「Bluetoothヘッドセット C5/Hihiccup」レビュー ~ケース内蔵バッテリーが5500mAh~

今回レビューするのは、HihiccupさんのBluetoothヘッドセット『C5』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

【IPX8完全防水 イヤホン独立 On/Off Bluetooth 5.0+EDR 】Bluetooth イヤホン Hi-Fi 高音質 AAC対応 150時間連続駆動 最新bluetooth 5.0+EDR搭載 完全ワイヤレスイヤホン 左右分離型 自動ペアリング 音量調節可能/技適認証済/Siri対応/iPhone & Android対応 (ブラック)
Hihiccup

 

特徴

  • 【2019年最新モデル完全防水・ノイキャンは最高級8級まで】 IPX8級完全防水仕様イヤホン、防水性に関する保護等級は、0~8の9段階が設定されています。お風呂で使用する際はどの等級が選んだらいいのでしょうか?湯船に落とすこともありますから、水没しても内部に水が入らない7等級以上が安心です。さらにプールで使用するなら「8等級」を!2018年までのIPX7級の防浸型イヤホン【(一時的30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない】とは違い、本製品は水中型イヤホン(※継続的に水没しても内部に浸水しない)。(※本製品はイヤホンだけ防水機能搭載されただけではなく、充電・収納ケースもIPX5級(IPX5級はすなわちあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)、さらに充電口の上には防水防塵シート付き、水気ある場所でも安心持っていけます。)
  • 【充電ケース不要】本製品では充電ケースからイヤホンだけを外して持ち歩くことが可能になりました。(従来品のように充電ケースを持ち歩かなくても、本体のみでイヤホンのON/OFF操作が可能です)しかもイヤホンは充電ケースから取り外して6~8時間程度連続使用可能になりました。【5500mah大容量充電機能付きケース】大容量イヤホンケースで片耳へ20-30回繰り返し充電が出来、スマホの予備バッテリーとして使えます。
  • 【進化版 Bluetooth5.0知能チップ内蔵安定伝送】最初のbluetooth 5.0システムと比べて、より高い伝送速度と安定した性能を提供し、通信性能が大幅に向上します。知能チップ搭載により、音楽再生、ハンズフリー通話が可能です。コードから邪魔されず、スポーツでも自由自在に高品質の音楽を楽しむことができます。【騒音低減機能】CVC8.0ノイズリダクション技術を採用し、高音質で遅延の少ないAACコーデックに対応しています。悪い電波環境の状況でも音も途切れを防止可能、音も粒も感じれるほどクリアで、安定性&バランス感両立する高音質を楽しみ頂けます。
  • 【自動電源オン/オフ&自動ペアリング&簡単操作】充電ケースの収納部分にはマグネットが装備されており、イヤホン収納時にしっかりと吸着するので、失くしたり落としたりする心配がありません。さらに、ケースからイヤホンを取り出すと自動的にペアリングモードになり、簡単にBluetooth接続ができます。一ボタンで音楽再生/一時停止/曲戻し/次の曲/音量調節/着信応答/切る/着信拒否/Siri起動など実現。

 

長所と短所

  • ◎ボタンがタッチ式で耳が痛くならない
  • △タッチボタンの押し方にコツが必要?
  • ◎両耳でも片耳でも使用出来る
  • ○音質、受信感度、音ズレ問題なし
  • △音楽再生でのバッテリー持ちが3時間45分
  • ◎ケース内蔵のバッテリーが5500mAhの大容量
  • △ヘッドセットをケースにセットする際の位置合わせがデリケート
  • ◎ケースから外部機器へ充電出来る

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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ヘッドセット。

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ケース。

35C0A7A2

 

USBケーブル。

49F7E161

 

イヤーピース3組(S、M、L)。Mサイズは装着済み。

64B4F0EC

 

保証書。

C0E18367

 

説明書。完全日本語版です。

059D1B28

 

スペック

イヤホン重量:約4.1g
対応コーデック:AAC SBC
取り済み認証:TELEC技適認証、PSE認証、METI日本経済産業省から登録、MSDS認証
Bluetooth パージョン:Bluetooth 5.0+EDR
通信距離:10-15M(見通し距離)
防水等級:iPX8
ケース電量容量:5500mAh
使用周波数帯域:2402MHz-2480MHz
動作時環境条件(温度):0℃~40℃

 

使用した感想

◎ボタンがタッチ式で耳が痛くならない

このヘッドセットのボタンはタッチ式です。物理ボタンは凹凸があり押し込んでクリック感があるのですが、こちらは指で触るだけで操作出来ます。表面はツルテカではなくマット処理が施してあるので指紋や皮脂が付きづらくなっています。

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物理ボタンだと耳に装着したままの場合、グイグイ押し込むことになるので、場合によっては耳が痛くなってしまいます。しかし、タッチボタン式のヘッドセットだと押し込むことがなく、表面をポンと触るだけなので装着感なので快適です。ヘッドセットを装着したまま頻繁に操作する方に向いている構造です。

 

実際に耳に装着すると画像のような感じになります。小さいのでイヤーフックなど必要なく、耳の穴に軽くスポッと填めるだけで、頭を激しく動かしても落ちそうになることはありませんでした。

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△タッチボタンの押し方にコツが必要?

タッチボタン部分は緩やかなカーブを描いた山なりになっており、この部分をきちんとタッチするには少しコツが必要かもしれません。

 

他のタッチボタンのヘッドセットの場合、平らなので指のどこで押しても(指先でも指の腹でも)きちんと操作を受け付けるのですが、このヘッドセットの場合、指先でタッチすると操作を受け付けない、認識しないことが結構ありました。

 

試行錯誤した結果、指の腹でしっかりタッチすると問題なく操作出来ました。どうもタッチボタン部分が少し山なりになっているので、指先だけだとタッチする部分が狭すぎて認識しないことがあるようです。操作を受け付けないことが多いと思ったら、『指の腹』でタッチすることを意識してください。

 

◎両耳でも片耳でも使用出来る

このヘッドセットは両耳ヘッドセットとしても片耳ヘッドセットとしても使用出来ます。勿論、片耳ヘッドセットとして使用する場合、左右どちらも使用出来ます。

 

初回ペアリング時の操作方法は、他のセパレートタイプのヘッドセットと同じです。いわゆるオートペアリング機能があるので簡単です。初回ペアリング時は下記の操作が必要ですが、2回目以降はケースから取り出すだけで自動的に接続されます。

 

  1. ケースからヘッドセットを取り出す
  2. スマホなどの端末のBluetooth機能をオンにして検索する
  3. 出てきた『Touch Two C5』を選択する

 

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ちなみに、両耳で初回ペアリングをすると右の片耳としてもペアリング登録されます、左はこれとは別に初回ペアリングが必要です。また、片耳として使用しているときにもう片方の電源が入ると、自動的に両耳としてペアリングされなおします。両耳として使用しているときにどちらか片方の電源をオフにすると、両方の電源がオフになります。

 

○音質、受信感度、音ズレ問題なし

音質はやや籠もった感じはしますが、個人的には十分許容範囲内です。あとは高音も低音も割れたり歪むこともなありませんでした。クリアな音とはやや違うので好みが分かれるかもしれません。

 

受信感度は屋内で8m離れても音が途切れることはありませんでした。十分だと思います。

 

音ズレに関してもスマホで動画を見てチェックしましたが、口の動きと声がズレることはありませんでした。動画視聴の際にも快適に使用出来ています。

 

△音楽再生でのバッテリー持ちが3時間45分

音楽再生でのバッテリー持ちを実際にテストしてみました。

 

両耳で使用した場合、3時間44分持ちました。公称値では6~8時間となっていたのですが、それよりも大幅に短かったです。それでもセパレートタイプの一般的なバッテリー持ちではありますが、Amazonの説明とは明らかに異なるので注意してください。

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片耳で使用した場合、4時間36分持ちました。やはり両耳での使用よりも片耳での使用の方がバッテリーはだいぶ長く持ちます。

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ちなみに、使用中は青色LEDがゆっくり点滅します。

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充電時間は空から満充電で1時間32分掛かりました。

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ちなみに、ケース真ん中の白色LEDはヘッドセットをセットしてしばらくすると消灯。ヘッドセットのLEDは充電中は赤色。充電が完了すると青色に変わり、暫くすると消灯します。

 

◎ケース内蔵のバッテリーが5500mAhの大容量

ケース内蔵のバッテリー容量は5500mAhと大容量です。これまで多くのヘッドセットを使用してきましたが、今までで1番の大容量です。これだけの大容量だと単体のモバイルバッテリーとしても十分に機能します。現在、スマホのバッテリー容量は概ね3000mAh前後です。これを考えると、いかに大容量でモバイルバッテリーとして機能することもわかると思います。

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これだけの大容量バッテリーを搭載しているので、さぞ大きく重いかと思ったらそれほどでもなく、ジーンズのポケットにも軽く入りました。

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重さもヘッドセット自体が9.0g。ケースにヘッドセットをセットした状態でも97.5gで100gを切っていました。

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これだけの大容量バッテリーを搭載しているのに、この小ささと軽さは驚きました。大抵、大容量バッテリー搭載のケースはジーンズのポケットだとキツくなってしまうのですがこれは余裕でした。

 

△ヘッドセットをケースにセットする際の位置合わせがデリケート

ケースにヘッドセットをセットすると自動的に電源がオフになり、動じに充電も開始されるのですが、雑にセットするときちんと端子が合わずに充電されないことが結構ありました。一応マグネット付きで位置合わせはされるようになっているようなのですが、それでも雑に入れると位置がピタリと合いません。

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正確には位置が合わないというか、しっかり奧まで入らない…と言った感じ。きちんとカチッと音がするまで奧に入れるか、充電されている合図になる赤色LEDが点灯するまで位置合わせをしないとなりません。勿論、雑にセットしただけで位置合わせが正しくされることもあるのですが、されないことも結構あります。

 

◎ケースから外部機器へ充電出来る

ケース内蔵のバッテリー容量は5500mAhなので、ヘッドセットの充電だけでは持て余してしまいます。そこでこのケースは外部機器へ充電出来るようになっています。つまり、スマホやデジカメなどにUSBケーブルを通して、モバイルバッテリーと同じように充電出来るんです。

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前述したように、スマホのバッテリー容量は概ね3000mAh前後なので、外出先でこのケースからスマホを空から満充電までにしたとしても、まだまだこのケースのバッテリー容量は余裕があります。このようなことから、モバイルバッテリー単体としても機能していると感じました。

 

総評

ヘッドセット本体のバッテリーは公称値の6時間には遠く及ばず、音楽再生で3時間45分だったのにはガッカリしましたが。、それでもこのようなセパレートタイプのバッテリー持ちとしては平均的です。また、ケース内蔵のバッテリー容量は規格外の5500mAhです。特にケースはこのバッテリー容量なのに小型軽量なのには驚きました。これならパンツのポケットに入れても邪魔にならないので、日常使いとして最適だと思います。

 

こんな人にお勧め

  • タッチボタンのヘッドセットが欲しい人
  • バッテリー持ちが良いセパレートタイプのヘッドセットが欲しい人
  • ケース内蔵のバッテリー容量が多いヘッドセットが欲しい人
  • ケースから外部機器へ充電出来るヘッドセットが欲しい人

 

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