、 着信電話通知、 リモートカメラ撮影、 長座注意、 置き忘れ通知、SMS通知、目覚まし通知、時間表示、携帯探し、データ同期、運動データ分析。
  • 【便利】:電話が来た際に発信者の名前またはIDがOLEDスクリーンに表示され、振動で通知をお知らせします。
  • 【信頼性】:リチウム電池70mAhを内蔵され、連続動作は5~10日間です。IPX7防塵防水グレードでとても安心に利用できます。
  • 【人気】:環境に優しいTPU素材でできており、非常に肌触りがよくスタイリッシュな外観です。スポーツ用としてだけでなく、ファッションとして装飾用ブレスレットとしてもお使いいただけます。
  • 【ワイド互換性】:ios7.1以上のiphoneやアンドロイド4.4以上のスマートフォンに対応。

 

長所と短所

  • ○生活の状態を記録出来る
  • ○腕を上に上げると液晶が自動で点灯する
  • ○アプリがわかりやすい
  • ×特殊な充電端子

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、GanRiverさんのスマートブレスレットSW-321』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

スマートブレスレット自体小さく軽量なので、パッケージは片手で持てるくらい小さく軽量でした。

 

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パッケージ内容はスマートブレスレット、充電用の特殊なUSBケーブル、説明書。

 

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スマートブレスレットは小型軽量です。バンドはゴムで装着感は良かったです。

 

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液晶の表示パネルは中央横長にある部分のみで、ここはタッチスクリーンではありません。その下に丸いタッチスクリーンがあるので、そこをタッチするとモードが切り替わっていきます。

 

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重量は20.9gでした。付けていて重かったり邪魔に感じることはありませんでした。

 

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充電用の特殊なUSBケーブル。充電する部分は台のようになっており、この台をスマートブレスレットの裏面に填め込みます。

 

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説明書は英語版と日本語版が裏表で1枚になっていました。スマートブレスレット自体の操作はこれで問題ありませんが、アプリの設定や説明は書いていないので、そちらは別途自分で弄りながら…と言うことになります。ただ、アプリは直感的に分かりやすく、難しいことはありませんでした。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

気になるところ

まずは気になるところから書いていきたいと思います。

 

特殊な充電端子

充電方式はUSB給電なのですが、スマートブレスレットに接続する部分が特殊でした。台座のようになっており、そこをスマートブレスレットの歌面にカチリと填め込む方式です。

 

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充電自体はこれで何も問題はないのですが、専用のUSBケーブルのため、このUSBケーブルを無くしたらそれでスマートブレスレットも使えなうなってしまいます。一般的なMicro USB端子であれば、付属の充電用USBケーブルを無くしても、容易に代替品が手に入るのですが、このスマートブレスレットはそうはいきません。無くさなければ良いのですが、なくしてしまうと結構面倒なことになる可能性も…。

 

生活の状態を記録出来る

このスマートブレスレットは、アプリと連携することにより主に以下のような事が出来ます。

 

  • 時計
  • 歩数計
  • 心拍数モニタ
  • 走行距離
  • 消費カロリー
  • 睡眠モニター
  • 着信通知
  • 長座注意
  • 知能注意
  • アラーム
  • 腕を上げ識別
  • リモートカメラコントロール
  • 携帯紛失防止

 

大きく分けて、『計測機能』と『通知機能』に別れると思います。

 

計測機能は、歩数計、心拍数系、走行距離、睡眠モニタ、消費カロリーなど、計測する機能です。

 

通知機能は、スマホに掛かってきた電話の表示、アラーム、紛失防止など、スマホと連携して何かをお知らせしてくれる機能です。

 

腕を上に上げると液晶が自動で点灯する

前述のように色々な機能があるのですが、得に便利だと感心したのは『腕を上げ識別』との設定です。この設定をオンにすると、腕を胸くらいの高さに上げると勝手にスマートブレスレットの液晶が点灯するので、時計を見るときにいちいち画面をタッチしなくて良いので非常に楽でした。また、それだけではなく、スマートブレスレットの液晶が視線から隠れた状態から、腕をくるっと回してこちら側に向けても液晶画面が自動点灯しました。おそらくなにかしらのセンサーがこのスマートブレスレットに入っていると思うのですが、これが特にに便利でした。

 

普段の姿勢(歩いたり座っているとき)だとスマートブレスレットの液晶画面は下向きや横向きになっている場面が多いんです。その時に、いちいち腕を上げての液晶を点灯を意識しなくても、くるっと腕を回転させてこちら側に向けるだけで時間が分かります。

 

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スマートブレスレットやスマートウォッチは、極小さい物なので、どうしてもバッテリー容量を多く積めません。また、時計機能があることから、長時間バッテリーを持たせなければならないという、真逆の要求のあるガジェットです。なので、基本的にどのスマートウォッチでもスマートブレスレットでも、液晶は消灯しているものなのですが、時間を確認したくなる度に液晶画面をタッチしたり、物理ボタンを押すのは面倒なんです。この機能で飛躍的に時計としての便利さが上がりました。

 

アプリがわかりやすい

Google Playから『Veryfit for heart rate』をDLして、このスマートブレスレットを使用するのですが、これがシンプルかつ設定がわかりやすくすぐに使い方が分かりました。ただし、このアプリの日本語は一部怪しいです。読めば勿論理解出来るのですが、前述したように『腕を挙げ識別』なんて変ですよね。ちょくちょくこのような日本語ががあります。

 

 

日本語は若干怪しいのですが、それを補って有り余るくらいアプリがわかりやすかったです。ただ、この手のアプリは、特にタブレットでは使えない端末があるので、スマートブレスレット購入前にご自分の端末に対応しているか、1度アプリをDLして動作確認した方が無難です。

 

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歩数、心拍数、走行距離など、スマートブレスレットと同期してデータを収集し、わかりやすいグラフに表示するなどの表示機能はわかりやすいですし、アラームの設定や腕を上げ識別などのオン/オフもシンプルな設定画面ですぐに理解出来ました。複雑すぎず、かと言ってシンプルすぎず、使いやすいアプリだと思います。

 

おわりに

一般的な液晶画面をタッチするスマートウォッチを想像するとおそらく違うと思います。液晶表示部分は中央の横に長い小さな画面のみです、更にその液晶画面はタッチスクリーンではなく、ただ情報を表示するだけです。タッチスクリーンはその下の丸い部分です。写真では分かりづらいのですが、実物を見るとうっすら円形の形が見えます。この円形の部分をタッチすると、時計→心拍数→歩数計…などと変わっていきます。

 

スマートブレスレットの構造がシンプルで操作も難しくなく、スマホに入れるアプリも前述のようにわかりやすいので、初めてスマートブレスレットを使う人には最適かも知れません。決して多機能ではないのですが、その分誰でも簡単に使うことが出来ると思います。

 

こんな人にお勧め

 

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