ディスプレイが折りたためる「エレクトロニックキッチンスケール/Volador」レビュー

特徴

  • 超精密な計量:0.1g~3000gというキャパシティーの広さ、 お料理の際の調味料などの詳細なグラム計算を可能にしました。(計測単位:0.1g、最大計量:3000g )
  • 自動電源off:電源切り忘れ防止機能として、待機時間180秒で自動電源OFFします、電池の節約にもなります。
  • 風袋機能付き:風袋機能 と呼ばれる機能も内蔵されており、容器を置いてボタンを押せば0gで計測可能です。
  • 受け皿を付き: 受け皿をセットして電子スケール によくフィットします、計量する時普通の受け皿よりもっと滑りにくいです。 大豆やヌードルなど食品を計量すればもっと易いです。
  • 滑りにくい:四隅にシリコンゴムをつけているため、テーブルなどでボタンを押した時もすべりにくくなっています。

 

長所と短所

  • ○計測単位0.1gで高精細
  • ○3kgまで計量出来る大容量
  • ○単位の切り替えが可能
  • ○ディスプレイが折りたためてコンパクトに収納可能
  • ○受け皿付属
  • ○誤差±0.5g

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、Voladorさんのクッキングスケールクエレクトリックッキングスケール』です。

 

この製品は、最大容量3kgまで計量出来るクッキングスケールでありながら、最小軽量単位が0.1gという中々ないクッキングスケールです。それでいて未使用時にはディスプレイを折りたたんでコンパクトにすることが出来る少し変わった機能も持っています。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。ちなみに、この商品はサンプル品のレビューとなります。

 

外観チェック

化粧箱。ディスプレイが折りたたんで収納されているので非常に小さいです。

 

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このように計量皿にスポッと収まってクッキングスケールが入っています。

 

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同梱品一式。クッキングスケール、計量皿、説明書、サンキューカード。

 

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クッキングスケール本体。

 

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ディスプレイを折りたたむとこんな感じで完全に円形になります。

 

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裏側はこんな感じ。きちんと折りたたんだディスプレイを収納するスペースが空いています。

 

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電池は単四電池2本。

 

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ディスプレイはこんな漢字に表示されます。写真を撮ると光の反射で分かりづらいのですが、視認性は抜群です。

 

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付属の計量皿。深みがあります。

 

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以上、外観チェックでした。

 

計量単位が0.1g

このクッキングスケールの最小軽量単位は0.1gと非常に細かく計ることが出来ます。普段の料理で0.1g単位の計量が必要なことはあまりないとは思いますが、0.1gまで計量出来て困るものではありません。また、後述しますがこの手のクッキングスケールだと、どうしても誤差が出てくるものなので、0.1g単位まで計測出来るクッキングスケールだと、その誤差も必然的に少なくなると思って間違いありません。最小軽量単位が1gだと1g単位で誤差が出るんです。

 

3kgまで計量出来る

最小軽量単位が0.1gであると同時に、最大計測単位は3000gまで可能です。つまり3kgですね。これはクッキングスケールでは大容量の部類に入ります。またこれだけ大容量で最小軽量単位が0.1gというのはなかなかありません。

 

単位の切り替えが可能

最近のクッキングスケールは標準の機能となりましたが、このクッキングスケールも単位切替が可能です。グラム(g)、オンス(OZ)、ポンド(Lb)が左のUNITボタンを押すと順次切り替わります。

 

ディスプレイが折りたためる

そしてなんと言ってもこのクッキングスケールの最大の特徴はディスプレイが折りたためることでしょう。このおかげで、使用していないときはかなりコンパクトに収納することが出来邪魔になりません。

 

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また、そのディスプレイはバックライトが緑色に光り、表示される数字が非常に視認しやすく目に優しいです。

 

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受け皿付属

同梱品として専用の計量用受け皿が付属しています。これで大豆や粉末など細かい物をドバッと入れて計測することが出来ます。また、専用計量用受け皿だけあり、底面にはピッタリとクッキングスケールの台座に合う『フチ』が整形されており、一切ずれることなくクッキングスケールに乗るので実に計量がしやすかったです。

 

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私の場合、料理の材料だけではなく、レビュー製品の計量もするのでこの受け皿輪有り難いです。良くレビューするヘッドセットなんかの場合、ケーブルからイヤホンまで全て小さい皿の上に乗せようとすると、一部が外に飛び出して正確な重さが量れなかったりして意外と面倒なんです。しかし、この深みのある受け皿があることで、そこに放り込むだけで簡単に計量出来るので便利に使っています。

 

また、風袋機能も付いており、受け皿など何かを乗せた後に、右の電源ボタンを短押しすると重量が0にリセットされるのでこれも便利。

 

誤差はおよそ±0.3g

このようなクッキングスケールで重要なのは誤差はどれくらいあるのかということなので、受け皿を5回乗せて誤差を計測してみました。

 

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個人的に人力で計測してみただけなので、もしかしたら若干結果は人によって違うかもしれませんが、誤差は±0.3gといったところでした。1gの差もないってことなので、これなら私の使用目的では問題ないと感じました。ちなみに、経験則ですが誤差が±3gくらいまで行くと地雷です。計る度に3g違うのではまともな計量が出来ません。

 

おわりに

このクッキングスケールはなんといっても折りたためるディスプレイが特徴です。このおかげで未使用時には驚くほどコンパクトに収納出来てしまいます。また、LEDディスプレイの文字背面が緑色に発光するので、数値が見やすく、また暗い場所でも視認性が良いです。

 

私はこのクッキングスケールをレビュー商品用の計量用として使用することにしているのですが、誤差がおよそ±0.3gくらいなので、その精度にも十分満足しています。実験用の粉末を0.1g単位で計量したいなんて、もっと精度を求める人の場合にはお勧め出来ませんが、一般的な料理の材料を量る、物の重さを量るなんて使い方では十分すぎるくらいの精度と機能だと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

当該商品