物凄く良質のコメディ映画「セブンティーン・アゲイン」レビュー

ストーリー

親父が突然17歳に若返って、学園生活を再び送ると言う、ドタバタ学園コメディです。

 

アメリカ特有のジョークやユーモアではなく、万人に分かるユーモアがたっぷりで非常に面白いです。

 

演出

アクションでもサスペンスでもないのに、非常にテンポが良い映画でした。

 

笑える

爆笑はしませんが、クスッと笑ったり、にやっとしたりする笑いどころがこれでもかってくらい散りばめられていて、見ていて非常に楽しいです。

 

ほのぼの

基本ほのぼの系です。特に毒も無いですし見ていて気分が悪くなるようなシーンや話は一切ありません。

 

感動

学園生活に戻って娘は息子を守ることが目的になるので、その辺の葛藤や誤解、芽生える友情で感動はあります。

 

やみつき

見ていて毒が無くテンポが良いので、基本コメディなのですが、時間を忘れて見入ってしまいますし、何度も見られる映画だと思います。

 

総評

良質で万人に勧められる映画です。

 

ストーリーは上記にも書きましたが、親父が17歳に戻って学園生活を送るので、外見は同じなのに、そこで巻き起こる世代間ギャップの笑いが非常に秀逸です。

 

テンポも良く、飽きを全く感じさせない展開も素晴らしかったです。アクションやサスペンスならともかく、学園コメディでこれはかなり希少価値かと思います。

 

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