「Bluetoothヘッドセット BQR-C-B63/Whaleship」レビュー ~曲と音量の変更が全てヘッドセットで出来る~

今回レビューするのは、WhaleshipさんのヘッドセットBQR-C-B63』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【カナル型·音漏れ防止】CVC8.0ノイズキャンセリング機能を搭載、外部の騒音を抑えます。独自のデジタル信号処理や、ステレオサウンドと低音用の高品質チップが備えており、重低音のグルーブ感をダイレクトに伝達し、圧倒的な量感の低音を正確なリズムで再現します。カナル型としては密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら、低音から高音まで不足ない解像度も共存しています。厄介な配線もなく左右分離型のため、片耳でも両耳でもios/android/Windowsなどの各機種に対応が可能です。
  • 【フィット感アップ】人間工学設計で耳の自然な形状に非常に合わせやすく、軽量かつ小型なカナル型イヤホンはエラストマー素材のプロテクターを採用し、安定した装着感を実現し 、激しい運動や複雑な体勢しでも外れません。また、長時間装着しても痛くないです。耳の形、大きさは人によって違います。イヤーピースとイヤーチップが3サイズ(S/M/L)付属していて、どなたにもフィットしていろなニーズを満足します。
  • 【一目瞭然ボタン】音楽再生時の「曲の再生/停止」「曲送り/曲戻し」「音量アップ/ダウン」や通話時の「応答/終話/拒否」や「Siriなどの音声アシスタントの起動」機能ボタンが付き、スマートフォンを取り出さず行えます。また、マイクが両耳に内蔵されたことで、運転、会議、またはトレーニングしながら、音楽、通話が可能です。
  • 【超長時間長持ち】充電式収納ケース付属し、イヤホンを紛失防止だけではなく、金属接続点による完全ワイヤレス充電を実現できます。1回の充電で4.5時間まで連続再生できます。ポータブル充電ケースは3.5~4回充電が可能であるため、長時間聴き続ける方々におススメです。さらに、360時間まで連続待受できます、お出かけや旅行中の電池切れの心配が不要です。
  • 【防滴対応】防水保護等級IPX4相当の防滴対応、突然の雨や汗、水しぶきからヘッドホンを守り、運動中でも快適に使用可能です。※ご注意:完全防水ではないため、大雨や水に浸かることは必ずお避けください。 【パッケージ内容】イヤホン×2、イヤーピース×3、イヤーフック×3、携帯式充電ボックス×1、マイクロUSBケーブル×1、日本語取扱説明書x1。

 

長所と短所

  • ○完全コードレスのヘッドセット
  • ◎曲と音量の変更がヘッドセットから出来る
  • ◎音楽再生でのバッテリが4時間30分持つ
  • ○両耳でも片耳でもどちらでも使用出来る
  • △収納ケースのバッテリー容量は600mAh

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

パッケージ

パッケージ外観
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パッケージ内容
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セット内容
  • ヘッドセット
  • 収納ケース
  • USBケーブル
  • イヤーチップ×3組(Mは装着済み)
  • イヤーフック×3組(Mは装着済み)
  • サンキューカード
  • 合格証
  • 日本語説明書
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写真と動画

外観

ヘッドセットはユニークな形状です。

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収納ケース内蔵のバッテリー容量は600mAh。少なめですが、そのおかげで小さく薄く軽いです。ワイシャツの胸ポケットにも余裕で入ります。

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収納ケースにヘッドセットをセットすると下記のようになります。

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100円玉と比較すると下記のような感じ。

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ヘッドセットは両耳で14.2g。やや重め。

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収納ケースにヘッドセットをセットした状態では52.9g。ワイシャツの胸ポケットに入れてもたわみません。

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動画

 

使用した感想

○完全コードレスのヘッドセット

最近多いですが、このヘッドセットも左右のイヤホンを繋ぐコードが一切無い、完全コードレスの両耳ヘッドセットです。本当の意味でのコードレスですね。

 

左右のイヤホンを繋ぐコードが無いので、首にサワサワと触れることもありません。衣服に引っ掛かって装着したイヤホンが引っ張られることもありません。コードがどこかに触れてジョリジョリしたノイズが乗ることもありません。これらのコードがあることにより面倒さが一切ないので、装着感は非常に快適です。

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特に頭や体をよく動かす、ジムでの使用、ジョギング、ランニング、サイクリングには最適だと思います。また、ベッドで横になるときも、首とベッドの間にコードが挟まらないので快適に使用出来ます。

 

◎曲と音量の変更がヘッドセットから出来る

このような完全コードレスの両耳ヘッドセットの場合、イヤホンが極小であるが故、ボタンの設置面積がなく、一般的にはマルチファンクションボタン1つしかありません。そのため、曲の変更や音量の変更は出来ない場合がほとんどです。最近はダブルタッチ、ダブル押しに曲送りが割り当てられていることも多いのですが、出来てここまでです。しかし、このヘッドセットは曲戻し、曲送り、音量+、音量-の4つの操作が全てこのヘッドセットから可能です。どうしているかと言うと、イヤホンの形状がユニークで、耳から下に伸びるような円柱状の物体があります。ここに先ほどの4つのボタンが設置されているんです。

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ただ、ボタンに割り当てられている機能も独特です。右耳の親機には音量+、音量-が設置されており、左耳の子機には曲戻し、曲送りが設置されています。左右に違うそれぞれ違うボタンが配置されています。また、祭りファンクションボタンはありません。電源のオン、オフ、受話や切断も、この4つのボタンの『押し方』で操作します。

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例えば、電源のオンは音量+か曲戻しを1秒長押し。電源のオフはこれを4秒長押し。受話は着信中に音量+を短押し、切断が音量-ボタンを短押し…などです。この辺りは本当に独特の操作性になるので、慣れに時間が必要かもしれません。

 

◎音楽再生でのバッテリが4時間30分持つ

完全コードレスのヘッドセットは、イヤホンが極小のため、バッテリーを収納するスペースがありません。その結果、一般的な物でバッテリー持ちは3時間~3時間30分程度と、お世辞にもバッテリー持ちが良いとは言えません。しかし、このヘッドセットは音楽再生で4時間30分程持ちました。このタイプのヘッドセットとしては最長に持つ部類だと思います。

 

完全コードレスのヘッドセットは、バッテリー持ちの悪さに不満を感じている方、購入に踏み切れない方も多いと思います。しかし、これだけ持てば、なんとかヘビーに常用する方にもお勧め出来るかなと思います。私の理想は6時間なんですけどね。片耳の極小ヘッドセットも最初はバッテリー持ちが4時間程度でした。それが今は6時間が当たり前になったので、完全コードレスのヘッドセットも、いずれバッテリー持ちは向上すると思っています。

○両耳でも片耳でもどちらでも使用出来る

両耳で使用する事が基本となりますが、片耳で使用することも勿論可能です。また、マイクは左右どちらにも付いているため、どちらを使用しても通話に使用出来ます。完全コードレスのこのタイプの場合、マイクはどちらか片方に付いていない場合が多いです。両方にマイクが付いているのも珍しいんです。

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△収納ケースのバッテリー容量は600mAh

収納ケースにバッテリーが内蔵されていますが、その容量は600mAhです。ヘッドセット両方のバッテリー容量が75mAh×2で150mAhです。つまり、空から満充電まで4回出来ることになります。収納ケース内蔵バッテリーの容量としては決して多くありません。800mAhか900mAhあればなお良かったなと…。ただ、内蔵のバッテリー容量がそれほど多くない分、収納ケースの大きさと軽さは他よりも優秀で、持ち運ぶ際に全く邪魔になりません。パンツのポケットは勿論、ワイシャツの胸ポケットにも余裕で入りました。

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収納ケースのバッテリー残量を示すLEDランプは2つだけです。なので、0%、50%、100%しかわかりません。一般的な物は4つあるので、0%、25%、50%、75%、100%と5段階です。コレに比べるとバッテリー残量表示は大雑把です。出来れば4つ欲しかったところ。

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総評

なんと言っても特徴的なのは、完全コードレスのヘッドセットでありながら、ヘッドセットから曲と音量の変更が出来ることです。曲戻し、曲送り、音量+、音量-の4つの操作が全てヘッドセットで出来る完全コードレスのヘッドセットは初めて見ました。

 

ランダム再生で気分じゃない曲をどんどんスキップする方、電車に乗ったり移動でその場に合わせた音量に頻繁に変更する方には最適だと思います。…まあ、これ私なんですけどね。

 

お勧めとそうでない人

お勧め出来る人
  • 完全コードレスのヘッドセットが欲しい人
  • 曲と音量の変更をヘッドセット本体からしたい人
  • 左右どちらにもマイクが付いている物が欲しい人
  • 音楽再生で4時間30分持つ完全コードレスのヘッドセットが欲しい人
  • 収納ケースが小さい物が欲しい人

 

向いていない人

 

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