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「バック・トゥ・ザ・フーチャー PART3」の伏線とネタ

目次

1955年

ちゃんと乾かしている

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ウエスタンユニオンから受け取った手紙ですが、雨でびしょ濡れだったため、ちゃんと暖炉の前で乾かしています。芸が細かいです。

 

未来少年君

送り返したはずのマーティが再び現れたことに混乱するドクは、またしてもマーティの存在を認めず未来少年君と揶揄します。結局説明するマーティにハッとしてドアから顔を出す。これ流れはPART1と全く一緒です。

 

ドクの家にはテレビが二台

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PART1でロレインの両親に、テレビ二台持っている人なんていないと言われていましたが、ドクの屋敷には家と研究室にテレビが二台ある事が確認出来ます。ドクはこの頃本当にお金持ちだったんですね。

 

ジュール・ベルヌ

デルガド鉱山にデロリアンを探しに来たドクとマーティ。ドクは子供の頃ジュール・ベルヌの小説に夢中だと語っていましたが、これはのちのクララとの話題に上がる伏線です。「私の人生に大きく影響を与えた」とも言っていましたが、このあともっとドクの人生に大きな影響を与えるんですね。

 

 

メイド・インジャパン

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1955年のドクは、デロリアンに日本製品が使われていることを知り、そりゃ壊れる訳だと言うのですが、1955年当時は日本製なんてそんな品質だったんですね。マーティのいた1985年には日本製が高品質の代名詞になっていました。これも時代ギャップネタですね。

 

デロリアンの運搬は大変

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明るいうちにデルガド鉱山へ行きデロリアンを発見したマーティとドクですが、外へ出した時点で既に真っ暗になっていました。大変だったんでしょうね。

 

ドクの生まれた日

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普通お墓のは生まれた年と死んだ年を刻むのですが、ドクのお墓には生まれた年が書いてありません。それもそのはず、ドクはこの時代の人間ではありませんからね。周りの人間は誰もドクの生まれた日を知らないまま死んでしまいました。ちなみにドクのお墓はクララが建てました。

 

もっと早く行けば

マーティは1885年の9月2日にタイムトラベルしていました。いつもギリギリで時間との闘いになるので、今回ももっと早く行けばと思うかも知れませんが、9月1日にドクが手紙を書いているので、これより前には行けないんです。これより前に行くと、「ドクがマーティを心配して手紙を書く」事象が無くなってしまうため、タイムパラドックスが起きてしまいます。

 

クリント・イーストウッド出演映画

1885年へデロリアンを走らせた場所はドライブシアターでした。看板にある「半魚人の逆襲」と「タランチュラの襲撃」にはクリント・イーストウッドが出ていたようです。クリント・イーストウッド好きですね。

 

 

1885年

またもうなされて起きる

バック・トゥ・ザ・フューチャーお約束の魘されるシーンですが、今回はマクフライ牧場に保護され、先祖のマギーが看病していました。

 

クリント・イーストウッドの名前

マーティは自分の先祖に自分の名前を言うと不味いと感じ、偽名でクリント・イーストウッドの名前を騙りました。以後ずっとこの世界ではクリント・イーストウッドです。

 

西部開拓時代の食生活

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マーティが食べていたウサギには散弾銃の弾がそのままでしたし、出された水も泥水をなんとか体よく綺麗にした感じでしかなく、西部開拓時代の食生活を伺わせました。

 

高祖父母

1885年で世話になるシェイマスとマギーは高祖父母(祖父母の祖父母)です。シェイマスとマギーが抱いていた赤ちゃんが、マーティの曾お爺ちゃんウイリアム。マクフライ家初めてのアメリカ生まれです。

 

轢かれそうになる

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これもバック・トゥ・ザ・フューチャーのお約束。今回は馬車に轢かれそうになりました。いつもは上手く避けて事なきを得るのですが、今回は避けた先に馬糞が…。西部開拓時代はこれまでのような訳にはいきません。

 

奇抜な服

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PART1ではダウンジャケットを救命胴衣とからかわれ、二回目の1955年では地味な服を買えとドクに言われたのにも関わらず、スパイのような目立つ服を着ていましたが、今回は1955年のドクが選んだ服をからかわれていました。

 

マーティとタネン家

新しい時代に行くと店に入り、そこでマクフライ家とタネン家が出会うのはシリーズ共通ネタなのですが、今回はパルス・サルーンでマーティとビフォードが出会いました。

 

シェイマスとビフォード

今回シェイマスとビフォードの絡みはありませんでしたが、ビフォードはマーティをシェイマスと勘違いし、「ここには来るなと言ったろ」と言っていたので、この時代でもマクフライ家はタネン家に虐められていた模様。

 

時代のギャップ

新しい時代に行くと時代のギャップネタが出るのですが、今回はマーティの歯の白さをからかわれ、ナイキをニーケと言われていました。また、のちにドクが走るのは楽しみのためと言ったら笑われていました。

 

ムーンウォーク

シリーズ通してマイケル・ジャクソンのネタや音楽が出てきますが、今回もビフォードに銃で威嚇射撃された時に、マイケル・ジャクソンの代名詞でもあるムーン・ウォークでビフォードたちを驚かせていました。

 

追いかけっこ初黒星

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マーティとタネン家の追いかけっこはシリーズ共通のネタですが、今回初めてマーティはタネン家に負け、その後吊されてしまいました。さすがに西部開拓時代の男は強かった。

 

時計台

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バック・トゥ・ザ・フューチャーではヒル・バレーの時計台が重要な場所になっているのですが、このPART3では、マーティとドクはこの時計台制作の様子や動き出す瞬間を見ていて、その時計と記念写真を撮っているんです。1955年では雷が時計台に落ちて壊れる瞬間にも居合わせています。

 

時計台が作られるところ、動き出すところを見て、壊れるところにも居合わせ、その後2015年まで常に時計台と共に共に冒険してきたんですね。

 

80ドル

ドクがビフォードに撃ち殺される原因となる80ドルは、ドクがビフォードの馬の蹄鉄を直した代金でした。もうこの「80ドルのいざこざ」は起こってしまったため、この原因を覆すことは出来ません。

 

どうってことないだろ

デロリアンが燃料漏れを起こしガソリンがゼロになったものの、マーティはどうってことないだろと言うのですが、この時代にガソリンはなく絶望するドク。この流れはPART1でも全く一緒でした。プルトニウムがちょっとあれば良いと気楽に言うマーティ。絶望するドク。繰り返します。

 

クララの初登場

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クララが出てくるのはこの後なのですが、マーティとドクが路線図を見ている後ろにクララが確認出来ます。ドクは歴史を変えないために、クララを迎えに行くことをすっぽかしちゃいましたからね。クララはドクを待っていますが当然迎えは来ません。

 

時計が10時4分

クララがドクを待っているその向こうに時計台の時計があるのですが、まだ動き出していないのに10時4分を指しています。そうあの1955年の落雷で時計が止まった時間です。スタッフの遊びでしょうか。

 

クレイトン峡谷

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クレイトン峡谷は、クララが転落死することによって、シューナッシュ峡谷から名前が変わるのですが、クララが転落しなかったことにより、名前が変わることはなくなりました。一旦…ね。

 

精細な模型

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ドクはPART1でも凝らなくても良い模型を凝って丁寧に作っていましたが、今回は更に精細で、色まで塗って完璧な模型に仕上げていました。出来を謙遜するドクに、何か言いたそうだけど止めるマーティ。PART1と全く一緒でした。

 

女性が訪ねてくる

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クララがドクの家に尋ねてきて急いでデロリアンを隠していました。これはPART1でも全く同じ構図がありました。ロレインがマーティの後を付けて訪ねてきたシーンですね。その時は訪ねられる人がマーティ。手持ち無沙汰で心配しているのがドクだったのですが、今回はそれが逆になり、訪ねられる人がドク。手持ち無沙汰で心配しているのがマーティでした。

 

ちなみに女性から積極的に来る構図もまるで同じでした。

 

永遠に時を刻み続けることを祈って

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時計台の時計が動き出すセレモニーで、当時の市長が「永遠に時を刻み続けることを祈って」とスピーチしていましたが、それは叶いませんでした。70年後に落雷で止まり、その後60年以上ほったらかしなんですよ市長…。

 

利き腕

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マーティは銃の実演販売での試し打ちで、最初は明後日の方向に弾を飛ばし周りに笑われるのですが、これは利き腕ではない左手で撃ったからです。利き手の右に持ち替えた途端百発百中で周りも驚いていました。

 

ストリックランド先生の先祖も

1955年と1985年の舞台で学校の先生をしていたスキンヘッドのストリックランド先生ですが、この1885年に先祖がいました。保安官です。この頃からタネン家とは仲が悪かったんですね。

 

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ちなみに横にいた息子に「秩序を守らせろ」と教えていましたが、この教えは70年後のストリックランド先生へ受け継がれていました。

 

ヒル・バレー祭りでドクは撃たれる予定だった

ドクは月曜日に撃ち殺される歴史を知っているため、それまでは安心しきっていたのですが、ビフが持っていた銃は殺傷能力が低く、撃ってから二日後に死ぬとのことで、この時銃を向けられたドクは本来ここで撃たれるはずでした。しかしマーティがフリスビーを投げたことにより回避していました。

 

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マーティも完全に月曜日まで安全だと油断していたため、あと一歩で歴史通りドクは死ぬところでした。

 

弱点はスネ

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ビフォードに強引に迫られるクララ。反撃としてスネを思いっきり蹴っていましたが、PART2でもロレインに強引に迫るビフが、思い切りスネを蹴られていました。スネを蹴られるのはタネン家の伝統でしょうか。

 

フリスビー

今回パイ皿をフリスビーのように投げてドクを救っていましたが、PART2でもビフに灰皿をフリスビーのように投げつけていました。被りネタですね。当然1855年にフリスビーの概念はなく、周りも奇妙な使い方に驚いていました。

 

パインシティーの駅馬車

ヒル・バレー祭りで、マーティとビフォードが決闘の時間を決めている時に、ビフォードの手下が「明日はパインシティーの駅馬車を襲うって決めたろ」と言っていましたが、のちにビフォードが逮捕され理由がこれですね。こんな公衆の面前で駅馬車を襲うことを公言していればそりゃ逮捕されます。

 

キスはパーティで

PART1でジョージとロレインは魅惑の深海パーティでキスをしていましたが、今回はドクとクララがヒル・バレー祭りでキスをしていました。

 

ピタゴラスイッチ

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PART1冒頭でドクの家に、ピタゴラスイッチよろしくな朝食を自動で作るシステムがありましたが、1855年のドクの家でもこの朝食を自動で作るシステムが作られていました。ドクは横着なのか朝が弱いのか。

 

スッキリ

マーティが起きたらドクは家に帰っておらず、外に出たマーティがドクと会った際に爽やかな表情をしていましたが、昨晩クララの所にお泊まりしたんですね。

 

「Back to the future」

PART1最後で、マーティがドクに「どこへ?」と聞いて、「未来へ戻るんだろ!(Back to the future!)」とドクが返し物語は終わったのですが、今回のPART3ではこの台詞が入れ替わっています。

 

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お酒を飲んで潰れているドクがマーティに「どこへ?」と聞いて、「未来へ戻るんだろ!(Back to the future!)」と今度はマーティが返すんです。こういう一言二言の今までとの繋がりを見せるお洒落な会話は痺れます。

 

24時間営業

ドクが最後に酔い潰れたパルス・サルーン(バー)は24時間営業なのかと疑問に思った方もいるでしょうが、西部開拓時代特有のバー、ウエスタン・サルーンは24時間営業の店も多かったようです。

 

ちなみにウエスタン・サルーンは宿泊施設を併設しているところも多く、24時間営業のこのパルス・サルーンも二階が宿泊施設のようです。

 

本来酒場にドクを迎えに行く必要がなかった

マーティとドクは列車強盗をするために必死で馬を走らせ、やっとの思いで追いついていましたが、本来こんな苦労をする予定ではなかったんです。

 

この前日にマーティとドクが野宿をした場所は、ちょうど強盗する列車が通るところで、デロリアンもそこに置いてあったので、目が覚めたらそこで待っているだけで、勝手に列車は目の前を通るので、簡単に強奪することが出来たんです。ところがドクはクララとの別れに傷付き、飲めもしない酒を飲みに酒場へ行ってしまったため、マーティはドクを迎えに行き、そこから必死で馬を走らせなければならなくなってしまいました。マーティもドクも毎度毎度面倒臭い方向へと流れを持って行ってしまいます。

 

(映画) (洋画) バック・トゥ・ザ・フューチャー3 (吹替) (1990米) {1h58m17s 1920x1080 H.264} 001

 

上の画像でマーティとドクの後ろで煙が上がっていますが、ここが前日のキャンプ地。細かいですねえ。本当にここで待っているだけで良かったのに…。

 

防弾チョッキ

1985年Aでマーティはクリント・イーストウッド主演の「荒野の用心棒」を観ているので、ビフォードとの決闘の際に、このアイディアを拝借し、鉄板を防弾チョッキ代わりにしていました。

 

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ちなみにこの鉄板はストーブの部品です。ドクが人質にされるときに、銃弾を避けて飛び込んだ小屋で、マーティがぶつかったストーブからこの鉄板が落ちているのが分かります。

 

タネン家は殴られっぱなし

PART1では、ジョージがビフを殴り歴史を変えていましたが、今回はマーティがビフォードを殴り歴史を変えていました。タネン家は殴られっぱなしです。

 

ラスト肥やし

タネン家がマクフライ家と争って肥やしに突っ込むのはお約束なのですが、今回の肥やしでそれも終わりです。

 

肥やし会社は

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なんとビフォードが突っ込んだ肥やし会社はジョーンズ肥料店。歴史のある肥料店だったんですね。頑張れ肥料店。

 

クララの乗っていた列車を強盗する予定だった

8時にヒル・バレー駅を出発した列車に乗ったクララですが、偶然にもその列車は、マーティとドクが強奪する予定の列車でした。そのまま乗っていた方がドクとすんなり再会出来たかも。

 

列車を止めてくれて有り難う

クララはドクが本気で自分を愛していることを理解し、列車を緊急停止させてドクの家に馬を走らせるのですが、この時クララが列車を止めていなければ、マーティとドクはこの列車に追いつけなかったかも知れません。ビフォードとの決闘で、予定外に時間を食って列車を追いかけましたからね。

 

クララが信じた瞬間

クララは前夜のドクのお別れの言葉に失望し、タイムマシンなんて信じていなかったのですが、大急ぎでドクの家に行き、タイムマシンと書かれた模型を発見し、ここでドクが言っていたことが本当だと理解したんでしょうね。

 

列車強盗をした銃は…

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最後にマーティーを1985年に送り返すために、列車強盗したドクとマーティですが、ドクが機関士に向けた銃は、PART1でリビア人に向けた銃と同じでした。

 

No.131

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マーティとドクが奪った列車は、先日時速140kmが可能かどうか聞きに行った列車です。ちなみに運転手も一緒です。列車に印字されているナンバーが131で一緒なのが確認出来ます。

 

汽笛の役割

ドクは「一度やってみたかったんだ」と軽い気持ちで汽笛を鳴らしたのですが、この汽笛のお陰で、遠くにいたクララが列車の位置を把握することが出来、最終的にドクと再会することが出来ました。また、クララが列車に追いついて飛び乗った後に、自分の存在を知らせるためにもこの汽笛が使われました。汽笛はこんな重要な役割を持っていたんですね。

 

布一枚

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今回クララはドレスが引っ掛かって、布一枚でかろうじて機関車から落ちずに踏ん張っていましたが、PART1ではドクがズボンにケーブルを引っ掛けて布一枚でかろうじて踏ん張っていました。

 

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イーストウッド峡谷

前段でシューナッシュ峡谷のまま変わらなかった名前ですが、クリント・イーストウッドと名乗っていたマーティが落ちたので、イーストウッド峡谷となりました。

 

くるくる

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PART1でデロリアンのタイムトラベル実験一回目に、ナンバープレートが取れてくるくる回っていましたが、今回も列車に破壊されたデロリアンのナンバープレートが立ってくるくる回っていました。

 

事故回避

マーティがミュージシャンを断念する原因となった事故を回避したため、将来マーティがクビになる未来も消えました。

 

列車も同じ

ドクが乗ってきたタイムマシン最後の動きも、PART1最後とPART2冒頭と全く同じ動きでした。一旦向こう側へ行ってから、Uターンして戻ってきてタイムトラベル。まるっきり同じですね。

 

こんな人にお勧め

  • タイムトラベル物が好きな人
  • スピルバーグが好きな人
  • 娯楽映画が好きな人
  • 西部劇が好きな人

 

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