リーズナブルなapt-xイヤホン「ワイヤレスイヤホン X1/Jayfi」レビュー【PR】 評価はまだありません

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特徴

  • 【aptX高音質コーデック対応】高音質化するをCSR8645チップを搭載、高い音声品質を維持します。迫力のある低域、クリアな中域、耳に刺さる感じられない高域、どのレベルにも対応しています。
  • 【材質アルミ合金製ハウジング】軽量で耐久性に優れた航空機用アルミ合金から作られています。シンプルなデザイン、わずか15gの重さで装着感もできます。
  • 【マグネット搭載】イヤホンの背中部分に磁石を内蔵しているため、使用しない時は左右のイヤホン同士を磁力で固定することができます。 ネックレスのようなデザインのケーブルは絡みにくいです。
  • 【人間工学に基いたイヤーフック運動でもはずれにくい】耳の上部にフィットする柔らかなフックを装着しており、イヤホンを耳にしっかりと固定できます。運動などでもはずれにくいです。
  • 【汗や雨に強い防滴仕様】防滴仕様なので、スポーツ中に汗をかいたり、突然雨が降っても使用できます。

 

長所と短所

  • ○apt-x対応の高音質
  • ○耳が痛くならない装着感
  • ○イヤホン部分のマグネットでネックレスのようになる
  • ○音楽再生で7時間の連続再生が可能

 

はじめに

今回レビューするのは、Jayfiさんのイヤホン『X1』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

Jayfi X1 Bluetoothヘッドフォン、ワイヤレスイヤホン、磁気スポーツイヤホン – ランナーイヤホン(マイク付き)、および防汗(ブラック)
Jayfi

 

外観チェック

パッケージ外観は白いしっかりした箱に商品写真。イヤホンとしては比較的大きめの箱でした。

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パッケージ内容は、イヤホン、イヤーチップ×3組、イヤーフック×2組、USBケーブル、巾着袋、サンキューカード、説明書。

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イヤホン本体はイヤホンにマグネットがあるので、イヤホン同士が吸着します。

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イヤホンにハウジング(機械部分)はほとんどなく極小です。また、イヤーフックが耳の穴の溝にガッチリ引っ掛かるため、装着力も問題なく、頭を振ってもジョギングしても取れませんでした。

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コントロールパネルは一般的な+、-、マルチファンクションボタンの3ボタン式です。凹凸がハッキリしているので押しやすかったです。

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USB端子カバーは手袋をしていても開け閉めできるほど楽でした。

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サイズ違いのイヤーチップ×4組。

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サイズ違いのイヤーフック×2組。

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巾着袋。

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サンキューカード。

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説明書。

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説明書には日本語ページがしっかりありました。

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

apt-x対応の高音質

このイヤホンは高音質規格のapt-xに対応しています。再生端末(スマホやPC)側もapt-xに対応していなければなりませんが、CD音質並と謳われるだけの高音質を堪能できます。

 

簡単にapt-xを説明すると、『高音質』、『低遅延』となります。

 

高音質とはその言葉の通りで、音質にこだわりのない私でもハッキリ違いが分かるくらいクリアに聞こえます。CD音質並と言われるように、出ている音楽以外の雑音が全くなく、籠もった感じもせず、まさにCDといった感じです。また、低遅延も売りで、TVや動画を見るときに口の動きと声がずれて聞こえるなんてこともない使用となっています。

 

それくらいからが良い音質と感じるかは人それぞれなので、一概にこのイヤホンは音質が良い、このイヤホンは音質が悪いとはなかなか言えないのですが、最低限悪い音質ではないことだけは保証できる規格です。

 

私は寧ろ「最高に良い音質を求めるからapt-xを選ぶ」というよりも、「最低限悪い音質であるわけがない保証があるからapt-x」というような選び方をしています。apt-xを選んでおけば、大成功といえるかははわかりませんが、失敗はないんです。

 

耳が痛くならない装着感

イヤーチップは角度がなくストレートの形状のため、耳に穴に余計な負担が掛かりません。カナル型は遮音性が高く、装着力が得られることがメリットです。しかし、グイッと奧に押し込んでしまうと、耳の穴が痛くなる要因となるのですが、このイヤーチップはほぼストレートなので変に耳の穴に負担が掛かることなく、快適な装着感でした。

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また、イヤーフックは耳たぶに引っ掛けるタイプではなく、耳の穴の溝に小さく引っ掛けるかぎ爪タイプです。これがガッチリ耳の穴の溝に引っ掛かるため、走ってもジャンプしても頭を振っても、イヤホンが撮れることはありませんでした。

 

イヤホン部分のマグネットでネックレスのようになる

イヤホンの背中はマグネットになっており、一時的に耳からイヤホンを外す際にネックレス状にしておくことができます。日常生活で使用する場合、スーパーなどのレジで一時的に耳から外したりすることもあるのですが、そのようなときにネックレス状にしておくことで、ずり落ちて紛失などの危険性が無くなります。

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また、仕舞うときにも輪っか状にしておけるので、ケーブルがゴチャゴチャしたり、イヤホンがあっちに行ったりこっちに行ったりすることを防げます。

 

机の足がアルミや金属の場合、そこにイヤホンをくっつけることもできるので、工夫次第で色々便利になります。

 

音楽再生で7時間の連続再生が可能

バッテリーは音楽で7時間の連続再生が可能です。ロングライフバッテリーと売りにされるのが一般的は8時間からなので、日常生活で使用するには十分便利に使えるバッテリー持ちだと思います。

 

音質について

音質は前述もしたとおりapt-x対応のイヤホンなので、誰にとっても最低限失敗のない音質だと思います。CD音質並との謳い文句は嘘ではなく、背後に全く雑音のない、クリアで透明感のある音を聞くことができます。

 

音ズレに関してもapt-xなのでありませんでした。TVや動画を見ましたが、口と声がずれるようなことは起こりませんでした。

 

自分で自分に電話を掛けて実験しましたが、マイクの性能も問題ありませんでした。声が小さく聞こえることも、ブツブツ途切れることもありません。

 

受信感度について

8mの距離に木製扉2枚を挟み、その扉を閉め来た状態で音楽を聞いてみましたが、一切音が途切れることなく聞こえてきました。また、この状態でコントロールパネルを手で覆うと、音がブツブツ途切れ、話すと股聞こえてきました。受信部分はイヤホンではなくコントロールボックス部分にあるようです。

 

この受信感度は、多くのイヤホンを使用してきましたが、中の上か上の下といったところで、日常の生活で問題になるようなことは起こらないと思います。

 

総評

apt-x対応の高音質ながら、比較的低価格で購入できるイヤホンだと思います。apt-x対応のイヤホンを選んでおけば、少なくとも音質で失敗したなんてことにはならないはずです。

 

また、イヤーチップがストレートなので、耳の穴に変な負担が掛からず、イヤーチップも耳の穴の溝に引っ掛けるかぎ爪状なので、耳にほとんど負担が掛からず痛くなりませんでした。

 

こんな人にお勧め

  • apt-x対応のイヤホンが欲しい人
  • 耳が痛くならないイヤホンが欲しい人

 

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