「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO/MAGES.」プレイ日記 第10日目 ~帝都を目指して~

今回プレイ日記は、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの第10日です。

 

それでは早速プレイ日記を書いていきたいと思います。

 

プレイ日記

平和な日々もつかの間…

前回、異世界でセーレスと出会い、なんと娘をもうけたところで終わりましたが、今回はその平和の日々がまったり続きます。

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元の世界に返ろうと必死で方法は探したものの結局見つからなかったとか。こちらに妻と子供が出来たことで、元の世界に帰らなくてもも良いかな…と思い始めた模様。大体このような平和な描写は、映画でもなんでもその後の悲惨な運命の前振りなのですが…。

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ユーノの成長が早い

どうもこの世界の人間は成長がやたらと早いようで、娘のユーノは3年間でこちらの年齢で言うと12歳くらいになってしまったようです。たくやがこの世界に来て1年で子供をもうけたので合計4年。たくやの年齢は22歳となり、娘のユーノが12歳。親子と言うより年の離れた兄妹みたいになってしまいました。

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たくやが異世界に飛ばされたのが1996年。そしてそれから4年がたっているので西暦で言うと2000年。400年周期説の節目が来ました…。

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この成長が早いというのはどこかで聞きましたよね。そう、神奈とその母です。この世界の住人、もしくはその血を受け継ぐ者とここでわかります。また、たくやの母親もそうです。なので、たくやは異世界人と現世界人のハーフですね。神奈が若くして成長が止まり、50年あの姿のままだということを考えると、たくやも見た目の成長は止まるのでしょうか。幼年期が短いということはなかったようですが…。少しずつ現代編のパズルのピースがはまってきました。

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クンクンと出会う

平和な日々が続き、言葉の通りグングン成長するユーノ。しかし、辺境の地に家族3人。友人もいないこの状態で良いのか悩むたくや。そんなとき、森で羽の生えた女性とドラゴンのような子供と出会います。母親は人間の姿をしているのですが、子供は完全に獣です。まあこれは後にどういうことか判明するんですけどね。

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アイリアの時と同じように、またしても出会ってすぐの人間が死に、たくやになにかを託すとの悲しい展開。子供を頼むと言われて困惑するのですが、ユーノがペット感覚で飼うことに。たくやはユーノの良き友人になり、情操教育にも良いのではと思ったようです。名前はクンクンとのこと。

 

セーレスが…

そんな平和な世界が続いていたとき、家に帰るとセーレスが何者かに襲われているではありませんか。実はその前に、前住人のアイリアが帝都に送ろうとして送れていなかった手紙を送っていたのですが、それが巫女がここにいるので保護していること、たくやにボーダーの警護を任せたいことをしたためた手紙だったんです。

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以前チラッとそんなことが言われていましたが、あの手紙は出せないでそのままになっていたんです。それをたまたまセーレスが見付けて送ってしまったため、巫女がここにいることがバレてしまいました。

 

セーレスは喋れなかったわけではなく、神を降ろすために捧げたため喋らなかった模様。最後にたくやに喋り掛け、舌を切って自害。なにも死ぬことは…と思ってしまいますが、たくやはあっさり帝都の兵にやられたので、セーレスは連れ戻されるよりは…とのことで自害したみたいです。

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帝都を目指す

たくやは復讐のため帝都へ向かいます。目的はこんなことをしている帝都の神帝に、セーレスに向かって土下座させることだとか。

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歩いて1週間かかるとアイリアに言われたラファエロ砂漠に向かうのですが、結局置いてこようと思ったユーノに頼み込まれ連れて行くことになります。ちなみに、クンクンは家に1匹で置いておくと死んでしまうので森に返したようです。

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何度もくじけそうになりながら、偶然オアシスを見付け、そこで出会ったサラに帝都の情報やこの世界の情勢を聞きます。寄り道としてサラから聞いた気になる神殿へ向かうのですが、ここでまたしても近衛兵に見つかり、今度はユーノを連れ去られてしまいます。さらにたくやは目が覚めたときは収容所なるところへ入れられ…。

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ここでは脱走者を雷で殺す3本の塔が…。これって三角山ですよねえ。段々と現代編と人も物もリンクしてきました。

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今回は収容所に入れられたところで終えました。

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総評

異世界編は選択肢のない一本道…と言うか、ただテキストを読み進めるだけなのですが、話としては徐々に現代編とリンクしていって謎が解けていく感じがたまりません。ついさっきまで現代で生活していた高校生が、異世界で過酷な運命に巻き込まれる激変ぶりにびっくりします。

 

ではまた次回。

 

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